シャフトのことなら何でもござれ!ミヤジマが解決いたします!
長いものをやるところがなくて困っていた会社さまへ
| なんと!材料長さ3.4メートルもの長尺シャフト対応可! | |
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当社は、今日ではあまり見ることのないボードドロップハンマを数機所有し、材料長さは3400Lという長尺ものにも対応できる、あまり類をみない鍛造技術を有しております。主に、大型のバルブの弁棒や基礎ボルトなどを鍛造させて頂いております。
本来は一体モノで製作したかったが、やむなく溶接していたお客様、また、丸棒から切削されていたお客様、是非ご相談を!
削り出しに費用がかかってお困りの企業さまへ
左が当社鍛造品(SUS403φ40:6kg)、右が削りだす場合の丸棒素材(SUS403φ65:15kg)
その差9kg+加工時間短縮!

丸棒から削り出しにて製作されているお客様、是非当社にご相談を!
当社は汎用金型を多数用意し、仕上り形状に最も適した金型にて鍛造致しますので、丸棒から切削する場合と比較し、素材費だけでもかなりのコスト削減が可能です。材料費が高騰してきている今日ではなお更メリットを感じて頂けるものと思っております。
もちろん小ロット(1本から可)にも対応できます!
鍛造化したいが納期的にあきらめていたお客様へ
「鍛造」というとどうでしょうか?一般的には金型製作などもあり、納期面で難あり、と思われているのではないでしょうか。当社は、金型も自社にて製作、また熱処理設備も備えており、一貫体制は整えております。外注依頼する場合も、協力工場を近隣に備えておりますので、比較的納期対応は柔軟に行うことが出来ます。
参考までに、ロット数にもよりますが、通常鍛造のみで約2週間、熱処理込みで3-4週間といったところでしょうか。機械加工も自社、及び協力工場で対応可能ですので、お困りごとがございましたら何なりとご相談してみて下さい!
金型費がネックとなっているお客様へ
昭和29年宮嶋式弁棒鍛造装置(特許209965号)を取得。この方式は、金型のモジュール化を実現し、各種サイズの金型の組み合わせにより、小ロットにも対応可能の鍛造方式であり、金型費が不要もしくは安価にて鍛造できます。
単純に先端にツバを出す、または中間にツバを出す形状であれば、汎用金型のみで鍛造可能ですので、金型費は不要となります。
金型費が発生する場合とは、例えばツバ先端部に凹を入れたい場合は上型のみ専用型を製作致しますので、上型代のみをご請求させて頂くことになります。(下型は汎用型使用) また、ツバの下に段をつけたい場合は、下型のみ専用金型を製作するといった具合です。金型のご請求方法ですが、基本的に初回のみ一括請求させて頂き、以後のメンテは当社にて行いますので、再度のご請求はございません。
何かご不明な点がございましたらいつでもご連絡下さいませ。






