ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

2018年05月09日

1.「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ・・・」の誤解 2.顧みれば

【H30年(2018年)5月のコラム(第209号)】 

1.「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ・・・」の誤解



「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ、人ノ下ニ人ヲ造ラズ」

ご存知、福沢諭吉の「学問のすすめ」の冒頭の一文ですが、
この意味を誤解している人は意外に多い。(かくいう自分もそうでした!)

というのは、この文章は「人はみな平等である」という意味でよく引き合いに出される
のですが、実はそうではない。なぜなら、
そもそもこの本は「学問のすすめ」なのであって、人権平等を謳う本ではないのです。
だから冒頭の一文の後には、このような意味の文章が続きます。

「とはいうが、実は世の中は不公平だらけである。生まれる環境や能力は、人によって
ちがう。だからこそ私たちは勉強せねばならない。一生懸命勉強すれば、不公平な
世の中でも報われるのだ。だからこの本では、いかに勉強すればよいかを述べる。」

この説明を読んで、なるほどーと思いました。
「天は人に上下をつくらない」=「努力に勝る天才は無し」 
一万円札の福沢諭吉さんからの有難いお言葉として、肝に銘じたいと思います。


2.顧みれば


上の写真をクリックすれば「顧みれば」のYoutubeが流れます

僕は音楽が好きで、時々このコラムで音楽のことを書きますが、
3月、4月と二か月も連続して小椋佳さんのコンサートに行く機会に恵まれました。
小椋佳さんはもう74歳にもなられるのですが、「人生最後のアルバム」として
「闌(たけなわ)」というCDを数年前に発売されました。
そう、「宴たけなわではございますが・・・」の「たけなわ」です。
そのCDの最後に「顧みれば」という、とてもいい歌があるので、その歌詞をご紹介します。
ぜひYoutubeで聴いてみてください。

「顧みれば 教科書のない 一度限りの人生を まあよく生きて きたと思う

 友の支え 女性の救い 出会いのめぐみ 数多く 運よく受けて きたと思う

 運命を 満喫したと 思われる 今」


これは1番の歌詞ですが、初めて聴いた時、「女性の救い」という言葉にドキッとしました。
小椋佳さんが歌の中でこんな言葉を使われたことは今まで無かったのではないでしょうか。
でも先日、小学校時代の友達とこの歌のことを話していたら、「あれは観音菩薩さまのことを
言っているのではないか?」という意見を聞き、なるほどと思いました。
たしかに僕も、今まで女性に救われたことが何度かあったなあ・・・(意味深???)、
そして自分の気づかないところで、観音さまにも助けられてきたのだろうなあと思うと、
感慨一入(ひとしお)です。

人生を締めくくろうという時期に、小椋佳さんのように「運命を満喫した」と思えるような
人生に、僕もしたいと思います。そして願わくば、自分の葬式には、この曲をバックに
流してほしいなあ・・・(笑) 真面目にそう思える、いい歌です。ぜひ聴いてみてください。 

 

 
連休はお天気がよかったので、愛犬チャイと近くの犬上川沿いを下って
琵琶湖まで散歩してきました。こういうのんびりもいいもんですね(*^_^*)


2018年04月01日

1.休み方改革!

【H30年(2018年)4月のコラム(第208号)】 

1.休み方改革!


日経新聞2018年4月1日 SUNTORYの一面広告

「やっぱりSUNTORYはすごい!」
今朝の日経新聞の広告をみてそう思った。

安倍内閣は「働き方改革」を国を挙げての取り組みとして進めている。
たしかに大事なことであるし、3年前の大手広告代理店の女子社員さんのような
残念な事故は二度と繰り返してはいけない。

しかし一方で、「がむしゃらに働いてはいけない」という考え方が、
唯一絶対的なものとして日本の、特に若い世代の人たちに染み渡ってしまうことは
とても心配だ。
なぜなら、人生において「がむしゃらに働く時期がある」ということは、
とても大切なことだと思うからである。
ただしそれは「人に強要されるもの」ではなく、
「自らの意思でやるもの」であること、
そしてどこかでそれを見守り、支えていてくれる人がいること、
この二つがなくてはならない。
だから「働き方改革」と言うのは易しいが、やるのは実にむずかしい・・・と思っていた。

そこに見つけたのが今日の新聞にあった「休み方改革!」という言葉である。

これなら誰でも簡単にできる。いや、実際にはそう簡単ではないかもしれないが、
これをやろうとすること自体は「間違いなく正しい!」と思うのである。

日本人は、うまく休むことが下手だといわれる。まさに自分もそうだ。
すぐ隣に京都があるというのに、行ったことのある場所はほんのわずかである。
映画も年に数えるほどしか観ない。休みの日は、つい会社に足が向いてしまう。
これではダメだ。

好きな言葉に
「朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」
というのがある。
だから平日の昼間は「誰にも負けない努力」で一所懸命に働いたらいいと思う。
「手抜き」など無用だ。
しかしいざ休みとなったら、それはそれで「ど真剣に」遊んだらいいのだ。
あるいは「これでもかー」と、とことん寝るのも時にはいいだろう。要はメリハリだ。

そんなことを考えさせてくれた、SUNTORYの粋な広告に感謝し、
僕自身も「休み方改革!」をやってみようと思う。







当社正門横の桜も満開でした(*^_^*)2018,3,30(金)朝撮影

2018年03月14日

1.無責任社会に思う

【H30年(2018年)3月のコラム(第207号)】 

1.無責任社会に思う



「この件は私にまかせてください。なんとかします。」

こういう言葉を、最近は滅多に聞けなくなってしまった。

ずいぶん昔の話だが、小学校の時にある先生がこんなことを言っておられた。

「おまえらな、知らんやろけど、先生の給料っていうのは、すごーく安いねんぞ。
おそらくお父さんの給料の方がずっと高いはずや。それでもわしらはおまえらを
一生懸命教える。だからおまえらは、わしの言うことをよーく聞くように!」

この言葉が妙に印象に残っている。
(たぶん今の時代、小学生に向かってこんなこと言う先生はいないでしょうな!(笑))

今の日本、実感は別として、豊かになりすぎたのだと思う。
だから今の生活なり、地位なりを、なんとしても守りたい。
だから決して自分に火の粉が降りかかるようなことは言わない。
上の写真のような、昨今の情けない不祥事は、そういう結果なのではないかと思う。

その点、中小企業の社長というのはエライもんだ。(自分で言うなって???)

責任を逃れようにも、逃れようがないからである。
僕はよく「社長というものは“公私混同”ではなくて“公私一体”だ」と人に言うけれど、
まさにその通り。会社がダメになったら当然自分も“すってんてん”になるのである。
(たまにそうならない社長もいるが、淋しい生き方だと思う)

逆に言えば、今のような社会こそ、「まかさんかい!」と言える人が光ると思う。
小学校の時、熱い思いをぶちまけてくれたあの先生のような日本人が、
ひとりでも増えることを願うばかりである。



『西郷どん』公式サイトより

今年のNHK大河ドラマは『西郷(せご)どん』。
林真理子さんの原作で、「なんじゃこりゃ?」と思うシーンも多々ありますが、
毎週楽しみに観ております。
その西郷さんは、こんな言葉を残されています。

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり。
この始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」

こういう「始末に困る人」になりたいものである。

2018年02月14日

1.Let It Be(なんとかなるさ)

【H30年(2018年)2月のコラム(第206号)】 

1.Let It Be(なんとかなるさ)



LPレコードがCDに代わって30年くらいになるだろうか?
学生時代に初めてCDの音を聴いたとき、その音のクリアさと便利さに衝撃を受けたものだ。
しかし反面、レコード盤に針を落とす時の、あのドキドキ感がなくなってしまったのは寂しい。
そして何よりも残念なのは、レコードジャケットの楽しみが減ってしまったことだろう。
たとえば今でも Eagles の Hotel California を聴くたびに、あの夕暮れ時の
なんともいえない哀愁をおびたジャケットの写真が鮮明に思い浮かぶ。
LPレコードの時代には、音楽とジャケットに「一体感」があったのだ。



数あるレコードジャケットの中で、「忘れられない一枚は何か?」と訊かれたら、
僕は迷うことなく Beatles の Let It Be だと答える。それはこんなエピソードがあったからだ。
少々長いですが、読んでやろうという方はお読みくださいm(__)m


僕が中学生の頃、LPレコードを買うなんてことは、相当な贅沢だった。
それでも、どうしても欲しいレコードがあった。それが Let It Be である。
ところが・・・である。実は当時の僕は、その曲の題名が Let It Be であることを知らなかった。
ラジオから流れるその曲が Beatles の曲であることはわかったが、曲名がわからなかったのだ。
しかし、どうしてもその曲のレコードを手に入れて、家のステレオ(懐かしい!)で聴いてみたかった。

それでコツコツ貯めた小遣いを握り締め、当時栄えていた”彦根銀座”のレコード屋に行き、
Beatles のコーナーの前に立った瞬間、愕然としてしまった。
他のアーティストに比べ、 Beatles のコーナーは格段にレコードの枚数が多いのである。

「こんなぎょうさんの中から、”あの曲”のLPをどうやって探せばええのやーーー!?」

とにかくBeatlesコーナーの陳列棚にあるLPレコードのジャケットを一枚一枚、真剣に見る。
でも当然それだけでわかるはずがない。でも唯一手がかりはあった。
曲の中で、何度も繰り返される歌詞のフレーズである。
「レルピー、レルピー、レルピー、レルーピー」

そうだ、あの曲の名は「レルピー」だ!と思い、再びレコードを一枚一枚手にとって
曲名を探す。しかし当然のことながら、そんな曲名は無い。
そこで勇気を振り絞って店員さんに訊いてみる。
「あのー、ビートルズのLPで『レルピー』という曲が入っているのはどれでしょうか?」
すると店員さん、「はー???そんな曲名は聞いたことないですね。もしかして
『ヘルプ(Help)』でしょうか?それならこのLPです。」と出してもらったのがこれ。



「うーん、ヘルプか・・・でもどう聞いてもヘルプではないよな?(汗)
それに、どう考えてもこのジャケットと”あの曲”はイメージが合わないもんな。」と思い、
ますます悩んでしまった。しかし、どうしても”あの曲”のレコードが欲しい。

そこでもう一度、”あの曲”をイメージしながら、一枚一枚、ジャケットを見ていくと、
不思議に「ビビビッ!!」と来た一枚があった。そして
「もしこれがハズレであっても、ビートルズの曲には違いないんやからいいか・・・」と
腹を括り、「エイヤ!」でそのLPを買って帰ったのである。

胸をときめかせながら自宅まで自転車を漕ぎ、急いでそのLPをレコードプレーヤーに
載せ、僕は手を震わせながら盤上に針を落とした。

「さあ!レルピーよ!流れて来てくれぇぇぇーーーーーー!!!」

そして聴こえてきた曲は・・・・ギターのイントロで始まる Two of Us という曲であった。

「ちがうがなーーギターじゃなくて、ピアノで始まってくれなあかんがなーーー。」

そして二曲目を待った。CDのようにワンボタンで次の曲に送れないし、針が傷むから
あまり針を上げ下げするなと父に言われていたので、じっと聴くしかなかったのである。

そして聴こえてきた曲は・・・・・・「また違うがなぁーーー!!!」
さらにその次も、その次も!!

「あかん、やっぱりもっと調べてから買うんやった。」と後悔するも、曲は進んでいく。

いよいよA面の最後から2曲目になった。それは Dig It という短い曲で、
ジョン・レノンが何やら変な声を出して叫んでいるではないか!?

「あーもうあかんわー」と泣きそうな気持ちで聴いていると、ジョン・レノンの声がやんで
一瞬の空白があったのち、夢にまで見たあのイントロ、そう、「ジャーーン ジャーーン」
という、例の Let It Be のピアノのイントロが始まったのである!!!!

「鳥肌が立つ」とは、まさにあの瞬間であった。
「これや、これや、これやがなーーーー!!!」と、私は痺れながら”その曲”に聴き入った。
そしてその曲の名前が「レルピー」ではなく、「レット・イット・ビー」であることを初めて知った。

When I find myself in times of trouble
Mother Mary comes to me
Speaking words of wisdom , "Let It Be".
僕が苦難のどん底にあったとき、
聖マリア様が目の前に現れ、そして宣(のたま)われた。
「だいじょうぶ、そのうちになんとかなりますよ」・・・と。

つい興奮して説明が長くなってしまったが、
これが私と「レルピー」、いや、「LET IT BE」との出会いである。
以来僕は、大抵のことは「なんとかなるさ」・・・と思えるようになってしまった。

人にも物にも、「顔」というものがある。
その「顔」から、いかに中身を感じ取ることができるか?
そういう「勘」というものは、とても大事ではないかと思うのである。


※Let It Be を直訳すると「あるがままに」とか「ほうっておけ」という意味になるかと
  思いますが、僕はあえて「なんとかなるさ」というように理解しております(*^_^*)

2018年01月02日

1.心を込める  2.一日一万歩達成!

【H30年(2018年)1月のコラム(第205号)】 

1.心を込める


☆今年の年賀状より☆
数年前から会社も個人も同じにしました
「公私混同」ではなく、「公私一体」ということでお許しくださいm(__)m


明けましておめでとうございます。
今年の当社のスローガンは「心を込める」という言葉にしました。

なぜこの言葉なのか?

その理由は二つあって、一つは弟(常務)の意見です。
年末に「来年はどういうことを大事にしていこうか」と二人で話していたら、
安全にしても品質にしても、あるいは業績にしても、みんな本当によく
やってくれているが、言葉や行動に心がこもっているかというと、
まだまだの部分もあるのではないか?という意見をもらい、
たしかにその通りかも・・・と感じたこと。

もう一つは、年末に大学時代の恩師に貸してもらって読んだ本に、
こんな意味のことが書いてあったからです。



今の世の中は、パソコンやスマホのおかげで大変便利になり、
世界中どこにいても調べたいことはすぐに調べられるようになった。
しかし一方で、情報が多過ぎてそれらに溺れてしまってはいないか?
情報の「情」という字は「なさけ」と読むが、「こころ」とも読む。
つまり「情報」とは「情(こころ)を報じる」すなわち「心を伝える」ことであり、
情報化の現代こそ、そのことが大事なのだと。

これを読んで私は、なるほどと思いました。今の世の中はまさに情報に溢れ、
その量の多さとスピードの速さについていけず、誰しもが「ある焦燥感、不安感」に
包まれてしまっているのではないかと思うのです。もちろん、私もその一人です。

でも、所詮、人間は人間です。
身体も脳ミソも、デジタルではなくアナログで出来ています。
時代に合わせ、便利なツールはうまく使って効率を上げていかねばならないけれど、
決してそれらに心を奪われるようなことがあってはダメだ。

そんなことを考えて、今年のスローガンを「心を込める」と決めました。
日頃の挨拶や掃除はもちろん、ひとつひとつの所作を丁寧にし、
そこに心を込めていきたいと思います。

本年もどうかよろしくお願いいたします。


イエローハット創業者、鍵山秀三郎さんの日めくりカレンダーより

2.一日一万歩達成!

新年にあたり、どうしても書いておきたいことがあります。
それがこれです! じゃーーーーーん!!!



そうです。昨年一年間の一日平均の歩数が10,245歩だったのです。
細かいことを言うと、iPhoneを持たずに歩くこともあるので実際はもう少し多い
と思うのですが、一年の最後にこうやって「記録」が残せたことがとても嬉しい(涙)

年初に「一日一万歩を心がける」と宣言したものの、一万歩を超える日は
結構あっても、「平均で一万歩」というのは実に厳しい。
会社にずっといる日や、車で出張に出かけた日は、ほとんど歩かないからである。
だから出張にはできるだけ電車を使い(その方が安全で、エコで、仕事もできる)、
駅のエスカレータは使わない、3階まではエレベータを使わずに階段で上がる、
時間さえあれば電車やタクシーを使わずにひと駅くらいは歩く、
こういった頑なまでの意地(?)がないと、なかなか一万歩に達しないのです。

私は毎日朝と晩に、チャイという愛犬と散歩しているのですが、歩数が少ない日は
チャイに「すまんけど付き合ってネ」とお願いして、いつもより長く歩く。
チャイにしたらえらい迷惑だったろうなーと思う(笑)
とにかくこの10,245歩が達成できたのは、偏にチャイのおかげなのである。

歩くことは時にはキツイ。しかし、間違いなく健康にはいい。楽しくもある。
歩いていると、いろいろなものが見える。
道ばたの花や夜空を見ていると、ほっとする。ストレスも抜けるようだ。
そして、ふと発想が浮かぶこともある。いいことづくめである。
ただ、痩せるかというと、のんびり歩いているせいか、そうでもない、
→見ての通りです(笑)

いずれにせよ、この10,245歩という数字には、素直に喜びたい。
そして今年も、せいぜい歩くぞー! チャイ、よろしくねー!!


岡山県津山市 妹尾康心さんの干支の土人形

2017年12月17日

1.近藤真琴さんからいただいた、じつえい先生とのご縁

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2017年10月08日

1.War and Peace

2017年09月10日

1.まんまん

2017年08月06日

1.トップに大切なこと(祝!200号)

2017年07月08日

1.自分を守ると弱くなる

2017年06月08日

1.うんこ漢字ドリル

2017年05月14日

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2017年04月08日

1.過ぎにし春 2.気がつけば社長業、15年

2017年03月11日

1.私は悟った

2017年02月05日

1.「伝統」でなく「伝燈」 2.トランプ大統領 3.「兄弟経営」つづき

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1.うなぎ

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2016年04月03日

1.リターン トゥ 伊丹空港

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1.兄弟経営

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1.祝・浮浪雲1000話

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1.メモの取り方

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1.間(ま)

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1.君看よ、双眼の色 語らざれば憂いなきに似たり

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1.初心忘れるべからず

2010年12月31日

1.盥に一滴の水

2010年12月25日

1.自分のコトバ

2010年11月23日

1.花アルトキハ 花ニ酔ヒ  2.進水式

2010年10月31日

1.超訳 般若心経

2010年09月20日

1.KNOW YOUR BOAT!!

2010年08月16日

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1.人生の成功とは何か

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1.畦道商法のススメ

2010年01月18日

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2009年12月06日

1.Q・C・D+S

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2009年10月23日

1.評価の『積み重ね』

2009年09月14日

1.知的バックグラウンド

2009年08月31日

1.お金にならない仕事

2009年08月12日

1.丹波あじさい寺

2009年07月06日

1.二つの「どうせ」

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1.ドイツ訪問記(4/4)~ケルン編~

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1.ドイツ訪問記(3/4)~ビーレフェルド・ハーゲン編~

2009年05月06日

1.ドイツ訪問記(2/4)~ハノーバー編~

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1.ハーメルンの笛吹き男

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1.漢字検定

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2009年01月31日

1.ぶれない

2008年12月22日

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2008年11月24日

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2008年10月17日

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2008年09月09日

(1)三つの目

2008年08月29日

1.阿波踊り

2008年07月07日

1.熟慮断行

2008年06月25日

1.ど真剣に仕事に取り組む 2.悩んでいる人への言葉

2008年05月01日

1.日新公 いろは歌

2008年04月14日

1.距離感の違い いまむかし

2008年03月18日

1.小椋佳さん

2008年02月16日

1.2通の年賀状

2008年01月04日

1.年頭所感「心にゆとりを持ち、時間を守る」 2.「経営」は「継営」

2007年12月25日

1.「ないものねだり」 より 「あるもの生かし」

2007年11月12日

1.堀場雅夫さんと寂聴さんの「いま・ここ・自分」

2007年10月29日

1.直球勝負

2007年09月29日

1.重油流出事故

2007年08月31日

1.としごろ 2.HPリニューアル

2007年07月22日

コーヒー

2007年06月25日

彦根城天守閣に学ぶ

2007年05月23日

どうしましょう より こうしましょう ・すごい技術

2007年04月16日

褒める

2007年03月23日

森脇先生「最終講義」・アレテー

2007年02月05日

人の心を引っ張るものは何か

2007年01月29日

佐賀のがばいばあちゃん

2006年12月25日

おかげさまで創立50周年・祖父 源次・祖母 ふみゑ

2006年11月20日

真似も三年続ければ本物

2006年10月30日

声変わり(?)

2006年09月04日

克己復礼(ものごとは、なるようになる)・社員と飲む

2006年08月01日

花火

2006年07月04日

ジョークの大切さ

2006年06月08日

挨拶・トヨタのすごさ

2006年05月01日

ムンシー

2006年04月09日

銀河高原ビールの破綻・恥ずかしながら「著者」の一人に

2006年03月28日

ど真剣に「聞く」ということ・日光東照宮の「風水」

2006年02月02日

無財の七施 (むざいのななせ)・「壁」を突破できるかどうかの「壁」

2006年01月15日

巧遅は拙速に如かず・四分六の法則

2005年12月11日

日本人のヴォーカル・「忙しい」ということ(師走にちなんで)

2005年11月29日

開き直り(もしくは潔さ)

2005年10月10日

「待つ」ということ

2005年09月19日

一から出直し・愛が愛を生む(岩下志麻さんの言葉)

2005年08月14日

郵政民営化について【H17年8月のコラム(付録)】

郵政民営化否決と日本の借金時計・若さについて

2005年07月20日

あせるな

2005年06月06日

バケツ一杯の寝汗

2005年05月08日

地に足

2005年04月14日

あいさつ

2005年03月24日

サムシング・グレート

2005年02月15日

わかりやすく

2005年01月08日

朝のリレー/谷川俊太郎

2004年12月24日

おかげさま

2004年11月08日

天気晴朗ナレドモ浪高シ

2004年10月29日

クマが泣いている

2004年09月20日

かなしかった話・上海レポート

2004年08月16日

「水滸伝」に学ぶ・「草むしり」に学ぶ

2004年07月08日

出世不動さん

2004年06月15日

銭湯

2004年05月26日

もっとも基本的な「教え」

2004年04月12日

中式乾杯(チュン・シー・カンベー)

2004年03月08日

お茶碗

2004年02月08日

食べる喜び

2004年01月08日

今年は「か・き・く・け・こ」・逆転の発想

2003年12月20日

残心 ZANSHIN

2003年11月02日

知之者不如好之者 好之者不如楽之者

2003年10月11日

入院中に考えたこと

2003年09月08日

日本を良くする「変な」提案

2003年08月10日

昔の通信簿

2003年07月10日

馬に水を飲ませる

2003年06月07日

おじいさんと子供とロバの話

2003年05月20日

パソコンと古女房・先月のコラムに反省

2003年04月04日

社長就任一周年にあたって

2003年03月20日

カエルとカワル(北風と太陽)

2003年02月07日

当らずとも遠からず

2003年01月15日

無言の達人・年賀状から

2002年12月25日

ライバルという言葉

2002年11月04日

社長の仕事・日本のゆくえ、すべきこと

2002年10月20日

社長の戒め by 徳川家康

2002年09月07日

花には水、人には愛・ダーウィンの言葉

2002年08月16日

猟師の眼

2002年07月07日

言霊(ことだま)

2002年06月28日

これからの生きる道は『こだわり』

2002年06月02日

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 講演のご案内(終了しました)

2002年05月22日

社長交代ほやほや一ヶ月記・祝婚歌

2002年04月01日

社長交代ご挨拶

2002年03月10日

長浜盆梅展をみて・自分のお仕事、好きですか?

2002年02月16日

子供たちの五つの願い・水の流れのように

2002年01月11日

今年のスローガン・NEXT ONE

2001年12月09日

中国訪問記・人生とは?

2001年11月06日

真の意味の「プラス思考」とは?・失業率5.3%に思うこと

2001年10月02日

何事もなく毎日過ごせることの幸せさ・人間の一生の短さ(ゆえに大切さ)

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ISO9001 エコアクション21 認証 登録番号0001386 NK船級協会認定取得

東名鍛工株式会社

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ヤジマハーブ園のご案内

ミヤジマ工場見学

動画にて弊社工場見学をご案内しております。是非ご覧下さい。

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株式会社 ミヤジマ

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〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀1008番地
TEL 0749-48-0571
FAX 0749-48-1478

E-mail:post@miyajima-jp.com
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わが社の100年記念活動
「わが社の100年記念活動」
(株)ミヤジマの事例紹介

エコアクション:今月の節減重量
3月の節減重量は 『729トン』 でした!(累計84,376トン 2007年1月より集計)
節減重量とは?
BENBO! ミヤジマの強みへ!
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