ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎の哲学

ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎の哲学

「誠一郎の哲学」のページをご覧くださり、ありがとうございます。
「コラム」は弊社社長の宮嶋誠一郎が毎月アップさせていただいておりますが、
「哲学」は“変わらないもの”ですので基本的にアップはしておりません。

ただ、このたび「ミヤジマism」という冊子を制作しました。弊社の考え方を
126項目にまとめたものです。もしよろしければ実費でお分けしますので、
ご希望の方は、下記弊社代表アドレスまで「ism希望」とご連絡ください。
post@miyajima-jp.com              
2015年3月3日

2007年07月09日

あのね

あのね

あいだみつをさんの言葉です。

私達はよく「頑張ります!」という言葉を使います。
でも「がんばる」という言葉には
「どこまでも忍耐して努力する」という意味と
「我意を張り通す」という意味の二つの意味があります。
(広辞苑より)
ですから私はこの「がんばる」という言葉よりも
「一所懸命」(今に全力を注ぐ)という言葉のほうが好きです。

自分自身、「頑張ります」と言っておきながら、
実はあまり何も出来ていないということがよくあります。
そんなときいつも思い出すのがこの言葉です。
「がんばる」といって肩に力を張るのでなく、
まずは具体的に「できることから行動」しましょう!

SONYのスローガンのひとつに
「まず、やる。あとで、なおす。」というのがあるそうです。
もっと身近な言葉では、「四の五の言わんとやらんかい!」
というのもありますが、まさにこのことですね。

人生とは「借り物」である

人生とは「借り物」である


皆さんは「人生とは何か?」について考えられたことがありますか。

そんな漠然としたこと考えて何になるんや?と思われるかもしれませんが、
何年か前に、同業のある先輩から「おい宮嶋君、人生とは何だと思う?」
と訊かれた時に私は何も答えることができませんでした。

そんな自分が情けなく、その日以来ずっと「人生とは何ぞや」を考え続けました。

そしてある日、パッと閃いたのが「人生とは"借り物"だ!」ということです。

 どんな偉い人も、お金持ちも、名誉やお金を「あの世」に持って行くことは
出来ません。神様、そして両親からもらったこの身体を借りて、自分に何が
できるのか。所詮借り物の人生なのですから、変な執着心は捨て、
日々コツコツ真面目に、時には熱く、そして謙虚に努力したいものです。
(でも、むずかしいですなあ・・・)

「夢」

「 夢 」のある人には、「希望」がある。
「希望」がある人には、「目標」がある。
「目標」がある人には、「計画」がある。
「計画」がある人には、「行動」がある。
「行動」がある人には、「結果」がある。
「結果」がある人には、「反省」がある。
「反省」がある人には、「進歩」がある。
「進歩」がある人には、「 夢 」がある。

昔ISOのセミナーを受けた時の講師の先生から
教えて頂いた「詩」です。
先生の名前は「ドミンゴ三田」。
(実は岩手の人ですがヒゲをはやしていて"自称"ブラジル人との事?)
息子さんが成人された時に御祝いの言葉として贈られたそうです。
なかなか素敵なプレゼントだと思いませんか?

「夢」の無い人には「希望」が無い。
「希望」が無い人には「目標」も無い…。
と逆に読んでいくと、「夢」の無い人生が、如何に
"つまらない人生"になってしまうかが判ります。
どんな小さな事でもいい「自分は絶対こうなってやるぞ」
という「夢」を心に、それに向かって毎日一所懸命に
ひとつずつ前進していきたいものですね!

《追記》
弊社の社員の子供さんが、この「誠一郎の哲学」をみて
学校にこの「夢」という詩を紹介してくれたところ、
更に先生が学級通信に掲載して紹介してくださいました。
「夢」がひろがってうれしいですね! 2007.11.13
学級通信はこちらをクリック

2007年07月08日

鍛造屋の経営3ヵ条

鍛造屋の経営3ヵ条

(1) 筋を通せ

(2) 計数管理をしっかりと

(3) 同業者を大切に


これは私が平成元年、26才の時に愛知県の機械メーカーを
退職して今の鍛造業に就いた時に、神戸の鍛造メーカーで
当時「西部鍛造」という鍛造組合の理事長をしておられた
岡本鉄工の今は亡き岡本好博前社長に頂いた言葉です。

「鍛造」しかも「経営」という全く何も判らない世界に足を
踏み入れたばかりの私にとって、本当にありがたい言葉でした。

その時のお言葉を少しだけご紹介させて頂きます。

(1) 「社長」の仕事は何と言っても「決断」することや。
   けれども、その時に絶対「損得」で判断したらアカン。
   目先は良くても絶対に後で悔やむことになる。
   だから大事なのは「筋」を通すということなんやで。
   ええか?

(2) 大体鍛造屋というのは大雑把な仕事で、昔は暑い中
   適当に頑張っとったら儲かったもんや。宮嶋君もどう
   やら体育会系の男で「根性論」派みたいやけど、これ
   からはそれだけではアカン。これだけはという「数字」
   をしっかりと把握して「舵取り」を誤まらん様にせんと
   あかんで。

(3) 同業者を大事にというのは「仲良しごっこ」をせえと
   いう事では無い。「鍛造」という仕事は、車でも船でも
   本当に大事な所に使われる部品ばかりを造るんや。
   そやけど、これからはええ職人の確保育成も難しいし、
   単価や仕事量の問題もあって経営どころか「存続」
   自体が難しくなっていくと思う。だからこそ鍛造屋同志が
   いろんな問題とかを相談し合い、協力し合っていくことが
   これからはより大事やと思う。

今でもその時の岡本前社長のお顔がはっきりと思い出されます。
この「3ヵ条」を守って必ずや恩返しをしたいと思っております。

2007年07月07日

3現主義に徹する

3現主義に徹する


これはゴーシューの後藤社長がいつも言っておられる言葉です。

  「現場」・「現物」・「現実

  真実は「現場」に自ら足を運ばねば決して見えない。
  製造なら工場、営業ならお客様の声のみが現場である。
  私達はともすると「思いこみ」や「ものぐさ」に負けて
  現場・現物・現実を疎かにしがちです。
  かの松下幸之助氏でさえも、これぞという製品の試作には
  必ず自らが立ち会われたといいます。
  ある意味では、何か壁にぶつかったときは、「現場」を見れば
  答が見つかる、ともいえるのではないでしょうか。
  3現主義は仕事の「原点」であると思います。


曹洞宗開祖 道元禅師の言葉

観るべし 聴くべし 誠に通ず

追記
横浜市長の中田宏さんも著書「なせば成る?偏差値38からの挑戦
の中で「ものごとの本質は現場にある」という節にゴミ問題をとらえ、
「現地現場主義」を唱えられていました。ぜひご一読を。

2007年07月06日

経営の基本は「布団の寝起き」と同じ

2007年07月05日

念ずれば花開く

2007年07月04日

誰にも負けない努力をする

2007年07月03日

いい人と悪い人

2007年07月02日

Simple Is Best

2007年07月02日

未来費は惜しむな

2007年07月01日

土俵の真ん中で相撲をとれ

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