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Miyajima News

2004年1月8日

今年は「か・き・く・け・こ」・逆転の発想

【H16年1月のコラム】
年末に高校時代の剣道部の友人と一杯やる機会がありました。
東京国税局(今は出向で環境関係の仕事)に勤務するその友人は弊社のHPを「お気に入り」に入れていてくれて、毎月見ていてくれるとのこと!なんか嬉しいですね。
今年もがんばって書いて皆さんが元気になって頂けるようなコラムを目指します。
どうか本年もよろしくお願いします。
年越しの炎
小泉町八王子神社 年越しの炎
(1)今年は「か・き・く・け・こ」
年賀状に書かせて頂いた今年のモットーです。
少しコメントをつけ、改めてご紹介させて頂きます。
「か」→感謝・感動・・・夜眠る前に心の中で手を合わせ、一日の無事に感謝。
               そして、胸に「じ?ん」とくるような感動を生む一年に。
「き」→希望・・・16年前に亡くなった私の三つ下の弟、秀治は、字が上手でした。
           彼が書いた習字の「希望」という字が仏壇の部屋にあります。
           あの字を見ると、どんなことがあっても「希望」を失わず
           やるぞ、という勇気が出てきます。
「く」→工夫・・・悩んで悩んであれこれやると、ある時パッと閃くことがあります。
          でもやっぱり悩まないとダメなんですね、これが!
「け」→健康・・・ぜいたくは言いません。ほんまこれがなにより一番です。
「こ」→好奇心・・・「なんでやねん?」「もっと知りたい!」こんな気持ちを大切に、
            仕事を楽しんでやりましょう。
           →今年の弊社のスローガンは「ど真剣にFUN TO WORK」です。
タネ明かしをしますと、この「かきくけこ」は、母がどこかで聞いてきたのが素です。
「おかん」もたまにはいいこと言うもんですなぁ!
(2)逆転の発想
人からノーベル化学賞受賞の田中耕一さんの本を借りて読みました。
その本の名はなんと「生涯最高の失敗」。
「私はサラリーマン技術者です。すぐれた頭脳を持っているわけではないし、専門知識も十分ではありません。でも、こつこつと物づくりに打ち込んだ結果、大きな発見をする機会に恵まれ、ノーベル賞を受賞しました。
こういうことだって、あるのです。」と田中さんは書いておられます。
なんと謙虚な方でしょうか。
「謙のみ福を受く」という言葉もありますように、謙虚さは本当に大切なものです。
しかし、そこにプラス「逆転の発想」を加えることが、「誰も考えつかなかった」発明につながるのではないでしょうか。
今年は「ちょっとまてよ?ホントにそうか?」と現状や常識を疑ってかかる目をもって、「今までと違うなにか」、「新しい一手」を見つけたいと思っています。
本

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