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      <title>株式会社ミヤジマ</title>
      <link>http://www.miyajima-jp.com/</link>
      <description>コラム・哲学</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 17 Jul 2010 12:51:14 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>１．借りぐらしのアリエッティ　２．骨折の意味　３．二つの健康法</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【２０１０年（平成２２年）７月のコラム（その２）（第１０９号）】<BR>
</FONT></B><BR>
<A href="http://www.karigurashi.jp/index.html" target="_blank"><IMG src="arri1.jpg" width="491" height="214" border="0"></A><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．借りぐらしのアリエッティ</FONT></B><BR>
<BR>
　スタジオジブリの最新作<A href="http://www.karigurashi.jp/index.html" target="_blank">『借りぐらしのアリエッティ』</A>が今日（７／１７）公開されるそうだ。<BR>
アニメ映画はあまり観ないのだが、“借りぐらし”という言葉が気になって、ちょっと調べてみた。<BR>
どうも原作はイギリスの児童文学作家メアリー・ノートンの「床下の小人たち」なのだそうで、<BR>
家の床の下にひっそりと住む小人の家族が、生活に必要なものはすべて上の人間たちの世界<BR>
から“借りてきて”知恵と工夫を働かせながら生活するという風景の中に、人間が住むこの世界も<BR>
すべて借りものであるというメッセージを込めているらしい。<BR>
たまたま僕も「誠一郎の哲学」の中に<A href="http://www.miyajima-jp.com/tetsugaku/jinsei.html" target="_blank">「人生は借りものである」</A>なんてたいそうなことを書いて<BR>
いるが、そんなこともあって是非久しぶりに映画館に足を運んでみようと思っている。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">２．骨折の“意味”</FONT></B><BR>
<BR>
　５／１４に右足を骨折して２ヶ月になる。「早いもので・・・」などとはとても言えないほど不便で、<BR>
しかも周りの人に大変な面倒をかけてしまった。今も半ギプスで固定しているおかげで、なんとか<BR>
松葉杖がなくてもゆっくりは歩けるようになったが、これが完治するまでにはまだまだかかり<BR>
そうである。骨折がこんなに大変なものだとは思わなかったが、私の先生の一人であるＦ先生が、<BR>
今回の骨折には「４つの意味」があるのだと教えてくださった。<BR>
<BR>
ひとつめは、「足止め」の意味。すなわち、そんなに焦るな急ぐな、ちょっと待てという意味。<BR>
二つめは「人づかいの難しさ」を教える意味。すなわち、自分の手足となってくれる社員は、<BR>
命令一つでそう簡単に動くものではありませんよという意味。<BR>
三つ目は「足元を見よ」という意味。禅の言葉に「看脚下（かんきゃっか）」というのがあるが、<BR>
先も見なければならないが、常に足元を見失ってはいけないということ。<BR>
最後の四つ目は「我慢」を教える意味。すなわち「人の痛みを知れ」ということ。<BR>
<BR>
どれも考えれば考えるほど、私にとって耳の痛いことばかりで、このことを忘れないためにも<BR>
このコラムに書かせてもらいました。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">３．二つの健康法</FONT></B><BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900">（１）飲み物は噛め、食べ物は飲め</FONT></B><BR>
<BR>
　マハトマ・ガンジーの名言で、「飲み物はすぐに飲み込まずに、噛みながらゆっくりと。<BR>
逆に食べ物は飲めるようになるほどゆっくりと噛んでから飲み込みなさい」という意味である。<BR>
これが食べ物をしっかりと味わい、しかもダイエットにも役立つ秘訣だそうである。<BR>
<BR>
<B><FONT color="#009900">（２）流すのではなく、流れるようにする</FONT></B><BR>
<BR>
　これは滋賀銀行の経営セミナーで講師を務めてくださった<A href="http://ameblo.jp/yuumi-kimura/" target="_blank">木村友泉（ゆうみ）さん</A>に教えて<BR>
いただいたのだが、木村さんの健康法は「リンパ液」を如何に流れやすくしてやるかということの<BR>
一点に尽きる。私たちの生活は、ＯＡ機器の普及などでますますリンパが流れにくくなっており、<BR>
それが顔やお腹周りの浮腫み（むくみ）や様々な病気をもたらしているのだそうです。<BR>
<BR>
　ここで大事なのは「流す」のではなく「流れるようにしてあげる」こと。すなわち「流れの妨げ」に<BR>
なっているようなものを取り去ってあげるだけで、リンパは自然に流れるようになる。決して<BR>
押したり引いたり、無理に流してはいけない。これはまさに、経営の極意ではないだろうか。<BR>
そう思って帰ってきました。木村ゆうみ先生、ありがとうございました。<BR>
<BR>
<IMG src="sara-sara1.jpg" width="374" height="407" border="0"><BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_71.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_71.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 12:51:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．尊敬するお二人のご逝去</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【２０１０年（平成２２年）７月のコラム（第１０８号）】<BR>
<BR>
<IMG src="DSC03344b1.jpg" width="436" height="416" border="0"><BR>
<BR>
１．尊敬するお二人のご逝去<BR>
</FONT></B><BR>　６月に、私の尊敬するお二人の方が亡くなられた。<BR>
<BR>
　鋳造会社のＩ社長には、２０年近く前にお会いしたのが初めてである。<BR>
ある日、中小公庫大津支店の支店長さんが、当時まだ３０そこそこだった私に<BR>
「宮嶋さんと同じ金属関係で、すごい会社が貴社のすぐ近くにありますよ」<BR>
と教えてくださった。それで私はいつもの厚かましさ（？）で早速電話をしてお伺い<BR>
したのだが、その時のことは今もよく覚えている。<BR>
　その社長さんは事務所の奥からニコニコして出てきて、まったく偉そうにせず、<BR>
「あんた若いけど、熱心やなあ」と言いながら親切に工場をご案内くださったり、<BR>
経営や技術のお話を聞かせてくださった。<BR>
<BR>
　「大手の設計者の中には鋳物をよう知らんとえらい造りにくい図面を描く人がいるやろ？<BR>
でもそういう時に大事なのはな、実はあえてその図面を直してもらわずに、なんとかその<BR>
図面のままで良い鋳物ができるようにすることなんや。なんでか分かるか？それはな、<BR>
あとでもし同業他社が入り込もうとしてきても、必ずそこで品質的に苦労しよるやろ？<BR>
そしたら注文は絶対によそにいかん。そういう技術力を磨くのが大事なんやで。」<BR>
<BR>
私は「すごーい！！！」とびっくりしてしまったが、それよりもっとびっくりしたのは、<BR>
初対面の私にそんな“極意”を教えてくださったＩ社長の器の大きさであった。<BR>
<BR>
　その何年か後、Ｉ社長に中国の鋳物工場を見学に連れて行ってもらったことがある。<BR>
当時の中国の工場はまだまだ国営企業が多く、正直“ひどい”工場が多かった中で、<BR>
その工場は綺麗とは言えないまでもどこかキッチリした感じを受けた。私はＩ社長に<BR>
「なんかこの工場は今までの工場と違いますね」と言ったところ、「お、あんた分かるか？<BR>
実はここの工場は設備の選定もレイアウトも、全部わしが考えてあげたんや」とのこと。<BR>
道理でそこの工場のエライさんがＩ社長のことを「先生、先生」と呼ぶわけだと納得したの<BR>
だが、その時にびっくりしたのは「Ｉ社長、それは技術指導料とかもらってやってあげた<BR>
のですか？」と訊いた私に、「そんなんもらうかいな。わしはそういうことを考えるのが<BR>
好きなだけや」とおっしゃったことである。<BR>
<BR>
　Ｉ社長は質素であった。「鋳造」を通して人の役に立つのが本当に好きな方であった。<BR>
<BR>
<BR>
　大手スーパーのＮ会長に初めてお会いしたのは、私が３６歳で地元のロータリークラブに<BR>
入会して間もない頃、たまたま例会でテーブルが同じになり隣で食事をさせていただいた<BR>
時である。Ｎ会長は年商４０００億円、東証一部上場のスーパーの創業者であり、<BR>
地元では雲の上の存在のような方であった。<BR>
<BR>
　「この方がＮ会長か！！」<BR>
<BR>
　緊張しながらご挨拶した私に、差し出した名刺を見ながらＮ会長は「はー、あんたは<BR>
多賀町の会社ですか。ところでお多賀さん（多賀大社）にはお参りしてはりますか？」と<BR>
と尋ねられた。私は「はい。でも初詣と、あとは遠方からお客様が見えた時にご案内する<BR>
程度で、年に３、４回程度でしょうか？」と答えたところ、「それはもったいない。あんなに<BR>
素晴らしい神様がすぐ近くにおられるのやから、少なくとも毎月、できたら１日、どうしても<BR>
行けなかったら３日くらいまでにお参りに行きなさい。そしておみくじをひいてそこに書いて<BR>
あることを経営の参考にするとよいですよ。」と教えてくださった。<BR>
<BR>
　その後もＮ会長は体調が良い時はできるだけ例会に出てこられ、「お店で大根を売って<BR>
いるパートのおばちゃんをどうしたら“日本一の大根売り”にできると思う？人を育てること<BR>
ほど面白い仕事はないですよ。」といった、すごくためになるお話を時々聴かせて下さった<BR>
のだが、それが今となっては私の宝物である。<BR>
<BR>
以来かれこれ１１年になるが、私はひと月も欠かさずお多賀さん詣りを続けている。<BR>
<B><FONT size="+1"><BR>
<IMG src="inochi1.jpg" width="255" height="389" border="0"><BR>
<BR>
</FONT></B></P>]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_70.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_70.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 22:02:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．やってしまった　　２．一万枚の名刺</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【２０１０年（平成２２年）６月のコラム（第１０７号）】<BR>
<BR>
<IMG src="100516_0752~011.jpg" width="236" height="420" border="0"><BR>
</FONT></B>最近はネットで何でも調べられるので便利です<BR>
　《参考》 <A href="http://www.fracture-net.jp/" target="_blank">骨折ネット</A><BR>
　　　　　 <A href="http://homepage2.nifty.com/bluefin/broken/broken.htm" target="_blank">腓骨骨折顛末記</A><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．やってしまった</FONT></B></P>
<P>　５月１４日（金）の夜、５月生まれの社員と楽しいお酒を飲んで帰ったのはいいのだが、<BR>
そのあと犬の散歩に行った時に、うっかり溝にはまって右足の腓骨（ひこつ）という骨が<BR>
折れてしまった。<BR>
<BR>
「情けない」のひとことだが、幸い複雑骨折ではなく、手術しなくてもギプスで治る<BR>
だろうということで、以来松葉杖の毎日を送っている。右足なので車の運転もできず、<BR>
朝も帰りも親父や皆んなに乗せてもらってばかりで、申し訳ないばかりである。<BR>
<BR>
　昔ある社長さんにこう言われたことがある。<BR>
<BR>
<FONT color="#000099"><B>「宮嶋君、社長の一番の仕事は何やと思う？<BR>
それは『健康管理』やで。社長というもんは、いつ何時でも何かあった時に<BR>
対応できるように、健康を維持しとかなあかんのや」と。</B><BR>
</FONT><BR>
　それを思うと今回のケガはまさに“社長失格”ともいえる不注意の結果であり、<BR>
大いに反省している。このコラムでも昨年の１１月（第９９号）に「断酒」という題で<BR>
お酒はほどほどに・・・と書いているにもかかわらず今回のケガなので、<BR>
情状酌量の余地は一切ない。<BR>
今後は犬の散歩をまともにできないほど飲むことは、絶対にいたしません。<BR>
今年４８歳を迎える寅年歳男の宮嶋誠一郎、ここに誓います。<BR>
<BR>
　今回のケガで、出張予定のほとんどをキャンセルしたり代理で行ってもらったり<BR>
している。それでかなり時間に余裕ができるかな・・・と思ったのだが、それはそれで<BR>
やることが一杯である。しかし、たしかにずいぶんと考える時間はできた。<BR>
<BR>
今回のケガは「調子にのるなよ」という神様からの忠告だと思って、この１、２ヶ月は<BR>
じっくり腰を落ち着けて、いろいろな改善・見直しに取り組みたいと思います。　<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">２．一万枚の名刺</FONT></B><BR>
<BR>
　皆さんは、名刺の管理をどうされているでしょうか？<BR>
仕事柄、いろいろな場所で、たくさんの方々と名刺交換をさせていただきます。<BR>
私は昭和６０年（１９８５年）３月に学校を卒業しましたので、今年で社会人丸２５年に<BR>
なるわけです。なるほど、僕も社会に出て四半世紀になるわけか・・というわけで<BR>
今まで人様からいただいた名刺が何枚くらいあるのか調べてみる気になりました。<BR>
<BR>
といっても、実際に数えるのは大変、というか不可能です。<BR>
<BR>
実は僕は昔名古屋のパソコン屋の社長さんから教えてもらったデータベースソフトに、<BR>
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと名刺を入力してきたのです。<BR>
このソフトは超マイナーながら（製作元ソフト会社も今はない）、超シンプル＆速いのです。<BR>
最初はそこにいたスタッフの方に入力を手伝ってもらったのですが、なんとそれが今では<BR>
積もり積もって８３２８件にもなります(＠o＠;)<BR>
<BR>
ただ、データベースソフトでは社名や氏名、住所、電話番号等をいちいち手入力せねば<BR>
ならず、口では表現できないくらい、本当に根気の要る大変な作業である。<BR>
そこで一昨年頃からスキャナ読み取り式の名刺ソフトを営業部長に導入してもらい、<BR>
弊社の優秀な事務の女性に随時入力してもらっています。<BR>
そのソフトに入っているデータをみてみると、今日現在で１７３３件でありました。<BR>
<BR>
・・・・ということは、両者を足すと８３２８＋１７３３＝<B>１００６１件！</B><BR>
なんと私は今まで、一万枚ものお名刺を頂戴してきたわけである。<BR>
２５年で平均すると、年間４００枚であるから、僕は社会人になって以来、土日も全部<BR>
あわせて毎日どなたかと新たにお会いしてお名刺を交換してきたことになります。<BR>
<BR>
このことは、私の宝物以外のなにものでもありません。ただひたすら感謝、感謝です。<BR>
<BR>
しかし、今までの一万枚の名刺は、どちらかというと私がいろいろ教えていただいたり、<BR>
お世話になった方々のものがほとんどでしょう。<BR>
社会人四半世紀を無事に過ごさせていただいた今、<BR>
これからは僕が「お世話をさせていただく」という恩返しのつもりでがんばっていこうと、<BR>
僭越ながらも思っております。これも骨折のおかげでしょうか？<BR>
すべてに感謝、おかげさま。合掌。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC018441.jpg" width="381" height="286" border="0"><BR>
<FONT size="-1">昨年１０月に、横浜で開催された金融機関さんの全国商談会の時の写真<BR>
です。（右が弊社営業部長）<BR>
何気ない写真ですが、僕はこういう気合いの伝わってくる写真が好きです。<BR>
名刺交換の時は相手より深く頭を下げる・・・弟に教えられる一コマです。</FONT><BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_69.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_69.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 16:27:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．栗東トレセン</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【２０１０年（平成２２年）５月のコラム（第１０６号）】</FONT></B></P>
<P><A href="http://www.jra.go.jp/rittou/index.html" target="_blank"><IMG src="toresen12.jpg" width="523" height="377" border="0"></A><BR>
《栗東トレーニングセンターのパンフレット表紙より》<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．栗東トレセン<BR>
</FONT></B><BR>
　滋賀県の栗東には、通称<A href="http://www.jra.go.jp/rittou/index.html" target="_blank">「トレセン」</A>と呼ばれている<A href="http://www.jra.go.jp/" target="_blank">ＪＲＡ（日本中央競馬会）</A>の<BR>
競走馬のトレーニングセンターがある。以前から何度も前を通ってはいたのだが、<BR>
自分が競馬をまったくやらないこともあって殆んど興味もなく、栗東には武豊さんの<BR>
ような騎手の方達がよく行く美味しい店が結構あるらしい・・・という程度の知識しか<BR>
なかった。<BR>
　ところがあるきっかけで「トレセンってどんなところなのかなあ・・・」となんとなく<BR>
ネットを見ていたら、たまたまその週の日曜日に<A href="http://www.jra.go.jp/rittou/event/facilities/index.html" target="_blank">「施設見学会」</A>なるものをやっている<BR>
というので、それこそ「百聞は一見に如かず」だと思って電話してみたところ、ちょうど<BR>
一人だけならなんとかなるとのことで、４月２５日（日）に見学してきました。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC030091.jpg" width="248" height="186" border="0">　<IMG src="DSC03014-cut1.jpg" width="261" height="186" border="0"><BR>
元ＪＲＡ騎手、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E7%94%B0%E6%B5%A9%E4%B8%80" target="_blank">内田浩一さん</A>が直々に案内をしてくださいました。左は出走ゲートの<BR>
練習設備。右は練習コース。お天気が良くて最高に気持ちよかったです。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC030221.jpg" width="254" height="189" border="0">　<IMG src="DSC030241.jpg" width="255" height="191" border="0"><BR>
館内にはトレセン全体の模型があります。総面積は１５０万平米！東京ドーム３３個<BR>
分の広さだそうです。練習コースの左にある部分は厩舎群で、なんと常時約２０００頭<BR>
もの馬が訓練を受けています。右は歴代の年間ＭＶＰ賞の馬の写真。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC03023-cut1.jpg" width="148" height="191" border="0">　<IMG src="DSC03027-cut1.jpg" width="231" height="191" border="0">　<IMG src="DSC03029-cut1.jpg" width="119" height="192" border="0"><BR>
ディープ・インパクトと武豊さん、オグリキャップ、ウォッカなどなど・・・<BR>
<BR>
<IMG src="DSC030191.jpg" width="249" height="187" border="0">　<IMG src="DSC030181.jpg" width="252" height="189" border="0"><BR>
練習コースの実際の木片チップの感触を体験<BR>
馬の注射と絆創膏（下が人間用のサイズ）。やはりデカイ(＠_＠;)<BR>
<BR>
<IMG src="DSC030341.jpg" width="253" height="189" border="0">　<IMG src="DSC030351.jpg" width="251" height="188" border="0"><BR>
これが栗東トレセンの秘密兵器「坂路調教馬場」（全長１０８５ｍ）。<BR>
この坂道を一気に駆け上がる訓練をさせるそうで、これが出来て以来、<BR>
栗東トレセン出身の馬の勝率が飛躍的にアップしたとのこと。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC03046-cut6401.jpg" width="252" height="188" border="0">　<IMG src="DSC030661.jpg" width="252" height="189" border="0"><BR>
トレセン内は当然のことながら「馬が最優先」です。<BR>
見学後は大人から子供まで、乗馬体験をさせてくださいます。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC03074a1.jpg" width="250" height="187" border="0">　<IMG src="DSC030771.jpg" width="252" height="189" border="0"><BR>
ちゃっかり僕も乗馬初体験をさせていただきました。そのあとで元騎手の<BR>
内田さんがお手本を見せてくださいましたが、さすがに超カッコよかったです。<BR>
<BR>
<BR>
　こんな感じで最高の休日を過ごさせていただきました。<BR>
今まで「競馬」イコール「ギャンブル」というイメージが強かった私ですが、一生懸命<BR>
馬の世話をしている多くの方々の姿を拝見し、考えを改めさせられた体験でした。<BR>
そして、元ジョッキーの内田さん。メジロマックイーンで菊花賞を取るなど華々しい<BR>
戦績を残された方ですが、なによりすごいと思ったのは、現役を２０年間も務められた<BR>
ということです。騎手もプロの世界ですから、実力が伴わなければ馬に乗せて<BR>
もらえません。その間の練習や体力健康維持は大変なご苦労があったことでしょう。<BR>
<BR>
どんな世界でも、「プロ」というのはやはり偉いなあと思った一日でした。<BR>
<BR>
</P>
<P> </P>
<P><BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_68.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_68.html</guid>
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         <pubDate>Sat, 08 May 2010 21:55:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．「 品格 」について</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２２年（２０１０年）４月のコラム（第１０５号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="asobi-no-hinkaku1.jpg" width="281" height="391" border="0"><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．『 品格 』について</FONT></B><BR>
<BR>
　最近のコンビニには、雑誌だけでなく、本も結構置いてある。<BR>
しかもそれは、ごく限られたスペースに置くだけあってなかなかよい本であったりする。<BR>
それでつい先日買ってしまったのが「遊びの品格」という本である。<BR>
<BR>
「品格」というと、２００５年１１月に出版された藤原正彦氏の<BR>
「国家の品格」が今の“品格ブーム”の始まりだと思うけれども、<BR>
そもそも“品格”とは何か？“品性”や“品位”とはどう違うのか？<BR>
<BR>
　例によって広辞苑で見てみると<BR>
<BR>
品性・・・ひとがら。人品。人格。<BR>
<BR>
品位・・・品格と等位。人に自然にそなわっている人格的価値。ひん。<BR>
<BR>
品格・・・物のよしあしの程度。しながら。品位。気品。<BR>
<BR>
とある。だいたいは似通っているが、やはり「品格」というのが一番堅苦しい<BR>
というか、気合いがこもっている（？）ような感じがする。<BR>
そういう意味では、「女性の品格」という本が出されたが、そのタイトルを<BR>
見た時、なんとなく違和感を感じた覚えがある。女性の場合はやはり「品位」<BR>
っていう方がいいような気が僕はするのだけれども・・・。<BR>
<BR>
　それにしても「元祖品格本」である藤原先生の「国家の品格」はよかった。<BR>
特に覚えているのは<FONT size="+1"><B>「惻隠（そくいん）の情」</B></FONT>という言葉である。<BR>
わかりやすく言うと「おもいやりの心」ということだろうか。<BR>
司馬遼太郎氏は亡くなる前の何かのコラムに、これからの日本人に最も<BR>
大切なものは、<B><FONT size="+1">“恕（じょ）”の精神</FONT></B>であると書いておられた。<BR>
うっかり“怒（ど）”と間違えそうな文字であるが、“又”と“口”と違う<BR>
だけで意味が全然ちがう。“恕”というのはまさに“おもいやり”という<BR>
意味である。<BR>
<BR>
　と前置きが長くなったが、「遊びの品格」とははてさてどんなことが書いて<BR>
あるのか？・・・とわくわくしながら読み進めた。なるほどさすがコンビニの<BR>
特等席に置いてある本だけあっていいことが書いてある。<BR>
たとえば目次をいくつか挙げると<BR>
<BR>
・ムダがなければ、人も組織も伸びない<BR>
<BR>
・少しだけバカになれたら、人生はもっと楽しい<BR>
　比叡山天台座主　山田恵諦氏「大愚のすすめ」<BR>
<BR>
・金持ちではなく、「人持ち」になる／趣味の効用<BR>
　柳生家の家訓「三つの才」　縁の生かし方<BR>
<BR>
・男の品性は、食の作法に表れる<BR>
<BR>
・「大人の酒の愉しみ方」を知っているか<BR>
<BR>
・「男の下心」と「女の勘違い」<BR>
<BR>
などなど。目次だけでも面白そうでしょう？<BR>
<BR>
　しかしながら一ヶ所だけ「それはないんじゃない？」という箇所があった。<BR>
それはひとことで言うなら「女性との別れ方」についての部分である。<BR>
なんて書いてあったかというと、<BR>
<BR>
相手がなかなか別れてくれそうにない場合は<BR>
・何度も数万円程度の小金を借りて返さない<BR>
・アブノーマルなセックスを強要する<BR>
・相手の親や職場にわざと自分の悪い噂を流す<BR>
<BR>
などである。・・・・・これはちょっと「卑怯」じゃないか！？<BR>
この１頁だけでこの本は「品格」を下げてしまったように思う。<BR>
<BR>
このことを考えると、「品格」とは<BR>
「卑怯でないこと」「正々堂々としていること」<BR>
だともいえるのではないかと思った。<BR>
<BR>
以上ただいま「品格」修業中！小生の書評でした。<BR>
<BR>
<IMG src="200px-Yasujiro_Ozu_cropped1.jpg" width="200" height="226" border="0"><BR>
「人間は少しくらい品行は悪くてもよいが、<BR>
　品性は良くなければいけないよ。」<BR>
　　　　小津安二郎監督<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_67.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_67.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 09:52:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．人生の成功とは何か</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２２年３月のコラム（第１０４号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="DSC028041.jpg" width="440" height="331" border="0"><BR>
愛犬チャイと会社の近くの青龍山に久しぶりに登ってきました。<BR>
遠くに琵琶湖、多景島（たけしま）、比良山系を眺め、近くにはキリンビール、<BR>
その右手前に弊社が見えます。更に手前は名神多賀ＳＡのＧＳです。<BR>
<BR>
<IMG src="100314_1117~00012.jpg" width="191" height="254" border="0">　　<IMG src="100314_1122~00011.jpg" width="187" height="249" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．人生の成功とは何か<BR>
</FONT><BR>
</B>人間、どうなれば幸せなのだろう？<BR>
<BR>
生き残り、勝ち残り・・・<BR>
<BR>
他者に勝ったら幸せなのか？<BR>
<BR>
夢、目標が達成できたら幸せなのだろうか？<BR>
<BR>
いや、そうではあるが、そうでもないだろう<BR>
<BR>
世の中は競争社会だ<BR>
<BR>
だから負けないようにはしなくてはならない<BR>
<BR>
でも世の中、どうにも勝てない強い奴はいくらでもいる<BR>
<BR>
夢、目標を持つことも大切だ<BR>
<BR>
しかし井上陽水も歌ったように人間の欲望には限りがない<BR>
<BR>
では<BR>
<BR>
人間にとって、どういうことが本当の幸せなのだろう？<BR>
<BR>
「無事（なにもないこと）こそ幸せ」と教えて下さった人がいる<BR>
<BR>
たしかにそのとおりだと思う<BR>
<BR>
今日一日、無事に過ごせたことは本当に有難いことだ<BR>
<BR>
でもせっかく生まれてきた人生、それだけでいいんだろうか？<BR>
<BR>
人生に、終わりはあるけれども、ゴールはない<BR>
<BR>
しかも、いつ終わりが来るかもわからない<BR>
<BR>
だから私たちにできるもっとも大切なことは<BR>
<BR>
今日一日を『生き切る』<BR>
<BR>
それだけではないだろうか？<BR>
<BR>
そして昨日よりも今日、今日よりも明日<BR>
<BR>
少しでも自分が成長できること<BR>
<BR>
少しでも周りの人を幸せにできること<BR>
<BR>
そして最後の最後に『ああ、楽しかった』と思えること<BR>
<BR>
むずかしいことかもしれないけれど<BR>
<BR>
それこそが人生の成功だと思う<BR>
<BR>
<BR>
※ある先輩から戴いた『人生の成功とは何か』（田坂広志著）を読んで<BR>
そこに書いてあったことを自分なりにまとめてみました。<BR>
<BR>
<IMG src="jinsei-no-seikou1.jpg" width="240" height="369" border="0"><BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_66.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_66.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 15:08:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．畦道商法のススメ</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２２年２月のコラム　（第１０３号）】<BR>
</FONT></B><BR>
<IMG src="azemichi1.jpg" width="336" height="371" border="0"><BR>
<B><FONT size="+1"><BR>
１．畦道商法のススメ</FONT></B><BR>
<BR>
今年は何故かまったく「新年」という感じがなく、年末の慌ただしさが<BR>
そのまま「連休」を挟み、年が変わって始まったという感じです。<BR>
新年会もいくつか出させていただきましたが、<BR>
あっという間に１月が終わってもう２月！それももう後半（汗）<BR>
こうやって今年も過ぎていくのでしょうねー。<BR>
<BR>
ところで、今年出させていただいた新年会の中で、一つ面白いお話を聞きました。<BR>
それが「畦道商法」です。<BR>
<BR>
なかなか読めないかも知れませんが、これは「あぜ道」と読みます。<BR>
「あぜ」は「畔」とも書きます。「静かな湖畔（こはん）」の畔の字です。<BR>
（畔は「くろ」とも読みます。畔柳（くろやなぎ）さんとかいますよね）<BR>
<BR>
ある会の会長さんが新年のお話の中で「世の中は大変な状況だけれども、<BR>
その中でこれからの中小企業は『畦道商法』でいかねばならない」<BR>
とおっしゃっていました。<BR>
<BR>
『畦道商法』とはどんな意味なのか？<BR>
<BR>
畦道というのは田んぼを区切る細い畝（うね）の道のことですが、<BR>
ちょっとふらつくと田んぼに落ちてしまうほど細い。<BR>
細い道だから、一度にたくさんの人は歩けない。<BR>
もし前の人を抜かそうと思っても抜けない。<BR>
無理に抜こうとすると自分が田んぼに落ちてしまう。<BR>
この畦道を進むような、そういう商売をせんといかんと<BR>
その会長さんはおっしゃったのです。<BR>
<BR>
要はよく言われる「ナンバーワンよりオンリーワン」というような意味なのですが、<BR>
それを畦道に喩えるとは実にうまい！と感心してしまいました。<BR>
<BR>
これと同じような意味で中国の諺に<B><FONT size="+1">「物以稀為貴」</FONT></B>という言葉があります。<BR>
<BR>
これは中国琵琶の名人の方に教えてもらったのですが、<BR>
「物は稀（まれ）を以て貴きを為す」すなわち<BR>
「物というものは、滅多にないほど稀な物こそ貴重である」<BR>
という意味だそうです。<BR>
<BR>
自分の会社の中に、世の中から見て稀なもの、貴重なものはないか？<BR>
それを見出し、それを「ウリ」にしていく。<BR>
それは技術でも人でもサービスでもなんでもいいと思う。<BR>
<BR>
人が真似できない仕事・・・それには２つあると以前どこかで聞きました。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">（１）真似ができないほど凄い</FONT></B>（技術・歴史・サービスなど）<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">（２）真似してもメリットがない</FONT></B>（面倒な仕事・大変な設備投資が要る仕事など）<BR>
<BR>
当社の方な中小企業は、どちらかといえば後者・・・そう、<BR>
<B><FONT size="+1">「ようこんなめんどくさいことやるわ！！」</FONT></B><BR>
というようなことを「畦道を進むがごとく」ひたすらやっていくべきではないかと<BR>
思います。<BR>
<BR>
<IMG src="100218_1413~00011.jpg" width="240" height="320" border="0">　　<IMG src="100218_1853~00011.jpg" width="240" height="320" border="0"><BR>
東京タワー前の機械振興会館に行ってきました。古くなっても東京タワーはいいですね<BR>
<BR>
<IMG src="100218_1402~00011.jpg" width="240" height="320" border="0">　　<IMG src="100208_0003~00011.jpg" width="240" height="320" border="0"><BR>
同じくタワー前の金地院にあった言葉　　　　　　　　なぜか坂本龍馬<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1"><IMG src="KICX33581.jpg" width="361" height="270" border="0"><BR>
</FONT></B>昔勤めていた愛知県刈谷市の会社の近くにあった<BR>
<A target="_blank" href="http://www.kariya-shop.com/v.html?m=v&c=1&j=10&d=292">天婦羅「徳廣」</A>さんのあさり汁。<BR>
これを初めて戴いた時の感動は忘れられません(;_;)<B><FONT size="+1"><BR>
</FONT></B>これも「圧倒的特徴」ですね！<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_65.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_65.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 08:03:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．悲観的に計画し、楽観的に実行する</title>
         <description><![CDATA[<P><FONT size="+1"><B>【Ｈ２２年１月のコラム（第１０２号）】<BR>
<BR>
<IMG src="DSC02083-cut6401.jpg" width="480" height="305" border="0"><BR>
</B></FONT>岡山県津山市の民芸品「津山土人形」の祝寅（妹尾康心さん作）<BR>
自分の干支でもあり、高島屋で見つけてつい買ってしまいました（*^_^*）<FONT size="+1"><B><BR>
<BR>
１．悲観的に計画し、楽観的に実行する</B></FONT><BR>
<BR>
年初早々、Ｓｅｒｉｏｕｓな話で申し訳ありませんが、私は今年は昨年よりも<BR>
更に大変な一年になるのではないかと内心思っています。<BR>
<BR>
一昨年９月のリーマンショックに代表される米国発の金融問題が世界中に<BR>
大嵐を巻き起こし、それに真面目にコツコツがんばっている製造業までもが<BR>
巻き込まれて昨年は当社も“惨憺たる”一年でした。<BR>
<BR>
よって「さあ今年こそは！」と思いたいところであるし、そのような心構えで私も<BR>
新年の目標、方針を定めたわけですが、こと経済環境に関しては、本当のところ、<BR>
かなりヤバイのではないかと危惧しています。<BR>
<BR>
京セラ創業者、稲盛和夫氏の経営哲学である「京セラフィロソフィー」の中に<BR>
<BR>
<FONT color="#000099"><B>『楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する』</B><BR>
</FONT><BR>
という項目があります。これは<BR>
<BR>
１．「こんなことをしてみたい」「こんなことができれば世の中のためになる」<BR>
　　というようなことが思い浮かんだら、その夢は「必ず実現する」と<BR>
　　前向きな心で楽観的に構想する<BR>
<BR>
２．しかし、それを具体的に計画する時には、想定されるあらゆる問題点や<BR>
　悪条件を予測し、万一うまくいかない場合にどうするかを悲観的に考えて計画する<BR>
<BR>
３．そうして立てた計画をいよいよ実行する段階においては、「絶対にできる」<BR>
　「絶対にものにしてやる」という強い決意・情熱を持って楽観的に実行する<BR>
<BR>
という姿勢が大事であるということであり、まさにその通りだと思います。<BR>
<BR>
昨年滋賀銀行の勉強会で<A href="http://www.smallsun.jp/" target="_blank">立教大学の山口義行先生</A>のお話をお聴きし、<BR>
「中小企業の経営者こそ『マクロ経済』の勉強をしなくてはダメだ！」と<BR>
檄を飛ばされ、今年の正月には経済に関する本も読んでみたのですが、たしかに<BR>
「今年は徐々に回復に向かう」と楽天的に書いてあるものが多い中で、私は<BR>
あえて「悲観的に」書いてある本を２冊買って読んでみました。<BR>
<BR>
　　<IMG src="soejima-America Dissolved1.jpg" width="182" height="268" border="0">　　　<IMG src="Funai-Asakura1.jpg" width="182" height="269" border="0"><BR>
<BR>
この２冊や、新聞その他いろいろなところで得た情報をまとめてみると、<BR>
決して今年は楽観視できないと思わざるを得ないのです。<BR>
その要点だけを私見たっぷりに述べますと、<BR>
<BR>
１．とにかくアメリカは問題だらけある<BR>
<BR>
　エゴイズム・儲け主義の塊で、金融工学というカッコいい名前の下に考え出された<BR>
　デリバティブ（金融派生商品）は、素人には理解できないほどの複雑なしくみであるが、<BR>
　一言で言うなら「実体のない嘘だらけのお金」であり、これは間違いなく破綻する。<BR>
　サブプライムローンの破綻で終わったかに見せかけているが、問題はもっと広く、深い。<BR>
<BR>
２．ドル暴落の危機<BR>
<BR>
　アメリカが湯水のように発行している国債を買い続けているのは中国と日本である。<BR>
　日本はアメリカのいいなりなのでなんともできないが、問題は中国。もし中国が今後<BR>
　米国債を今までのように買い支えなかったり、逆に売りに転じたら、ドルは間違いなく<BR>
　暴落する。（副島氏は１ドル１０円でもおかしくないと言っている。）　中国は賢いので、<BR>
　自ら大損をするようなことはしないが、目算が立てばその方向性は十分あり得る。<BR>
<BR>
３．日本の先行きの暗さ<BR>
<BR>
　このような世界的な経済不安の中、日本では相変わらず政治家のカネの疑惑・不祥事が<BR>
　相次ぎ、まったくリーダーシップを執る人がいない。製造業トップのトヨタが「部品３０％コスト<BR>
　ダウン」を方針として打ち出したことは全てのものづくりに避けられない世界の流れであり、<BR>
　海外生産比率はさらに高まる。ものづくりがダメになれば、日本で誰が稼ぐのか？<BR>
　すなわち税収が減り、さらに国の財政は逼迫し、公共事業も社会福祉も立ち行かなくなる。<BR>
<BR>
このような問題が今のところは（？）「潜在化」している環境の中でスタートした今年ですが、<BR>
では私たちに何ができるのか？<BR>
それは個々の企業が、いや、社長が、考えて考えて考え抜くほかないわけであります。<BR>
そのためには勉強もしないといけないし、もちろん博打は絶対してはならないし、原点に<BR>
立ち帰って地道な目標、方針、方策を立てて着実に実行していくしかないと思います。<BR>
<BR>
このコラムが読んで下さった方のお役に立つことを願って、今年最初のコラムを終わります。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC02081-cut6401.jpg" width="480" height="358" border="0"><BR>
今年はこの寅のような厳しい心構えでいきましょう！でも笑顔は忘れずに（＾_＾）<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_64.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 09:21:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．Ｑ・Ｃ・Ｄ＋Ｓ</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２１年１２月のコラム（第１０１号）】<BR>
</FONT><BR>
</B><IMG src="CA3900121.jpg" width="380" height="284" border="0"><BR>
<FONT size="-1">今年も１２／３から神戸のルミナリエが始まりました。年々スポンサー不足で開催が<BR>
危ぶまれていますが、今年は規模も期間も縮小してなんとか開催されたそうです。<BR>
たまたま初日に神戸に仕事があって見ることができました。男二人の味気ない（？）<BR>
デートでしたが、１４年前を思い出し、胸が切なくなりました。<BR>
（※ルミナリエは震災で亡くなった方々の鎮魂と街の復興を祈って始められました）</FONT><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．Ｑ・Ｃ・Ｄ＋Ｓ</FONT></B><BR>
<BR>
毎年同じことを書いているようだが、早いもので今年もあっという間に<BR>
師走に入った。昨年の１０月を頂上に、そこから崖下に真っ逆さまに落ちた<BR>
わけだが、どうにかこうにかそれから１年間あまり、持ちこたえている。<BR>
あらためて“おかげさま”だと思う。<BR>
<BR>
しかし、実はこれは非常にまずい。なぜか？<BR>
<BR>
答えは簡単である。<BR>
<BR>
十分な『蓄え』があって、それを食い潰して生き長らえているのではなく、<BR>
銀行さんの融資や国の補助金（雇用調整助成金）のおかげでなんとか<BR>
なっているだけだからである。このままではまずい。なんとかせねば！<BR>
<BR>
先日ある先輩経営者から「宮嶋君は甘いなあ。僕なんか月次赤字は<BR>
３ヶ月出しただけで、４ヶ月めからすぐに月次黒字に復活したで。<BR>
利益はトントンか、ほんまにわずかやけどな。」<BR>
<BR>
「それは一体どうしたのですか？」と当然のように質問したら<BR>
<BR>
「そんなんきまったるがな。人件費に手をつけなかったらこんな非常事態<BR>
どうにもならん。自分ももちろんガバッと下げたけど、社員にもそれなりに<BR>
下げてもらった。それから２・６・２の法則って言うやろ？社員は優秀な２割、<BR>
まあまあの６割、どうにもならん２割に分けられるっていうやつや。<BR>
その最後の２割の社員にやめてもらっただけやがな。そしたらどうや、<BR>
社内のムードが悪くなるどころか、逆にビシーっと引き締まってくるで。<BR>
消耗品とか電気代とか、そんなん節約しても知れたる。<BR>
仕事がいつ頃から回復するていう目処が立つんやったら我慢もできるけど、<BR>
今回のは違う。もしかしたら来年更に悪くなるかもしれんのや。そんな時に<BR>
そんな希望的観測で甘いことしてたらえらいことになるで。」<BR>
<BR>
やはりその人は“すごい”経営者だと思う。<BR>
<BR>
僕がこのまま赤字で会社を潰してしまったら、絶対にその人を非難することは<BR>
できない。しかし絶対に“首切り”はしたくない。<BR>
<BR>
ではどうしたらいいのか？<BR>
<BR>
会社の三要素は（１）お客様、（２）社員、（３）設備である。だから<BR>
<BR>
『どんなにいい社員、設備があっても、仕事（お客様）がなかったらどうにもならない』<BR>
<BR>
これは間違いない事実なのである。社員や設備を減らさない以上、なんとしても<BR>
仕事（お客様）を確保しなければならない。その方法にはいろいろあると思う。<BR>
ただ、決して焦ってはダメだ。<BR>
<BR>
こんなとき、結局は“原点”に戻るしかない。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">「お客様が何を欲しておられるか」</FONT></B><BR>
<BR>
どんな仕事でも、お客様不在の商売はあり得ない。<BR>
そのお客様が求められるもの。それはＱ・Ｃ・Ｄすなわち品質Quality・価格Cost<BR>
・納期Deliveryの３つに尽きる。そこに“心”の部分であるＳ(service)が加わって<BR>
はじめて“ファン”になっていただける。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">『よいものを、安く、早く、そして気持ちよく』</FONT></B><BR>
<BR>
結局これが基本だと思う。ここにしつこさ、こだわり、知恵（アイディア）が欲しい。<BR>
特に今はＱ（高品質）とＣ（低価格）は当たり前。絶対にＤ（短納期）が勝負になる<BR>
と思う。当社が１００人１０００人の会社なら別だが、ミヤジマの社員３０人くらい<BR>
食べていくだけの仕事は、知恵と努力次第で必ず見つかるはずだ。
<BR>
<BR>
来年の方針を考えながら、改めてこんなことを考える師走の初めです。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC020641.jpg" width="272" height="362" border="0"><BR>
<FONT size="-1">ルミナリエも綺麗でしたが、元町にある神戸大丸の建物と照明も<BR>
本当に素晴らしいと思いました。さすが神戸ですね！！</FONT><BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_63.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_63.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 12:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．金言</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２１年１１月のコラム（その２）（第１００号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<A href="http://www.sennaritei.co.jp/shop/ayumi.php"><IMG src="syodai041.jpg" width="420" height="300" border="0"></A><BR>
近江牛専門店<A href="http://www.sennaritei.co.jp/">「千成亭」</A>さんのホームページより　<BR>
初代上田豊吉氏（左から２人め）が品評会で最高位の牛を落札された時の写真<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．金言</FONT></B><BR>
<BR>
この毎月のコラムも２００１年１０月に始めて以来、おかげさまで<BR>
今回で１００号を迎えることになった。すなわちほぼ丸８年である。<BR>
「よくも毎月書くことがあるものですねぇ」と半ば感心、半ば呆れ心（？）<BR>
で言われることがあるのだが、それでも一つ一つ読み返すと、<BR>
「この時こんなことがあったのだなあ・・・」と、やはり懐かしい。<BR>
それと「時々読んでますよ！」とか言っていただくと、やはり嬉しい。<BR>
<BR>
ほとんどが「人からこんなことを聞いた」とかの所謂“うけうり”では<BR>
あるが、それだけいろいろな人に教えていただき、忠告していただいて<BR>
今があるのだということは忘れてはならないと思う。<BR>
<BR>
先日も友人の経営コンサルタント、坂上仁志氏がわざわざ東京から彦根に<BR>
ランチェスター経営の講演をしにきてくれ、「せっかく彦根に行くのだから<BR>
“地域Ｎｏ．１”の会社に連れて行ってほしい」というリクエストにお応えして<BR>
「滋賀といえば“近江牛”」、「彦根で近江牛といえば“千成亭”」と<BR>
いわれる<A href="http://www.sennaritei.co.jp/shop/index.php">株式会社千成亭</A>さんのレストラン<A href="http://sennaritei.co.jp/kyara/kyara-index.html">「せんなり亭　伽羅」</A>をお邪魔し、<BR>
上田健吉会長から会社経営についてのお話をお聴きすることができた。<BR>
<BR>
その中の一つをご紹介します。<BR>
<BR>
<FONT size="+1" color="#ff00ff"><B>努力　一両<BR>
<BR>
知恵出し　五両<BR>
<BR>
知恵借り　十両<BR>
<BR>
コツ知り　五十両<BR>
<BR>
ひらめき　百両</B></FONT><BR>
<BR>
《意味》<BR>
<BR>
努力することは尊い。<BR>
しかし、単に汗水をたらすだけでなく、知恵を出すことが大事である。<BR>
とはいっても、自分一人の知恵などたかが知れている。<BR>
ものごとに困ったら、その道の専門家の知恵を借りるのがよい。<BR>
そうすればより大きな成果が得られる。<BR>
こうやって自らの努力や知恵だけでなく、人の知恵を借りることのコツが<BR>
わかってくると、商売と言うものは大きく伸ばすことができる。<BR>
さらに必死に努力を重ねていくと、神様はあるひらめきを与えてくれる<BR>
ことがある。エジソンが「天才は９９％の努力と１％のひらめき」と<BR>
言ったように、努力の最後に突然ひょっこり現れるひらめきこそが<BR>
最大の成果を生むのだ。<BR>
<BR>
<BR>
まさに『金言』である。<BR>
この言葉の意味を考えると、自分はまだまだレベルが低いと反省させられる。<BR>
この言葉を胸に、それでもやはりコツコツと努力を重ねたいと思う。<BR>
<BR>
<A href="http://www.sennaritei.co.jp/kodawari/index.php"><IMG src="t_kodawari1.gif" width="441" height="56" border="0"></A><BR>
<BR>
　　　　　<A href="http://www.foster1.com/"><IMG src="foster1-sakaue2.jpg" width="175" height="248" border="0"></A><BR>
坂上仁志さんの近著　『ランチェスター経営戦略』<BR>
<BR>
　</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 15:58:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．断酒</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【平成２１年１１月のコラム（第９９号）】<BR>
<BR>
<IMG src="P10105041.jpg" width="480" height="360" border="0"><BR>
</FONT></B>会社の近く　甲良町金谷のコスモス畑<FONT size="-1"><FONT size="-1">と青龍山（１１／２　朝　撮影）　　<BR>
</FONT></FONT><B><FONT size="+1"><BR>
１．断酒</FONT><BR>
<BR>
</B>ちょっと考えるところあって、９月７日から１０月の６日までの丸一ヶ月間、<BR>
一滴も酒を飲まなかった。すなわち「断酒」をした。<BR>
私は大酒飲みだった祖父の血を継いでいるのかお酒は大好きで、<BR>
健康のことを考えて休肝日を毎週最低１日か２日はつくるようにはしていたけれども、<BR>
お酒をおぼえた高校時代から数えると、丸々一ヶ月一滴も飲まないというのは、<BR>
“ほぼ３０年来はじめて”ということになる。<BR>
<BR>
しかし結論からいうと「断酒」などするものではない。<BR>
<BR>
その理由を２つ書くとすれば、<BR>
<BR>
１．酒席のたびに「なんで飲まんのや？なんか悪いことしたんか？」と訊かれ、<BR>
　　一人一人いちいち説明せねばならない。<BR>
　　場合によっては、私が飲まないことに対して気分を害される人もいて、<BR>
　　「せっかくの機会を台無しにしてすみません」と謝らなければならない。<BR>
　　これらは精神的にとてもつらい。<BR>
<BR>
２．酒を解禁してからの酔いがひどい。リバウンドで沢山飲んでしまうというより、<BR>
　　ちょっとの酒ですぐに酔っぱらう。眠くなる。下手をすると記憶が飛ぶ。<BR>
　　以前はこんなことはなかったのに！<BR>
<BR>
ということで、今はできるだけ控え目に飲むようにしているが、つい気を許す<BR>
会になると飲み過ぎてしまう。先日も社内の飲み会でちゃんこ鍋を食べに行って<BR>
大変盛り上がり、帰り道は自転車を曳きながら歩いて帰ったのだが、<BR>
その時の記憶がぽっかりと消えている（汗）<BR>
翌日社員に「俺どうやった？」と訊くと「いや、しっかりしゃべってましたよ」<BR>
と言われたのだけれども・・・・？？？・・・情けない限りである。<BR>
<BR>
でも「断酒」も悪いことばかりではない。よかったことを書くならば、<BR>
<BR>
１．なんといっても一ヶ月で３キロも体重が落ちた。さすがに身体はとても楽。<BR>
　　案の定今は半分くらい戻っているが、「酒を減らせば痩せる」ということが<BR>
　　わかっただけでも価値があった。<BR>
<BR>
２．やはり仕事はできる。<BR>
　　会合の後に酒席があることが多いが、そこを烏龍茶だけで済ませてそれから<BR>
　　また会社に戻って仕事ができる。「いつもなら今頃飲んでるはず」と思うと、<BR>
　　これが妙に集中力を高め、結構仕事がはかどる。<BR>
<BR>
といったところだろうか？<BR>
<BR>
最後に、断酒中に最も印象に残った一言を。<BR>
<BR>
ある酒席で、ある社長がこう言われた。<BR>
<BR>
「宮嶋君、酒飲みが酒を断つということは、なかなかできるものでない。<BR>
　しかし、僕から言わすと君はまだまだ甘い。<BR>
<B>　一番強い意志が要るのは、適度の酒で自制して酒を止めることやで</B>。」<BR>
<BR>
大いに納得し、反省した次第である。<BR>
<BR>
「酒を飲まぬも修行、飲むも修行」といったところか。<BR>
<BR>
<BR>
<A href="http://www.izumivillage.jp/index.html"><IMG src="saiki1-200506271.jpg" width="321" height="237" border="0"></A><BR>
もう４年も前になりますが、新潟の銘酒<A href="http://www.hakkaisan.co.jp/">「八海山」</A>の蔵にお邪魔して<BR>
なんと「大吟醸酒」を冷酒でなく“人肌燗”でいただいた時の写真です。<BR>
右は偶然にも僕と全く同じ日（Ｓ３７．１１．１６）に生まれた地元の<A href="http://www.izumivillage.jp/index.html">斎木功さん</A>。<BR>
そのせいか初対面で打ち解け、とても楽しくお酒を頂戴しました。<BR>
やはり酒はいいものですね。・・・ただしほどほどに・・・。<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 13:44:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．評価の『積み重ね』</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２１年１０月のコラム（第９８号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="noborigama-fire1.jpg" width="500" height="314" border="0"><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．評価の『積み重ね』</FONT></B><BR>
<BR>
　ひょんなことから、地元多賀町出身の画家かつ陶芸家の方（Ｏさん）と<BR>
知り合うご縁をいただいた。<BR>
<BR>
美術品の評価は素人の私にはまったくわからないところだが、「現代美術年鑑」<BR>
なるものでその方の評価を見てみると、<BR>
油絵の場合は１号あたり７０万円、陶芸の場合は幅２１ｃｍ高さ２１ｃｍの大きさの<BR>
壺の焼き物で２５０万円という、びっくりするような高い評価で、<BR>
これまたすごい人が地元出身でおられるものだなあと驚いた。<BR>
<BR>
その方が９月のシルバーウィークに窯焼きをするので、もしよかったら<BR>
来ませんかとお電話をいただき、好奇心旺盛な私は喜んでお伺いすることにした。<BR>
<BR>
<IMG src="P1010036-6401.jpg" width="265" height="198" border="0">　　<IMG src="P10100172.jpg" width="200" height="244" border="0"><BR>
<BR>
行ってみて驚いた。<BR>
窯焼きといっても風呂の釜焚き程度かな・・・と思い、酒でもやりながら本でも<BR>
読みながらのんびり薪をくべてやればいいのかなと思っていたのだが、<BR>
なんのことはない、火をつけてから目標の１２３０℃まで、４８時間もかけて<BR>
１時間刻みに所定の温度カーブに沿って上げていかねばならない。<BR>
（ここがノウハウらしい）<BR>
昇温が速すぎても遅すぎてもダメ。<BR>
肝心の焼き物が割れてしまったり、綺麗に焼けなかったりするとのことである。<BR>
だから窯に放り込んでいく薪の量を、温度計とにらめっこをしながら<BR>
よく考えないといけない。とても本を読んでいる暇などない。<BR>
<BR>
<IMG src="P10100301.jpg" width="261" height="195" border="0">　<IMG src="DSC016071.jpg" width="258" height="194" border="0"><BR>
<BR>
やっと目標の１２３０℃に達したら、そこから更に４８時間、その温度で焼き続ける<BR>
のである。昇温と保持と合わせて約１００時間。その間にもし居眠りしてしまったら<BR>
あっという間に温度が下がっていくので気を抜く暇もない。<BR>
実に大変な作業なのである。<BR>
<BR>
だからＯさんは現在大阪にお住まいだが、窯は親元の滋賀に持ち、窯焼きの時は<BR>
親兄弟親戚のみなさんを総動員して交代制で焼かれるのだ。<BR>
不肖私もその１００時間の内のほんの数時間をお手伝いさせていただいたのだが、<BR>
その間にＯさんといろいろなお話をさせていただき、とても楽しい時間が過ごせた。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC016031.jpg" width="255" height="192" border="0">　<IMG src="DSC015741.jpg" width="258" height="194" border="0"><BR>
<BR>
Ｏさん曰く、芸術の世界で生きていこうとすれば、自分でどんなによいと思う<BR>
作品をつくったとしても自己満足に終わってしまってはだめだ。だからせっせと<BR>
展示会に出品して賞をとるなど、コツコツとそれなりに周りの評価を得ることを<BR>
積み重ねていかねばならない。それは学問の世界でいうと、東大に入る<BR>
力のない人間が、「東大なんてダメだ」と批判しても誰も耳を貸してくれない<BR>
のと同じことだ・・・と。<BR>
<BR>
この話を聞いて、芸術の世界も厳しいなあと思うと同時に、<BR>
会社経営もまったく同じだと感じた。<BR>
<BR>
どんなに素晴らしい経営理念を唱え、どんなに一生懸命仕事に取り組んで<BR>
いたとしても、結果としてちゃんと利益を出し、払うべき税金を払い、社員の生活を<BR>
よくしていくことができなければ会社を経営している意味がない。<BR>
<BR>
平成５年以来１６年間、山谷あれどもなんとか堅実に黒字経営を続けてこれた。<BR>
しかし今年ばかりはなんともならない。惨憺たる数字である。情けないことだ。<BR>
かといって、逆転満塁ホームランなどといったウルトラＣを狙ってもしかたない。<BR>
これからもＱ・Ｃ・Ｄの維持向上に努め、お客様からいただく評価をコツコツと<BR>
積み重ねていかねばとあらためて思った。<BR>
<BR>
【うれしかったこと】<BR>
<BR>
<IMG src="chawan11.jpg" width="232" height="177" border="0">　　<IMG src="chawan21.jpg" width="241" height="178" border="0"><BR>
<BR>
ほんの数時間しかお手伝いしていないのに、「よかったらこれ持って帰り」と<BR>
お茶碗をくださいました。小ぶりですがなんともいえず柔らかい手触りの茶碗です。<BR>
冒頭の「評価基準」からすると軽くウン十万円はするのかな？？と思いつつも<BR>
「ぜひ使ってくださいよ」というお言葉を守って毎日おいしくご飯を戴いております。<BR>
ありがとうございました。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC015781.jpg" width="396" height="297" border="0"><BR>
空気最高の森の中にあるＯさんの窯<BR>
（滋賀県内に２ヶ所お持ちです）<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_60.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 19:17:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．知的バックグラウンド</title>
         <description><![CDATA[<P><FONT size="+1">【Ｈ２１年９月のコラム（その２）（第９７号）】<BR>
<BR>
</FONT><A href="http://www.hikonehg-h.shiga-ec.ed.jp/" target="_blank"><IMG src="higashiko1.jpg" width="514" height="185" border="0"></A><BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．知的バックグラウンド<BR>
</FONT></B><BR>
　ＰＨＰの１０月号を読んでいたら、巻頭エッセイの「生きる」という連載に、<BR>
高岡俊英さんという、４３歳の男性の文章が載っていた。<BR>
そこには、その方が浪人時代に通っていた予備校の、ある女性講師の言葉が<BR>
思い出として語られていた。<BR>
<BR>
　一年間の勉強を終え、いよいよ受験を控えた最後の授業の時、その先生は<BR>
こう言われたそうである。<BR>
「今日が最後の授業です。予備校講師の私がこんなことを言うのもなんですが、<BR>
志望校に受かろうが受かるまいが、実は大したことではないのです。<BR>
私が皆さんに願うことはただ一つ、インテリであってほしい、知的な人間で<BR>
あってほしいということです。そのためには、一生本を読むことを忘れないこと。<BR>
どんな本でもいい。いつも一冊の本を身につけているという感触を<BR>
なくさないでください.。」<BR>
<BR>
　僕はこういうことを言う先生、本当に素敵だと思う。<BR>
<BR>
　この話を読んで、ほぼ同じようなことを聞いたことを思い出した。<BR>
私の高校は<A href="http://www.hikonehg-h.shiga-ec.ed.jp/" target="_blank">彦根東高校</A>といって、国宝彦根城のお濠の中という最高の環境にある<BR>
高校で、江戸時代の井伊家彦根藩の藩校「稽古館」が発祥だそうである。<BR>
そういう校風のせいか、なにやらやたらと癖のある先生が多かったように思う。<BR>
その一人に政治経済担任の藤野という先生がいて、その先生が何かの時にぽろっと<BR>
言われた言葉を、僕はなぜか今でも鮮明に覚えている。<BR>
<BR>
藤野先生は「成績がよければいい大学にいける。その後いい会社にも入れる。<BR>
しかし本当に大事なのは、受験のための学力ではなく、<FONT size="+1"><B>“知的バックグラウンド”</B></FONT><BR>
です。たとえば歴史なら、なになにが西暦何年に起こったとか、そういう知識だけでは<BR>
なく、それがどういう背景、経緯で、しかも国際的にどういう状況の中で起こったか、<BR>
そういうことが大事なのです」と言われたのである。<BR>
<BR>
「知的バックグラウンド」<BR>
<BR>
それ以来、なぜかその言葉は僕の頭の中にいつもあり、浅はかな知識でなんとか<BR>
日々をやり過ごしている自分を戒めてくれている。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_56.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 11:44:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．お金にならない仕事</title>
         <description><![CDATA[<P><FONT size="+1">【Ｈ２１年９月のコラム（第９６号）】<BR>
<BR>
<A href="http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/index.php" target="_blank"><IMG src="gold-100g1.jpg" width="349" height="347" border="0"></A></FONT><BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．お金にならない仕事</FONT></B><BR>
<BR>
　ある方から、<BR>
「宮嶋君も社長になったら、お金にならん仕事もようさんせんとあかんで（※）」<BR>
とよく言われてきた。（※「たくさんしないとダメですよ」の意）<BR>
<BR>
「お金にならない仕事」・・・いろいろあると思う。<BR>
<BR>
地元では町内会の行事、子供のＰＴＡの役員、商工会、商工会議所関係の仕事、<BR>
あるいはボランティアや、社会奉仕団体の活動、更にはお寺や神社の役など。<BR>
やや仕事に近いところでは、行政や金融機関、業界関係の仕事などなど・・・。<BR>
<BR>
しかし、不思議なもので、やはり先輩の言うことは聞くべきである。<BR>
<BR>
私なりに本業とのバランスを考えて、本業は一生懸命やりながら、<A href="http://www.shigaplaza.or.jp/kikaku/2007/kiban/index.html" target="_blank">滋賀県の<BR>
中小製造業の勉強会</A>の会長をしたり、業界のいろいろな面倒な（失礼！）役を<BR>
引き受けたりしてきた。それも「名誉職」ではなく、「実務的な役職」なので、<BR>
交渉、
調整、段取りなどに費やした時間や労力はかなりのものになると思う。<BR>
<BR>
　そのおかげかどうか分からないが、今回、政府の<A href="monozukuri-hojokin-kiji.JPG" target="_blank">「ものづくり試作開発等補助金」</A><BR>
の難関審査に合格することができ、多額の開発補助金をいただけることになった。<BR>
<BR>
もちろん、そのような仕事と今回の審査合格に、直接的な関係があるわけではない。<BR>
しかし、よく考えると「大変やなあ」「面倒やなあ」と思いながらもやってきた、<BR>
いわゆる「お金にならない仕事」のおかげで、学んだことは計り知れず大きいもの<BR>
があるように思う。<BR>
<BR>
　ところが難しいもので、「こういう（奉仕的な）ことをやっていたら、そのうち<BR>
いいことや儲かることがあるだろう」と思ってやっていると、これまたなかなか<BR>
そういう「いいこと」がやって来ないものだから不思議である。<BR>
「無償の愛」ではないが、「見返りを求めない行為」というものが大事なのだろう。<BR>
こういうと「そんなきれいごとゆうとってどうするねん」という声も聞こえてきそう<BR>
だが、世の中っていうのは案外そういうものだと思う。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">　「お金と女性は、追うと逃げる」</FONT></B><BR>
<BR>
誰の格言か知らないが、蓋し名言である。<BR>
<BR>
<IMG src="asagao200908271.jpg" width="320" height="240" border="0"><BR>
朝の散歩中に咲いていた小さな朝顔（８／２７）<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_55.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 15:12:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．丹波あじさい寺</title>
         <description><![CDATA[<P><FONT size="+1">【Ｈ２１年８月のコラム（第９５号）】</FONT><BR>
<BR>
<A href="http://www.tagataisya.or.jp/info/mantou/index.html" target="_blank"><IMG src="manto-sai20091.jpg" width="464" height="359" border="0"></A><BR>
<FONT size="-1">８月３日の会社の帰り、ふと思い出して地元<A href="http://www.tagataisya.or.jp/" target="_blank">多賀大社</A>の<A href="http://www.tagataisya.or.jp/info/mantou/index.html" target="_blank">万灯祭</A>に行ってきました。<BR>
汗だくの暑さでしたが、数えきれないほどの提灯の明りに、なんとも心が和みました。</FONT><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．丹波あじさい寺</FONT></B><BR>
<BR>
京都府の中西部、福知山市に<A href="http://www.tanba-ajisaidera.com/" target="_blank">「丹波あじさい寺」</A>というお寺があります。<BR>
正式名は「高野山真言宗　観音寺」というのですが、関西花の寺霊場　第一番札所として、<BR>
紫陽花の花が大変有名なので、通称は「丹波あじさい寺」と呼ばれているお寺です。<BR>
<BR>
ご縁とは不思議なもので、私が経営のことをいろいろ教えていただくのに、ほぼ毎月通って<BR>
いたある社長さんのご自宅トイレに、このような日めくりカレンダーがかけてありました。<BR>
<BR>
<IMG src="siawase-ha-dokoni1.jpg" width="261" height="202" border="0"> <IMG src="asi-no-ura1.jpg" width="252" height="203" border="0"> <BR>
<BR>
<BR>
なんかあいだみつをさんに似ているなあ・・・でもこの絵と字の感じがいいなあ・・・と思い、<BR>
こそっと裏表紙に書かれてある住所にお電話して注文し、会社のトイレに掛けるようになりました。<BR>
<BR>
数年前に、たまたま近くに行くことがあり、お電話してみたら偶々ご住職の小藪実英さんが<BR>
おられ、ご本人と直接お会いすることができました。<BR>
じつえいさんは元々は中学校の先生をされていたのですが、ご実家がお寺をされているため<BR>
先生を辞めて住職になられた方です。とにかく素朴な方だなあというのがこの時の印象です。<BR>
<BR>
その後、社員や知人にもこの日めくりカレンダーをお贈りすることがあり、注文を兼ねて時々は<BR>
ご連絡をさせていただいていたのですが、今回またしても近くの同業者を訪問する機会を得、<BR>
その帰りにそこの専務さんの車に乗せてもらって二度目の訪問をしてまいりました。<BR>
<BR>
<IMG src="ajisaidera-gate1.jpg" width="293" height="219" border="0">　　　<IMG src="DSC012841.jpg" width="199" height="264" border="0"><BR>
<BR>
今回は生憎あじさいの季節は終わっていたのですが、それでも境内には樹木がふんだんにあり、<BR>
斜面に造られたお庭を案内してもらいながら、心安らぐひとときを過ごさせていただきました。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC012732.jpg" width="231" height="171" border="0">　<IMG src="DSC012761.jpg" width="174" height="231" border="0">　<IMG src="ajisai-tera-12.jpg" width="100" height="233" border="0"><BR>
<FONT size="-1">↑境内にはこんな鶏（？）が放し飼いにしてあったり、たくさんのお地蔵様、慈母観音様があったりします。</FONT><BR>
<BR>
その後お部屋に上げていただいて、暫くの間、同業友人のＨ専務さんと一緒にご住職と<BR>
お話する時間をいただきました。そんな中、私たちものづくりの業界が前年に比べて２割減<BR>
どころではなく、２割しかない（８割減）というような大変な状況で苦しんでいるというお話を<BR>
しましたら、じつえいさんは「月並みですが、とにかく世の中は山あり谷ありです。<BR>
その高さ深さや長さに差はあるものの、じっと辛抱していればかならず良い時がきます」と<BR>
励ましてくださり、さらにはこんな色紙まで書いてくださったのです。<BR>
<BR>
<IMG src="katte-ookiku6401.jpg" width="260" height="290" border="0">　<IMG src="jitsuei-san1.jpg" width="267" height="231" border="0"><BR>
<BR>
本当に勇気づけられる言葉です。今は人生に深みを出す時か・・・と。<BR>
<BR>
さらに帰り際には、こんなお話もしてくださいました。<BR>
<BR>
<FONT color="#008000">「昔、伊達政宗が当主になる時、寺の和尚に当主の心構えは何かと尋ねたそうです。<BR>
その時和尚は、政宗の目の前で、おもむろに両手をパンパンと叩いたそうな。<BR>
それがどういう意味なのかわからず、政宗が面くらっていると、和尚は『これが人の上に<BR>
立つ者の心得じゃ』と言い、右の手のひらと左の手のひらを合わせた。これが片手だけなら<BR>
音は鳴らぬ。両手があるからこそ手のひらは鳴るのじゃ。人も同じ。お前一人で世の中を<BR>
響かすことはできぬ。お前の相方となる部下がいてこそ響かすことができるのだ。だからこそ<BR>
お前は自分が信頼できる部下をつくっていかねばならぬ。これが上に立つ者の要諦じゃ」</FONT><BR>
<BR>
自分一人では何もできない。社員皆の力を借りてこそ今の苦境を乗り越え、更には成長<BR>
していくことができるのだということを、あらためて教えていただきました。<BR>
<BR>
じつえい先生、本当にありがとうございました。<BR>
<BR>
<IMG src="jiko-renma1.jpg" width="283" height="226" border="0">　<IMG src="goen1.jpg" width="240" height="228" border="0"><BR>
<BR>
<A href="http://www.tanba-ajisaidera.com/" target="_blank">丹波あじさい寺</A><BR>
〒６２０-０８０３<BR>
京都府福知山市観音寺１０６７<BR>
　住職　小藪実英さん<BR>
ＴＥＬ　０７７３-２７-１６１８<BR>
ＦＡＸ　０７７３-２７-４４２７<BR>
<BR>
</P>
<P>　</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_54.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 15:11:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
