ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

« 挨拶・トヨタのすごさ | INDEX | 花火 »

ジョークの大切さ

【H18年7月のコラム】


俺の考え

ジョークの大切さ


本田宗一郎の「俺の考え」という本が好きである。
200頁ほどの薄い本なので出張の時など、さっとカバンに入れて持って行くことが多い。おかげで写真のようにボロボロになってしまったが、たまに読んで、毎回感じることが「本田さんは、本当に仕事を楽しんでいたんだなあ」ということです。

なかでも「人づくりは『ジョーク』から」という章があって、そこが好きである。
少し紹介させていただきますと・・・


「日本人に欠けているものにウィットがある。テレビで時代劇を見ていると『左様。然らば。御免』とこうくる。まったく四角ばった言葉だ。西部劇をみていると、悪党だって名せりふを残して消えるところ、すばらしいじゃないか。」

「ジョークというのはアイデアである。しょっちゅう言いつけているとすらすら出てくる。 一つの訓練である。だから私は、小学校から大学までずっとジョークだけを専門に教える先生がいると、学校というものが楽しくなると思う。親が、学校へ行け、学校へ行けと言わなくても、子供は自分から行くようになるのじゃないか。」
「ジョークというものは実にむずかしい。そのときの雰囲気とチャンスをつかまなければならない。 ふっとそこだけに存在するもので、他には存在しない。 そのタイミングをはずしたらジョークは成り立たない。だから非常にデリケートなものである。」
「私のように仕事が好きで、むきになって仕事をやっていて、これでお釈迦さまみたいにご清潔であったなら、うちの連中だって行き詰まって、ついてこれないが、私と専務が漫才師みたいなことを言って、締めるところはきちっと締めるから、みんな安心して平等感を味わってくれている。 自分ながらこれだけは誇りにできると思う。 私はお釈迦さまみたいにりっぱにならなくてよかったと思う。」

・・・こんな感じで書かれています。

本田さんの言葉を紹介したら、もう僕の書くことはなくなってしまいました(^_^;)

でもほんと、同じ一生、みんなそれぞれに大変なことはあって当然なのですから、難しい顔ばかりせずに、「ジョーク」や「笑い」のある毎日を送りたいものです。
弊社も会社のあちこちで笑い声が聞こえる・・・だけど仕事はキッチリできている・・・
そんな会社にしていきたいなあと思います。

魚沼へ

私の大好きな酒、新潟の「八海山」の蔵元が発行されている「魚沼へ」
創刊号の表紙の写真です。最高の笑顔でしょ!?
こんな笑顔で酒を飲んだら美味い酒がなおさら美味いです!

八海山

CONTENTS MENU

ISO9001 エコアクション21 認証 登録番号0001386 NK船級協会認定取得

東名鍛工株式会社

アプセット鍛造.com

ヤジマハーブ園のご案内

ミヤジマ工場見学

動画にて弊社工場見学をご案内しております。是非ご覧下さい。

動画
動画


Introductory Video
Introductory Video


動画をご覧頂くにはMicrosoft社のWindows Media Playerが必要になります。Windows Media PlayerはMicrosoft社のサイトより無料でダウンロード可能です。

Windows Media Player

株式会社 ミヤジマ

株式会社ミヤジマ
〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀1008番地
TEL 0749-48-0571
FAX 0749-48-1478

E-mail:post@miyajima-jp.com
顔写真です 営業担当者:
宮嶋 俊介

xml
フィードを取得 [フィードとは]


エミダスプロ会員

わが社の100年記念活動
「わが社の100年記念活動」
(株)ミヤジマの事例紹介

エコアクション:今月の節減重量
7月の節減重量は 『781トン』 でした!(累計78,075トン 2007年1月より集計)
節減重量とは?
BENBO! ミヤジマの強みへ!
BENBO! ミヤジマの強みへ!