株式会社ミヤジマからのお知らせ。

株式会社ミヤジマからのお知らせ。

2008年09月22日

第11回関西機械要素技術展に出展致します



★第11回関西機械要素技術展に出展致します。

会期  :  2008.10.01(水)-2008.10.03(金)
時間  :  10:00-17:00
会場  :  インテックス大阪
ブース :  C会場(小間No.C7-32

※ご入場には招待券が必要となりますので、必要な場合は弊社までご連絡下さい。




2008年09月20日

『NK船級協会認定取得のお知らせ』



★『NK船級協会認定取得のお知らせ』

このたび弊社は財団法人日本海事協会(NK)の船級協会認定を取得いたしました。

弊社の鍛造品の中で舶用部品は今のところ多くありませんが、あるユーザ様からのご要望にお応えすると同時に、品質保証体制の更なる充実を図るため、工場認定を取得した次第です。

これにより、従来ではお受けできなかったNK受検品にも対応させていただけるようになりました。

もしお役に立てる品物がありましたら是非お引き合い賜りますようお願いいたします。



2008年06月13日

第12回機械要素技術展に出展致します



第12回機械要素技術展に出展致します。

会期  :  2008.06.25(水)-2008.06.27
時間  :  10:00-18:00(最終日は17:00まで)
会場  :  東京ビッグサイト
ブース :  東4ホール(小間No.57-40

※ご入場には招待券が必要となりますので、必要な場合は弊社までご連絡下さい。




2008年05月12日

【玄関前に置いてある砲身について】



弊社の玄関前には、写真のような赤茶けた鉄の塊が置いてあります。



これは実は大変貴重な品物で、1917年(大正6年)に竣工した
戦艦「伊勢」の副砲の砲身の根元部分なのです。



なぜこんなものが弊社にあるのかというと、鍛造機にはアンビル(金床)といって
鍛造で鋼を成形するための力を受ける鉄の塊(料理で言えばまな板のようなもの)が
必要なのですが、昔弊社が創業間もない頃はそれを買うお金もなく、父が大阪で
終戦後の払い下げ品の中からこれを見つけ、アンビルに使えそうだと買ってきた
ものが残っていたのです。
残っている部分だけで重さが2.5トンもあったので捨てるに捨てられず、
それなら21世紀スタートのモニュメントにでもしようと思いついて
2000年の12月に事務所玄関前に設置しました。

その際、砲身の尾栓部分に写真のような刻印がうっすらと残っていたので
それをなんとか読み取り、上の写真のようなステンレスの銘板を作成しました。
(「碇(いかり)に桜」の海軍マークがいい感じです)


ここには「呉海軍工廠 第1号砲 50口径 重量6200Kg 大正2年製造」としか
書かれていないため、何の船に載っていたのかずっと疑問に思っていました。

ところが2年前に呉に住む同業の先輩にこの話をしたところ、「大和ミュージアム
学芸員の人に一度訊いてあげよう」ということで調べて戴きました。
その結果、齋藤義朗さんという親切な学芸員さんのおかげで山田太郎氏という、
呉海軍工廠のことに関しては第一人者といえる方に辿り着くことができ、
弊社の砲身の出所について教えていただくことができたのです。
山田太郎氏は1928年(昭和3年)のお生まれで、昔海軍に2年所属されていた
とのこと。日本銃砲史学会会員で『呉海軍工廠製鋼部史料集成』などを編纂
されたまさに呉海軍工廠の“生き字引”のような方です。
80歳になる現在もご健在であり、その時下記のような推論を賜りました。
ご本人のご了解を得てご紹介させていただきます。

『資料受け取り一読、直ちに(株)ミヤジマに電話して、砲口の直径を計測してもらい
ました。14.5糎と返事がありました。砲口の直径は条丘から直径対称の条丘まで
を測らねばなりませんが、条丘がこんなに錆と欠落があれば正確な計測は無理と
考え、元の数値は15糎ではなく14糎だったと推定しました。

日本の戦艦の副砲には次のものがありました。

1.英国ビッカース社から購入した金剛の副砲
 50口径15糎 V式尾栓 
 この15糎は6吋で15.24糎
2.日本で見倣って建造した霧島などの副砲
 50口径15糎 四一式尾栓 
この15糎も15.24糎
尾栓は明治41年採用のもの
3.副砲の弾丸装填は人力でやるため、15糎弾丸は日本人に過重で、14糎弾丸
に改造した。
伊勢・日向・長門・陸奥の副砲
50口径14糎 三年式尾栓
尾栓は大正3年採用のもの
日本海軍はメートル法に改めたから14.00糎である。
4.大和の副砲は軽巡の主砲15.5糎砲を転用したもの

そこで、資料写真の砲は伊勢級か長門級のものでしょうが、伊勢も日向も終戦時
は呉湾で沈置していましたから、建造順から考えても伊勢のものかもしれません。
資料写真にある看板は、砲尾に彫り込んである文字を復元したもので、大正2年
に三年式尾栓を製造したかどうか私には何とも言えません。50口径とは砲口の直径
で砲長を割ったものです。14糎掛ける50では700糎となり、砲口から尾栓頭ま
での距離が7米あるということです。14糎尾栓の長さがいくらあったかは私にはわ
かりませんが、20から30糎ぐらいと思います。したがって全長は7米20から30糎
となります。
(中略)
                                 山田太郎』


カットされた端面(上面)にある砲口の螺旋状の溝

以上のような実に貴重な鑑定を2年前に頂戴し、戦艦「伊勢」の副砲という銘板を
追加製作したのですが、弊社にお見えになるお客様はさすがに鉄関係の人だけ
あって興味をもたれる方が多く、よく質問をお受けしますので今回このページを
まとめさせていただいた次第です。

戦艦「伊勢」の副砲が幾多の波乱万丈の歴史を経た今、遠く離れた滋賀の地の、
「多賀」大社のすぐ側にある弊社の玄関に鎮座しているということに
不思議なご縁を感じます。

調査にあたり、ご協力いただいた同業先輩の市林法行氏、呉市学芸員の
齋藤義朗氏、そして呉海軍工廠専門家の山田太郎氏に心よりお礼申し上げます。

H20.5.5
株式会社ミヤジマ 宮嶋誠一郎

2008年03月18日

『進捗状況確認メール配信のお知らせ』

★『進捗状況確認メール配信のお知らせ』

 日頃より納期確認等お問合せ頂くことが多いと存じますが、少しでもお問合せ頂かなくても済む様、昨年12月よりご希望のお客様に対し、進捗状況確認メール配信を毎月中旬と下旬の2回実施させて頂いております。
(※納期管理表をPDF形式で配信)

 本配信により、ご注文頂いた製品の進捗状況が確認でき、また万が一、弊社受注登録漏れ又はお客様ご注文漏れがあっても、登録状況のご確認をして頂けますので、納期直前での登録漏れの発覚という最悪の自体は避ける事ができます。

 メール配信ご希望のお客様がおられましたら、メールにて配信先メールアドレスを教えて頂ければ、次回配信時よりメール配信を開始させて頂きます。
 是非ご活用下さい!
メールアドレス:post@miyajima-jp.com
担当 : 宮嶋俊介

サンプルはこちらをクリック


2007年11月12日

★エミダスホームページ大賞「グランプリ」に輝きました!

2007年10月08日

★ご来場有難うございました

2007年09月13日

重油流出事故のお詫びとご報告

2007年08月30日

★第10回 関西機械要素技術展に出展します!

2007年08月10日

《 国から「無災害記録」表彰! 》

2007年03月02日

エコアクション21認証取得しました。

2007年01月24日

社長が「滋賀ガイド」に登場!

2006年10月27日

熱処理一級技能士に合格

2005年12月12日

平成16年度お客様満足度アンケート実施をしました

2005年12月11日

HP上でも弊社PR動画配信を始めました

2005年06月08日

多賀町紹介

2005年02月03日

関西IT百撰「優秀賞」を受賞しました

2005年01月12日

熱処理技能士に2名合格・初めてNC旋盤を導入

2004年10月11日

全社で日帰り工場見学旅行に行ってきました

2003年10月11日

中小企業テクノフェア2003に出展します

2003年08月10日

独自ドメイン開設しました!!

2003年07月11日

工場の動画を作成しました!!

2003年05月11日

磁気探傷検査装置を導入しました

2003年01月11日

ISO9001/2000年版へ移行しました

2002年10月05日

KITZ タイ工場見学訪問

2002年09月20日

中小企業テクノフェア2002大阪 盛会裡に終了

2002年09月01日

全員がコマツ認定検査員の登録を頂きました

2002年08月11日

本年も中小企業テクノフェアに出展します

2002年06月11日

無災害記録で念願の初表彰を頂きました

2002年04月01日

H14年4月1日、社長交代致しました

2001年11月11日

中小企業テクノフェア2001東京、無事閉幕

2001年07月01日

快適職場推進事業場の認定うける

2000年12月11日

事務所玄関前に「大砲」のモニュメント設置

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ISO9001 エコアクション21 認証 登録番号0001386

ミヤジマ工場見学

動画にて弊社工場見学をご案内しております。是非ご覧下さい。

動画


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株式会社ミヤジマ

株式会社ミヤジマ
〒522-0341
滋賀県犬上郡多賀町多賀1008番地
TEL 0749-48-0571
FAX 0749-48-1478
E-mail:post@miyajima-jp.com
顔写真 営業担当者:
宮嶋 俊介

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