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      <title>株式会社ミヤジマ</title>
      <link>http://www.miyajima-jp.com/</link>
      <description>コラム・哲学</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 07 Jan 2012 18:00:05 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>１．ほのぼのした話</title>
         <description><![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２４年（２０１２年）１月のコラム（第１３２号）】</FONT></B><BR>
<A href="tsuyama.pdf" target="_blank"><IMG src="DSC08169cut1.jpg" width="480" height="370" border="0"></A><BR>
　　　今年の干支「辰」の土人形　（岡山県津山市　妹尾康心さん作）<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．ほのぼのした話<BR>
</FONT></B><BR>
あけましておめでとうございます。<BR>
<BR>
さて私には三人の娘がいて、娘のことをここに書くと嫌がられるのですが、<BR>
新年号ゆえ大目に見てもらうということでお許しを。<BR>
<BR>
携帯電話で今までどこに多く電話をかけたかを調べるサービスがあるそうで、<BR>
先日高校２年になる三女がそれをみてみたところ、なんとその第１位が<BR>
「おやじ」だったそうな！<BR>
それを聞いたおねえちゃん二人が「おまえキモイわー。オヤジになんの用があって<BR>
電話してんだよー」とか言って茶化していたそうです。<BR>
<BR>
たまたま娘の通院に付き添っていかねばならないとか、学校の用事があったりとかが<BR>
重なったために電話の回数が増えたのかと思いますが、「おやじ」としてはキモイと<BR>
言われようがなんであろうが、素直に嬉しい話でありました。<BR>
<BR>
それがいつの日か彼氏に変わっていくのだろうけれど、<BR>
「いのち短し　恋せよ乙女」とか申します。<BR>
それはそれでいいじゃないかと思う。<BR>
<BR>
こういうほのぼのした出来事が今年も沢山、いや、少しずつでもあることを願って、<BR>
新年のコラムといたします。本年もどうかよろしくお願いいたします。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F1111cut1.jpg" width="218" height="194" border="0">　<IMG src="P1140894a2.jpg" width="261" height="195" border="0"><BR>
左：僕の布団に入ってきて腕枕でスヤスヤ眠るネコの長女メイメイ<BR>
右：ネコ専用のコタツに入って仲良く寄り添う次女ハナと四女たね<BR>
ネコって温かいところが大好きなんですねー。ほのぼの写真２枚でした(*^_^*)<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_104.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 18:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．無事</title>
         <description><![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）１２月のコラム・その２（第１３１号）】</FONT></B><BR>
<IMG src="CA3F1060cut1.jpg" width="340" height="393" border="0"><BR>
　　　　　　　　京都「いまむら」さんにて<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．無事<BR>
</FONT></B><BR>
今年もいよいよ残り少なくなってきましたね。<BR>
先日お伺いしたお店のカウンターに、とてもよい掛け軸がありました。<BR>
<BR>
「無事」<BR>
<BR>
大徳寺の住職さんの書で、毎年１２月になると掛けられるそうです。<BR>
<BR>
昔福井の先輩社長さんに<BR>
<B><FONT size="+1">「人にとって一番の幸せは、贅沢でも名誉でもない、無事ということだよ」</FONT></B><BR>
と教えていただいたことがあります。<BR>
でも、「無事」であることが、実はどれだけ難しいことか・・・。<BR>
<BR>
僕はいつも会社でこう言っています。<BR>
「無事は“何もしない”ことからは生まれない。無事というものはいろいろなことを心配し、<BR>
そうならないように“積極的な行動”を起こしてはじめて得られるものである」と。<BR>
<BR>
まだまだ“穴だらけ”かもしれませんが、今年も自分なりにいろいろな取り組みを<BR>
前向きにやってきたつもりです。そのおかげかどうか、今年も無事に終えられそうです。<BR>
もちろん油断は永遠に禁物ですが、そういう緊張の糸を解けない中にあっても、<BR>
日々「無事」ということは本当に有難いことだなあと沁み沁み思う。<BR>
<BR>
年末年始、皆様のご多幸を心よりお祈りし、今年のコラムを終わります。<BR>
今年一年間、ありがとうございました。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F11041.jpg" width="391" height="294" border="0"><BR>
　　　　京都国際会館「宝ヶ池」の風景　2012.12.12<BR>
　　　　来年がみなさんにとってよい年でありますように<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_103.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_103.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 07:24:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．龍馬語録</title>
         <description><![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）１２月のコラム（第１３０号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<A href="http://tomonoura.jp/irohamaru.html" target="_blank"><IMG src="ryoma-irohamaru21.jpg" width="480" height="310" border="0"></A><BR>
　　　　　　　　　　　　いろは丸展示館パンフレットより<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．龍馬語録<BR>
<BR>
「はてさて人間の一生というのは合点のいかぬものよ、<BR>
<BR>
　　　運の悪い者は　風呂から上がる時に　<BR>
<BR>
　　　　　　　　　金玉をぶつけて死ぬものもある」</FONT></B><BR>
<BR>
広島県の鞆ノ浦（とものうら）に行った時に坂本龍馬<A href="http://tomonoura.jp/irohamaru.html" target="_blank">いろは丸展示館</A>で買った<BR>
<A href="http://www.ne.jp/asahi/kiwameru/kyo/ryoma.htm" target="_blank">「維新語録　龍馬めくり」</A>の中にあった言葉である。<BR>
思わず笑ってしまったが、笑えない部分もある。（自分自身の苦い経験から・・・汗）<BR>
<BR>
それにしても坂本龍馬という人は、おもしろいことを言う人だなあと３１頁それぞれの<BR>
言葉をみてしみじみ思った。<BR>
<BR>
その中には無かったのだが、龍馬語録の中で僕が好きなものが二つある。<BR>
<BR>
<FONT size="+1"><B>「世に生を得るは　事を為すにあり」</B></FONT><BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">「俺は議論はしない。議論に勝っても<BR>
<BR>
　人の生き方までは変えられぬ。残るのは恨みだけじゃ。」</FONT></B><BR>
<BR>
せっかくこの世に生まれてきたのだから、何かを為し遂げて<BR>
自分がこの世に生きた証を残そうじゃないか<BR>
<BR>
本当にそう思う。それは決してお金や名誉ではない。<BR>
<BR>
議論にしても、酒を飲みながら議論の淵にはまってしまって折角のお酒がいっぺんに<BR>
不味くなってしまった苦い経験が幾度かある。やはり酒は美味しく飲まないとね！<BR>
<BR>
西郷に大久保に勝に桂に高杉に・・・維新の日本には実に素晴らしい人材が沢山いた。<BR>
その中でも龍馬みたいに生きられたらいいなあと、いつも思う。無理だけど。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC081121.jpg" width="370" height="277" border="0"><BR>
　　　　　　　　　　　　　鞆ノ浦の朝<BR>
<BR>
<IMG src="DSC081161.jpg" width="371" height="278" border="0"><BR>
　鞆には錨や鎖などの船具を造る鍛冶屋が沢山あります<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_102.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_102.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 09:11:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．出逢いは“運”か“思い”か？</title>
         <description><![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）１１月のコラム（第１２９号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="deai21.jpg" width="480" height="300" border="0"><BR>
　　　　　　　　　　　　あいだみつをさんの作品集より<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．出逢いは“運”か“思い”か？</FONT></B></P>
<P>「人生は　出逢い　ふれあい　めぐりあい」<BR>
<BR>
僕がいつも結婚式の祝電に書かせていただく言葉だが、<BR>
この「出逢い」というものは実に不思議なものだと思う。<BR>
<BR>
つい最近も、そんなことが２回もあった。<BR>
<BR>
北九州で開催された「水道展」を見学に行った時のこと。会場を歩いていると、<BR>
ある上場企業の展示が目に留まった。昔そこの社長さんをお訪ねし、二時間あまりも<BR>
経営や人生についてのお話を聴かせていただいたことがある会社だ。<BR>
<BR>
「社長交代して会長に就任されたという記事を新聞で見たが、会長さんどうされているかなぁ」<BR>
と思いながら歩いていると、なんと１０メートルほど前からこちらに歩いて来られるではないか！<BR>
<BR>
会長さんも僕を覚えてくださっていて、「これは奇遇、まあ座りなさい」と、暫しの時間お話をさせて<BR>
いただくことができた。しかも自分が悩んでいたことについて、明快なご示唆をいただくこともできた。<BR>
<BR>
忙しいスケジュールの中、僅かの時間だけでもと会場に足を運んだ矢先に僕と会ったとのことで、<BR>
こんなラッキーなことがあってもいいのだろうかと、有難いような申し訳ないような気持ちになった。<BR>
<BR>
<BR>
さらに先月、島根県の松江に行った時にも不思議なことがあった。<BR>
<BR>
僕が経営の勉強をさせていただいている盛和塾で、全国から集まった約６５０名もの塾生の前で<BR>
勉強会のあと、地元出身の浜田真理子さんというシンガーソングライターの歌を聴かせて戴いた。<BR>
<BR>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=yJVTE7ey6Vg&feature=related" target="_blank"><IMG src="CA3F10821.jpg" width="195" height="146" border="0"></A>←クリックすると浜田さんの歌のYou-Tubeにジャンプします<BR>
<BR>
シンプルだが心に響くその歌に感動し、親友の福岡の山崎さんと『いい歌やったなー』と話しながら<BR>
帰り道ふと立ち寄ったのがマスターが一人でギターの弾き語りをされる小さなバーである。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F1086a1.jpg" width="194" height="145" border="0">　<BR>
↑マスターのギター伴奏で歌う山崎さん。僕も歌いましたが気持ちよかったです！<BR>
<BR>
そこのマスターに浜田真理子さんのことを話していると、「ここにも来たことあるけど、たぶん今日なら<BR>
あそこの店にいるんじゃないかな」とのこと。そこでしばらく飲んだ後、教えていただいたその店に<BR>
行ってみると、果たしてそこにさきほどの“ご本人”がいるではないですか！<BR>
松江は大都会ではないにせよ人口約２１万人、山陰では最も大きい町である。<BR>
「こんなことってあるの？」と思わず二人で目を見合わせて笑ってしまいました。<BR>
所属事務所の社長さんも一緒におられ、しばし四人で楽しくお話をさせていただき、<BR>
浜田さんのＣＤをサイン入りで分けていただいて夢心地で帰ったのでした。<BR>
<BR>
こういう偶然にめぐりあうと「出逢いは“運”だな」・・・とたしかに思うのだが、<BR>
その前に「あの会長さんに会いたい」、「今日のSingerに会いたい」と思っていた自分（たち）が<BR>
あることを考えると、「やはり出逢いは“思い”かな？」と思わざるを得ないのである。<BR>
<BR>
<IMG src="deai31.jpg" width="480" height="280" border="0"><BR>
あいだみつをさんの作品集より　／　この暖簾をくぐるかくぐらないかは、あなた次第？<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_101.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_101.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Nov 2011 23:12:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．鍛造技術世界一の国ドイツへ</title>
         <description><![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）１０月のコラム（第１２８号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="siepmann6401.jpg" width="522" height="129" border="0"><BR>
独 Ｓｉｅｐｍａｎｎ-Ｗｅｒｋｅ社のパンフレットより<BR>
<BR>
<IMG src="Flag_of_Germany1.jpg" width="125" height="75" border="0">　←黒は勤勉、赤は情熱、金は名誉を表すそうです<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．鍛造技術世界一の国ドイツへ</FONT></B></P>
<P>　９月１１日（日）から１８日（日）の日程でドイツに行ってきました。<BR>
ドイツは人口約８２００万人、ＧＤＰはアメリカ、中国、日本に次いで世界第４位ですが、<BR>
工業製品輸出額では世界一を誇る「ものづくり大国」です。その主力はなんといっても<BR>
ベンツ、ＢＭＷ、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェといった自動車産業ですが、<BR>
鍛造発祥の国として、その技術力は世界一だと言われています。そんなドイツの鍛造<BR>
メーカーを是非一度見てみたいと以前から思っていたのですが、<BR>
今回ＪＦＡ（社）日本鍛造協会から１９名のメンバーが集まってドイツを訪問し、<BR>
月曜から金曜の５日間で８社もの鍛造工場を見学させていただくことができました。<BR>
<BR>
　ドイツは実に“合理的”な国です。利益はもちろん追求するが、目先の利益ではなく、<BR>
理屈に合った方法で利益を得る・・・そういうしっかりとした考え方が感じられました。<BR>
<BR>
ドイツ鍛造メーカーの特徴を簡単にいうと<BR>
<BR>
（１）とにかく設備・自動化にお金をかけている→よって品質・生産性ともにスゴイ！<BR>
（２）その設備を生かすために、３交代で２４時間稼動させている<BR>
（３）しかし休みはしっかり取る→残業殆んどなく、年に一度は２から４週間の長期休暇<BR>
（４）給料は高い（大卒初任給で４０万くらい）、しかし物価も高い<BR>
（５）現場にはトルコやロシアからの社員も多く採用している（半分くらい）<BR>
（６）教育にはかなりの時間とお金をかけている（３年間の教育プログラム、実習場）<BR>
<BR>
といったものです。どの会社も大変忙しそうでしたが、ユーロ圏、アメリカとも怪しい<BR>
雲行きで、再び世界経済危機が来るのではないかと強い警戒感をもっておられたのが<BR>
心に残りました。来年あたり、大変なことになるかもしれません。用心せねば。<BR>
<BR>
　おかげさまで私も、今までいろいろな国の鍛造工場を見させていただいてきました。<BR>
日本はもちろん、韓国、中国、台湾、タイ、インドネシア、そして今回のドイツ。<BR>
全部あわせると１００社ではきかず、もしかしたら２００社くらいになるのではと思います。<BR>
それであらためて今回思ったのは<BR>
『ミヤジマは“世界一”ではないけれど“世界唯一”ではある』ということです。<BR>
創業者（祖父）が始めてくれた独自の鍛造方式を生かしながら、当社は当社の道をゆく。<BR>
もちろん世の中の流れをよく見て、いかにお客様に喜んでいただけるかを追求しながら。<BR>
月並みですが、それしかないなと思った次第です。<BR>
<BR>
こうやって行ってこれたのも社員のおかげです。<BR>
今回の経験を是非今後の経営に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。</P>
<P><IMG src="DSC023051.jpg" width="526" height="351" border="0"><BR>
ドイツ鍛造協会の事務局の庭にて（緑に囲まれた、すばらしいお屋敷でした）<BR>
<BR>
<IMG src="DSC07411-s1.jpg" width="255" height="191" border="0">　<IMG src="DSC07211-s1.jpg" width="259" height="192" border="0"><BR>
ドイツといえば、やはりビールですよね！堪能してきました(^o^)ｖ<BR>
（左右とも、日本鍛造協会　事務局長　鈴木氏と）<BR>
<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_100.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_100.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 12:51:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．もてあます喜び</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）９月のコラム（第１２７号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="DSC068532.jpg" width="480" height="360" border="0"><BR>
９月２日（金）、全社員でコマツ大阪工場様を見学させていただいてきました<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．もてあます喜び</FONT></B></P>
<P>こういう場であらためて言うことではないかもしれないが、<BR>
当社の社員は実によく働いてくれる。<BR>
<BR>
しかし実は昔、無茶苦茶「やんちゃ」だったという奴も多い。<BR>
ある社員などは、面接に来ていつも通り工場を案内したのだが<BR>
彼が帰った後、すぐにある社員が僕のところにやってきて、「社長、あいつは<BR>
やめといた方がいいです。昔どうしようもないワルで、あんなん入れたら<BR>
うちの会社むちゃくちゃになりますよ」というような“忠告”をしてくれたほどだ。<BR>
<BR>
面接で人を見極めるということは実にむずかしい。失敗もたくさんしてきた。<BR>
しかしその時僕は、その彼にヤル気というか“とてもいいもの”を感じた。そして<BR>
「もしあかんかったらやめてもろたらええがな。ちょっと働いたらどんな奴かわかるやろ？<BR>
だから採用してみよ」といい加減な言葉ながらも“決断”したのである。<BR>
その彼は今現場の最強メンバーの一人として、非常にがんばってくれている。<BR>
<BR>
ウチにはそういう社員がなぜか多いのだが（※すべてではありませんよ！）、<BR>
先日もある社員と大喧嘩になるところだった。<BR>
酒の席のことではあったが、えらい勢いで食って掛かって来る彼に対し、<BR>
下手な小細工や屁理屈は通用しない。真正面から話をするしかない。<BR>
なんとか最終的には収まってくれたが、どえりゃー疲れたわな。<BR>
<BR>
しかし、これも社長の務めかな・・・と思うし、こういうときにどう対処できるかが<BR>
社長の器だろうとも思う。それと、やはり大事なのは愛情かな？<BR>
<BR>
昔の武将はこういう強者どもを部下にもち、その心を掴んだ者だけが戦に勝ち抜いて<BR>
いったのだろうな・・・と思うと「部下をもてあます」ということも一種の喜びなんだろうな<BR>
・・・と思うわけである。<BR>
<BR>
　<IMG src="DSC06857-cut1.jpg" width="209" height="157" border="0"><BR>
当社の自慢、美人女子社員４人組！！<BR>
うしろに変な奴が一人・・・常務？おいおい（笑）<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_97.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_97.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 23:12:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．効率の悪い仕事</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）８月のコラム・その２（第１２６号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="harada-yoshio1.jpg" width="230" height="270" border="0"></P>
<P class="caption">原田芳雄さん遺影＝東京・青山葬儀場（中井誠氏撮影）<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．効率の悪い仕事</FONT></B></P>
<P>俳優の原田芳雄さんが亡くなった。<BR>
<BR>
ある雑誌に、原田さんの死の４日前に病床を見舞った俳優の松尾貴史さんが<BR>
こんなことを書いておられた。<BR>
<BR>
自分は売れるようになった今でも、ほとんど稼ぎにはならない舞台の仕事を続けている。<BR>
それは昔、原田さんにこう言われたからだと。<BR>
<B><BR>
「効率の悪い仕事を続けろ。高収入をあてにした、割のいい仕事ばかり続けていると、<BR>
表現者はだめになる」</B><BR>
<BR>
<BR>
「表現者」という言葉がいかにもこだわりの原田芳雄さんらしいが、この言葉は俳優だけでなく、<BR>
私たちモノづくりの会社にも言えることではないか。<BR>
<BR>
昔、仕事の効率の話をめぐって、親父と取っ組み合いの喧嘩をしてしまったことを思い出した。<BR>
<BR>
たしかに仕事は食べていくためには儲けなければならないが、儲けは二の次でこれだけは続ける、<BR>
このポリシーだけは貫き通す、という仕事も大事にしたい。<BR>
<BR>
<IMG src="harada11.jpg" width="198" height="215" border="0"><BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_96.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_96.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 01:15:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第２回ＭＦ-Ｔｏｋｙｏに出展してきました</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1" color="#0000ff">★第２回ＭＦ-Ｔｏｋｙｏに出展してきました</FONT></B><BR>
<IMG src="http://miyajima-jp.com/topics/MF-TOKYO2011.jpg" width="444" height="167" border="0"><BR>
おそらく日本初と思いますが、鍛造メーカー３０社が集結し、<BR>
弊社もそのうちの１社として、日本の鍛造品をＰＲしてきました。</P>
<HR>

</BODY>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_99.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_99.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090TOPICS</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 14:39:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミヤジマＴシャツ製作しました！</title>
         <description><![CDATA[<P><FONT color="#0000ff"><B><FONT size="+1">★ミヤジマＴシャツ製作しました！</FONT></B></FONT><BR>
<A href="http://miyajima-jp.com/topics/T-up.jpg" target="_blank"><IMG src="http://miyajima-jp.com/topics/T-up.jpg" width="295" height="250" border="0"></A><BR>
当当社もスーパークールビズにあやかり、ミヤジマＴシャツを製作しました。<BR>
素材は吸水・速乾性に優れたドライタイプを採用、カラーは当社の企業カラ―<BR>
である３色（堅実の黒、情熱の赤、誠実の青）製作致しました。<BR>
</P>
<HR>
</BODY>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_98.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_98.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090TOPICS</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 14:00:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．熊本で見つけた“青春”</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）８月のコラム（第１２５号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="CA3F10401.jpg" width="510" height="383" border="0"><BR>
菊池渓谷の水・水・水！！　足を一分と漬けていられないほどの冷たさでした！<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．熊本で見つけた“青春”</FONT></B></P>
<P>大学時代の恩師、森脇俊道先生が主宰されている「神戸生産技術研究会」という会があって、<BR>
その会の年に一度の研修旅行で熊本に行ってきました。<BR>
<BR>
今回とても印象に残ったのが熊本大学です。<BR>
熊本大学はご存知「旧制五高」で、明治政府が国家の将来を担う人材養成を目的として<BR>
設立した８つの高等学校のひとつです。（ちなみに一高が東大、二高が東北大、三高が京大、<BR>
四高が金沢大、六高が岡山大、七高が鹿児島大、八高が名大の前身です）<BR>
<BR>
<A href="http://www.goko.kumamoto-u.ac.jp/" target="_blank"><IMG src="CA3F1013-11.jpg" width="251" height="185" border="0"></A>　　<A href="http://www.eng.kumamoto-u.ac.jp/facility/facility08.html" target="_blank"><IMG src="CA3F10121.jpg" width="248" height="186" border="0"></A><BR>
レンガ造りの建物が,歴史の風格を感じさせます。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F10051.jpg" width="245" height="184" border="0">　　<IMG src="CA3F10071.jpg" width="250" height="187" border="0"><BR>
中でも<A href="http://www.eng.kumamoto-u.ac.jp/facility/facility08.html" target="_blank">「工学部研究資料館」</A>には明治時代の舶来品の旋盤などが今も動く状態で保存され、<BR>
「坂の上の雲」をめざして邁進していった当時の日本の熱気が伝わってくるようでした。<BR>
<A href="http://www.goko.kumamoto-u.ac.jp/" target="_blank">「五高記念館」</A>ではこんな“衝撃的な”写真を見つけました！！<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F1017-11.jpg" width="393" height="478" border="0"><BR>
<BR>
「寮のストーム」というタイトルがついていますが、昔は寮には「ストーム」という<BR>
文字通り「嵐」のように新入生を襲う習わしがあって、その“洗礼”を受けて初めて<BR>
寮生として受け入れられたそうです。<BR>
<BR>
今の学生は、入学した時から「就活」（しゅうかつ：こんな言葉は僕たちの頃にはなかった）の<BR>
ことを考えて“計画的な”単位取得や資格取得に励まねばならないので大変だ。<BR>
<BR>
「これぞ青春！」こんな豪快で熱い学生時代を送れた当時の人たちは幸せだったろうなあ・・<BR>
と、胸がキュンとなった。<BR>
<BR>
この写真を見てパッと頭に浮かんだモノクロ写真が、自分にもあります。<BR>
それは僕が高校二年の時、文化祭のためにクラスで制作した映画のワンシーンのもの。<BR>
<BR>
<IMG src="movie-with-kakimi1.jpg" width="230" height="320" border="0"><BR>
<BR>
ストーリーはよく覚えていないのですが、たしか僕は反戦の記事を書く新聞記者か作家の役で、<BR>
写真は憲兵に追われて捕まってしまったシーンだと思う。<BR>
クラスの誰かが撮ってくれたのですが、迫力満点で高校生にしては凄い腕前だなあと感心。<BR>
やっぱりアナログのモノクロ写真っていいですね。<BR>
<BR>
この映画のラストには畑佐君という同級生がジョンレノンのｉｍａｇｉｎｅを選んで流してくれた。<BR>
初めて聴いたその曲に、えらく感動したのを今でもはっきりと覚えている。<BR>
昔、弁護士の中坊公平さんが「人生は思い出づくり」とおっしゃっていたが、<BR>
青春の思い出は人生の宝物だな・・・とあらためて思った。<BR>
<BR>
<BR>
【おまけ】<BR>
最後に、今回行った熊本の写真を何枚かご紹介します。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC063511.jpg" width="241" height="181" border="0">　　<IMG src="DSC063491.jpg" width="241" height="180" border="0"><BR>
築城の名手といわれた加藤清正公が建てた天下の名城、熊本城。石垣が見事です。<BR>
　<IMG src="CA3F10321.jpg" width="170" height="226" border="0">　　<IMG src="DSCN02361.jpg" width="302" height="226" border="0"><BR>
日本名水百選や水源の森百選などの一つ「<A href="http://www.kikuchikanko.ne.jp/modules/group/index.php?cid=7" target="_blank">菊池渓谷</A>」。すごく涼しくて気持ちよかったです。<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（写真右上：嶋田昌洋氏撮影）<BR>
　<IMG src="CA3F10001.jpg" width="207" height="275" border="0">　　<IMG src="CA3F10011.jpg" width="206" height="275" border="0"><BR>
熊本の伝統工芸品「おばけの金太」　（作者は現在一人しか残っていないそうです）<BR>
うしろの紐を引っ張ると、右のように舌が飛び出してギョロ目になります（笑）おもしろくて<BR>
つい買ってしまったけれど、家に持ち帰ったら娘に「キモイ」と言われ、いまだ箱の中・・・。<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_95.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_95.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 09:30:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．かんのんさま</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）７月のコラム（第１２４号）】</FONT></B><BR>
<BR>
第１２４号と書いてふと気づいた。<BR>
このコラムを書き始めたのが２００１年１０月なので、もうすぐ丸１０年になるのです。<BR>
月末ギリギリの時も多々ありましたが、自分ながらよく毎月書いてきたなあと感心。<BR>
今月号も小生の駄文をお読みくださりありがとうございます。<BR>
<BR>
<A target="_blank" href="emidasmagazine-2011spring.pdf"><IMG src="CA3F09451.jpg" width="226" height="301" border="0"></A><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．かんのんさま</FONT></B></P>
<P>仏様にはいろいろな種類がありますが、その代表的なものは「如来」と「菩薩」でしょう。<BR>
<BR>
「如来」とは「真実から来た者」という意味で、悟りを得た最高の位にある仏様のこと、<BR>
「菩薩」とは「悟りを求める者」という意味で、修行中の身にある仏様のことをいうそうです。<BR>
では「菩薩」は「如来」よりも格下なのかというとそうでもなく、「如来」といわれてもおかしくない<BR>
のにあえて修行中の身として迷える私たち人間の傍で見守ってくださっているのが「菩薩様」<BR>
なのだそうです。<BR>
<BR>
先月、自称「“Ｆ”とのみ名乗る怪しげな老人」というＦ氏から「宮嶋さんにいいものをあげましょう」<BR>
といっていただいたのが、上の観音菩薩様です。<BR>
ご覧のとおり手のひらにちょこんとのる全長４ｃｍほどの小さな仏様ですが、実はこれが<BR>
すごいものなのです。<BR>
<BR>
基となる木彫りの像は京都知恩院の松雲大仏師によるもので、それに日本ガイシの金型技術、<BR>
川崎重工や新潟の歯科技工士学校のロストワックス鋳造技術、神戸製鋼のコーティング技術が<BR>
合わさって出来たのがこの観音菩薩様。（純チタン製。表面はＴｉＮコーティング）<BR>
<BR>
もしこれを商品としてみるなら、その技術レベルと手間を考えると値段のつけようがないだろう。<BR>
まさにこれこそＦ氏の長年の人脈とこだわりで出来たものだと思います。<BR>
<BR>
全部で数十体造られたそうですが、その内の一体が私のもとにやってきてくださいました。<BR>
まだまだ未熟者の私ですが、この「かんのんさま」をいつも身近において、<BR>
修行を重ねたいと思います。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F0628-cut1.jpg" width="150" height="164" border="0"><BR>
「怪しげな老人」Ｆ氏と<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_94.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_94.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 09:49:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弊社社長がエミダスマガジンの表紙に登場しました。</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1" color="#0000ff">★弊社社長がエミダスマガジンの表紙に登場しました。</FONT></B><BR>
</P>
<P><A href="http://www.miyajima-jp.com/column/emidasmagazine-2011spring.pdf" target="_blank"><IMG src="http://miyajima-jp.com/topics/EMIDASvol26.bmp" width="213" height="151" border="0"></A><BR>
記事は画像をクリック下さい。<BR>
<BR>
<A href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_92.html" target="_blank">【H23年（2011年）6月のコラム（第123号）】</A>でも紹介しています。<BR>
</P>
<HR>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_93.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_93.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090TOPICS</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 13:49:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１．エミダスマガジンの表紙に登場！</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）６月のコラム（第１２３号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<A target="_blank" href="emidasmagazine-2011spring.pdf"><IMG src="DSC06232-cut1.jpg" width="348" height="447" border="0"></A><BR>
</P>
<P><B><FONT size="+1">１．エミダスマガジンの表紙に登場！</FONT></B></P>
<P>いきなり猛暑に突入したという感じの今年の夏ですが、皆さんバテておられませんか？<BR>
早いもので今年も半分が終わりですね。<BR>
今月はインドネシアに行ったり沖縄宮古島（一応勉強会です）に行ったりでなかなか<BR>
コラムが書けませんでしたが、どうぞこの表紙を見て笑ってやってください！<BR>
<BR>
発行部数２万部、エミダスマガジン春号の表紙に私を載せていただきました。<BR>
<BR>
これは日本の中小企業製造業１万数千社を結ぶ<A href="http://www.nc-net.or.jp" target="_blank">ＮＣネットワーク</A>という会社が製造業<BR>
向けに年４回発行している雑誌です。春号ということで本来は４月に発行される予定<BR>
でしたが、このたびの震災のため６月初めの発行になりました。<BR>
<BR>
今まで記事として写真を掲載いただいたことはありますが、さすがに表紙は初めてで、<BR>
恥ずかしいしどうしようかと迷いましたが、そう滅多にないまさに「有り難い」機会ですので<BR>
お引き受けしたしだいです。<BR>
<BR>
撮影のためにスーツもネクタイも新調し（靴は１０年くらい前に買ったものです）、床屋にも行き、<BR>
せめて少しでもスマートに写りたいと撮影前はお酒やご馳走を控えようと思ったのですが、<BR>
結局前日もしこたま食べて飲んでしまってパンパンの顔で東京の撮影場所に向かいました。<BR>
（撮影日は震災３日前の３月８日です）<BR>
<BR>
しかしさすがプロのカメラマンは違いますね！ご覧の通りバッチリと撮影してくださいました。<BR>
これを見た何人かの方から「スーツの宣伝かと思った」とか「選挙のポスターにしたら？」<BR>
とかのお祝い（？）メールをいただきましたが、おかげさまで一生の記念になりました。<BR>
ＮＣネットワーク内原社長様、金澤編集長様、ありがとうございました。<BR>
<BR>
※上の写真をクリックすると記事のＰＤＦファイルが開きますのでどうぞご覧下さい。<BR>
<BR>
<IMG src="NC-studio1.jpg" width="220" height="238" border="0"><BR>
撮影後、カメラマンの引地さんと記念写真<BR>
<BR>
<BR>
</P>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/column/post_92.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/column/post_92.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 00:21:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>データバックアップシステム導入しました</title>
         <description><![CDATA[<BODY>
<P><FONT size="+1" color="#0000ff"><B>★データバックアップシステム導入しました。</B></FONT><FONT size="+1" color="#0000ff"><B>2011.6月</B></FONT><BR>
<P>自動バックアップなので常に最新データを保管でき、担当者ごとの差もでません。<BR>
また、敷地内で建屋が分かれていることを利用しデータをそれぞれ隔離保管し、<BR>
災害にも備えました。<BR>
詳細は<A href="http://www.his-sys.net/exam/exam_miyajima.html" target="_blank">http://www.his-sys.net/exam/exam_miyajima.html</A>をクリック<BR>
<A href="http://www.his-sys.net/exam/exam_miyajima.html" target="_blank"><IMG src="http://miyajima-jp.com/topics/HISmiyajima.jpg" width="320" height="218" border="0"></A><BR>
<BR>
</P>
<HR>
</BODY>
]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_91.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_91.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090TOPICS</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 08:48:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お掃除マシン「ももちゃん」購入！</title>
         <description><![CDATA[<BODY>
<P><FONT size="+1" color="#0000ff"><B>★お掃除マシン</B></FONT><FONT size="+1" color="#ff00ff"><FONT size="+1" color="#ff00ff"><B>「ももちゃん」</B></FONT></FONT><FONT size="+1" color="#0000ff"><B>購入！2011.5月</B></FONT><BR>
<P>新品同様のスイーパーがありましたので、「ショールーム現場づくり」のために購入しました。<BR>
<B><FONT color="#ff00ff">「ももちゃん」</FONT></B>と命名しました！<BR>
<IMG src="http://miyajima-jp.com/topics/momo.jpg" width="320" height="225" border="0"><BR>
<BR>
</P>
</BODY>
<HR>]]></description>
         <link>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_90.html</link>
         <guid>http://www.miyajima-jp.com/topics/post_90.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">090TOPICS</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 May 2011 16:58:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

