ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

2019年11月01日

1.「人が集まる会社」とは?

【令和元年(2019年)11月のコラム(第227号)】 

今年の当社の年賀状/昨年、社員旅行で宮古島に行った時の写真です

1.「人が集まる会社」とは?

もうずいぶん昔の話だが、当社のお客様で或る大手特殊鋼商社さんの本社に
新年のご挨拶に行ったとき、たまたま会長さんがおられて
お話をさせていただくことができた。
その時に会長さんからいただいたひとことは、一生忘れられない。

「あんたんとこの年賀状、いつも見てるで。毎年若い人が増えてるな。
あんたに一つ教えといてあげるけど、鍛造屋にとって一番大事な力とは
なんやと思う?それはな、技術力でも営業力でもお金の力でもないんやで。
『人を集める力』が一番大事なんや。あんたんとこには人が集まってるやろ。
だから絶対伸びると思う。がんばりや!」

こんなに有難い言葉をいただいておきながら、今くらいかよ!?という反省も
ないではないが、そのころから比べると、今は社員数も二倍以上になった
のではないかな、と思う。そして世の中にたくさんの会社がある中で
当社を選んで来てくれ、日々がんばってくれている社員のみんなには、
感謝の気持ちでいっぱいだ。

では、「人が集まる会社」とは、どんな会社だろうか?
もちろん、ひとことで言えるものではないかもしれない。
私がお世話になっている労務コンサルタントのN先生の言葉を借りるならば、

「給料がよくて、社風がいい会社には人が集まる。そして定着もよい。」

とおっしゃっていた。まさにそのとおりだと思う。

「給料」と「社風」・・・もちろんどちらも大事だ。
「給料」をよくするのは簡単ではないが、基本的には汗と知恵をしぼって
一生懸命稼いでいけば、給料をよくすることはできる。
問題は「社風」だ。

P/L(損益計算書)をよくするには、3年かかる
B/S(貸借対照表)をよくするには、10年かかる
社風をよくするには、30年かかる

という公認会計士の先生がおられたが、これが本当なら
なんと「社風」をよくするには、30年もかかるのだ!!!

そういえばミヤジマは、平成元年に私が帰ってきてからちょうど30年である。
別に「社風」だけをよくしようとこの30年間やってきたわけではないが、
自分がやってきたことのひとつひとつが、ミヤジマの社風づくりにつながって
きたということは間違いないと思う。

縁あってミヤジマに来てくれた社員が、いつか退職する日がやってきたとき、
「ああ、ミヤジマに来てよかった」と思ってもらえるよう、
給料をしっかり払いながら、そしてコツコツよい社風を築いていきたい
と思います。

「大きな努力で 小さな成果を」  鍵山秀三郎氏


桜島は、いつ見ても雄大で美しい。
秋晴れの素晴らしい青空には、トンビが気持ちよさそうに飛んでいました。



薩摩の偉人、西郷南洲(隆盛)の座右の銘の書 「敬天愛人」
こんな風に生きたいですね。(ともに2019年10月31日撮影)

2019年10月03日

1.「ありがとう」の反対語は?

【令和元年(2019年)10月のコラム(第226号)】 


会社の近くの近江鉄道多賀線沿いに咲く彼岸花  2019.9.29撮影
例年9月20日頃に咲くのですが、今年は一週間ほど遅かったですね。
向こうに見える山は青龍山。その右下手前に当社が見えます。

1.「ありがとう」の反対語は?

「愛情」の反対は、「憎しみ」ではなく「無関心」。

マザー・テレサさんの有名な言葉です。
たしかに、相手に「愛情」を注ぐということは、
その相手に「関心」をもって接してあげるということですもんね。
そういえば昔、好きな女の子のことを寝ても覚めても考えていたっけ?(笑)


では、「ありがとう」の反対はなんでしょうか?

先日、地元に本社のある大手スーパーH堂のN会長さんから
「宮嶋さん、ありがとうの反対は何やと思う?」といきなり問いかけられ、
まさか『どういたしまして』じゃないよな???」と、かなり焦ったのですが、
心をしずめて考えること約十秒間・・・・・そしたら、パッとひらめきました。

「もしかして、『あたりまえ』ってことですか?」と答えたところ、
「さすが宮嶋さん!大正解!」と褒めていただいたわけであります(#^.^#)v

とまあ、ここで自慢話をしてもどうしようもないわけですが、
要は「ありがとうの反対はあたりまえ」ってことなのです。

「ありがとう」を漢字で書くと「有難う」です。
つまり「有る」ことが「難しい」ということ。
だから決して「あたりまえ」なんて思っちゃダメなのです。

老眼で小さな文字が見にくいと文句いっても、見えるじゃないですか?
足が痛くて歩くづらいといっても、歩けるじゃないですか?
私たちは何よりもまず自分が健康であることに感謝しなくちゃいけないと思う。

そして健康だけじゃありません。自分が今ここにいられること、
つまり自分の存在自体が有難いことであり、その自分を取り囲むひと、もの、
すべてに感謝せんとあかんなあとあらためて思うわけであります。

ただしここで間違っちゃいけないこともあります。
「今(現状)に感謝するのは大事だけど、よりよくなろう、よりよくしようと
日々努力することを忘れちゃならねえ」ってことであります。

なんだか妙に江戸っ子調の言葉になっちまいましたが、
今月はこんなことを書いて、コラムとさせていただきやす。

みなさま、いっつもありがとうございますだーーーー<m(__)m>


10月1日の朝、お多賀さんに朔日参りに行ったときに糸切餅屋さんに
寄ったら「どうぞ食べてって」とご馳走になりました。美味しかったー!

私の机の前には幾つか日めくりをかけてあるのですが、
その一つ、本田宗一郎さんの日めくりの「1日」の言葉は
「楽しむために生きる」。好きな言葉です。
さっそく朝礼でみんなに紹介させていただきました(#^.^#)
今年もあと3か月。日々感謝しながら、楽しみましょう!

2019年09月21日

1.パスポート

【令和元年(2019年)9月のコラム(第225号)】 


インドネシアの首都ジャカルタで夜も続く渋滞 (撮影 村田嘉津夫氏)


1.パスポート

こんなことは生まれて初めてだった。
関空まで行きながら、飛行機に乗れずに帰ってきたのだ。
自分の恥を晒すようだが、「まあ、いいっか」と思い、書いておきます。

本当なら、8月28日に出て9月1日の朝に帰ってくる予定でインドネシアに行く
つもりだった。当社はインドネシアから技能実習生を迎えているのと、現地に
お客様がある関係でほぼ毎年インドネシアに行っており、今回が10回目となる
「はず」だった。

ところが!である。関西空港のガルーダ・インドネシア航空のカウンターで
搭乗手続きに入ったのだが、なかなかチケットが出てこない。
どうしたのかな?と思っていると、担当の女性が「あのー・・・お客様、大変
申し訳ないのですが、宮嶋様だけ発券できないのです。」とのこと。

「は????なんでですか?」と訊くと、インドネシアに入国するには
パスポートの有効期間が6か月以上残っていないといけないところ、
なんと私のパスポートだけが「数日」足らなかったのだ。

「がーーーーん!!まじか???そんなことあり???」と初めは言葉を
失ったのだが、冷静に考えるとこればかりはどうにもなりそうにない。
必要残期間が足りないということは、パスポートが期限切れなのと同じことなのだ。
同行していた技能実習生受入れ機関のM氏が、なんとかならないか必死に
交渉しようとしてくれていたのだが、いさぎよく断念する旨をお伝えした。

今回は現地で6社訪問する予定を組んでいたのだが、幸い当社のW部長も同行
していたので、W君とM氏の二人だけで行ってもらうことにして二人を見送り、
私は急いで現地の6社に謝りとお願いのメールだけ送って関西空港をあとにした。

電車で空港連絡橋を渡って帰る時、「ああ、昨日夜中までかかって荷物をまとめた
のはなんやったんやー。なんちゅう俺は間抜けなんやー。」と、情けない思いで
車窓を眺めていたのだが、なぜか不思議と「今回は神様がお前は行かんでええと
いわはったのかもしれんなあ」と思ったのも事実である(笑)

そんな「予感」が当たったのかどうかはわからないが、会社に戻ってみると早速
新潟のお客様で重大なクレームが発生したとの連絡。あいにく品質保証責任者の
O君が翌日まで休暇をとっていたので営業のW君と翌朝一番に会社を出て新潟へ。
お客様にご迷惑をおかけしたことには間違いないが、すぐに飛んで行ったことで
とても喜んでいただくことができた。

さらには新潟へ向かう車中で、大阪方面の同業者のオヤジさんから「あんたに
頼みたいことがあるから、すぐに来てくれへんか?」との電話。
もちろん僕の予定は丸々空いているので、「明日なら朝から行けますけど!」と
返事して早速翌朝、営業のI君と一緒にお伺いすることができた。
(実はそこのオヤジさんは、とても気が短い(笑))

二件とも実にGood Timingだったのである。

僕抜きでインドネシアに行ってくれたW君も、幸い大きなトラブルもなく順調に
現地の6社さんを訪問して帰ってきてくれ、すごくいい経験になったと思います。

これぞまさに「人間 万事塞翁が馬」ではないでしょうか?

とまあ、長い文章書いて結局は自分の不注意を正当化しているわけではあるが、
今回はたまたま表敬訪問が主体だったからよかったものの、もしこれが大事な
契約とかであったらエライことだった。大いに反省せねばなりません。

みなさまも、パスポートは「有効期限」だけでなく、「残り有効期間」にも十分に
お気をつけください。



卒業生D君の彼女も交えて「ミヤジマ同窓会」  行きたかったなぁー(ToT)


現地のK社では、なんと当社卒業生のH君が会社説明をしてくれたとのこと
こんな「勇姿」を見ると、感無量です(ToT)


会社の近くで綺麗に咲いていた向日葵(9月1日撮影)
森山直太朗の「なぁーつの おぉーわぁーりぃー」という歌が聴こえてきそうです

2019年07月31日

1.30年

【令和元年(2019年)8月のコラム(第224号)】 


愛知県の「愛・地球博記念公園」の中にある「サツキとメイの家」に行ってきました。
「となりのトトロ」の舞台になっていた昭和30年代の家をそのまま再現した建物
でしたが、ガラガラと音のする玄関の引き戸や、裸電球のぶら下がった畳の部屋など
とても懐かしく、まるでタイムスリップしたような気持ちになりました。

1.30年

ある公認会計士の先生が、よくこのようなことを言われていました。
「企業のP/Lをよくすることは、3年でできる。
 しかし、B/Sをよくするには10年かかる。
 さらに、社風をよくするには30年かかる。」と。

会社の会計のことを少し説明しますと、
P/Lとは「損益計算書」のことで、一年間の収入から支出を引いた残り、
つまり利益を示す表で、売り上げを最大限にし、経費を最小限にするよう
必死にがんばれば、なんとか3年でよい結果が出せるということです。

一方B/Sとは「貸借(たいしゃく)対照表」のことで、会社の現預金や
土地・建物・設備といった資産が、借入金でまかなわれているのか、
資本金や過去の利益の積み重ねでまかなわれているのかという
財務体質を示す表です。
これをよくするには、毎年の利益の積み重ねが必要ですので
最低でも10年くらいはかかります。

これを人の身体でたとえますと、がんばってダイエットをすれば3ヶ月で
体重は落とせるが、血液検査の各数値など、体質を表す諸々の数値まで
改善するには一年かかる・・・というようなイメージしょうか?

これらに対し、「社風」をよくするには、30年もかかるとおっしゃっていたのです。
なんと長い道のりでしょう!!!

人間、過去を振り返るようになればトシだと言われてしまいますが、
私は26歳の時に、お世話になった愛知県の会社を退職して現在のミヤジマに
入社し、今年で57歳になりますので「ちょうど30年と少し」経ったことになります。

さて、はたしてこの30年でミヤジマの社風はよくなったのでしょうか???

評価は決して自分でするものではなく、世の中の人様がしてくださるものですが、
ここ何年かでうれしいことは、社員の定着がよくなり、さらには社員が友達や
知り合いの人を誘ってミヤジマに来てくれるということが出てきたことです。

これは多少は社風がよくなったということかなぁ・・・と思うと同時に、
会計士の先生が言われた「30年」という数字の意味が、
「少しは」わかったような気がします。

これからも、一年一年の重みを噛みしめ、いい社風とは何かを考えながら、
努力していきたいと思います。




「サツキとメイの家」は、こんな美しい森の中にあります。
ぜひ機会があれば行ってみてくださいね!
(ただし結構な人気のため、予約が必要です)

2019年07月14日

1.母の目

【令和元年(2019年)7月のコラム(第223号)】 


ノートパソコンをWindows10モデルに替えてよかったこと。
それは、立ち上げ時に出てくる写真です。主に風景ですが、どれも実に美しい!
今日はどこの景色が出てくるかなーと毎日楽しみにパソコン開いています。

上の写真はアメリカ、ネバダ州のタホ湖、サンド港



1.母の目

おかげさまで毎日、実に忙しく飛び回っている。
「忙しい」という字は、「立心偏(りっしんべん)」に「亡」、すなわち
「心を亡くす」と書くので、「忙しい」と言ってはならぬ、思ってもならぬと
自分に言い聞かせてはいるのだが、やはりどう考えても忙しすぎる(笑)

出張に出かける時など、電車の時刻の30分前に会社を飛び出て
車で10分で帰宅、5分で着替え、10分で歩いて5分前に駅に到着!
などというのは日常茶飯事である。

私は両親と同じ敷地内で隣に住んでいるのだが、
そんな姿を、母はいつも台所の窓から見ているのだろう。
(残念ながら、そこからちょうど見える位置に私の家があるのだ・・・)

先日久しぶりに母とゆっくり話す時間があり、
その時に母がふと、こんなことをつぶやいた。

「おまえ、毎日ほんまに忙しそうやなぁ。休みの日は大抵会社行ってるし、
ふだんの日はまだお母ちゃんが寝てる間に会社に行って、車で帰ってきた
かと思うと、あっという間に着替えてまたすぐ出て行って、帰ってくるのは
大抵お母ちゃんが寝てからやもんなあ。
仕事がんばるのはええけど、社長さんがそんなにがんばらなやって
いけんような会社やったら、あとやる人が大変やないか?」と。

うーん・・・この一言は応えた。

自分が日々がんばっているのは、事業を伸ばすためだけでなく、基盤を固め、
あとをやる人が楽にできるようにと思ってやっているわけではあるが、
「そう言われたら、そうかもしれんなぁ」と、妙に納得。

母というものは、息子のことを、実によく見ているものなのだ。
おかあちゃん、ありがとねー。

今年で57になる長男より



イタリアのカステルメッツァーノ


モロッコのシャウエン


タンザニアのセレンゲティ国立公園


フランスのブラン湖

一生のうちに、これらのどれだけに行けるでしょうか?
そのためにもガンバロー! うん?結局それかー?(笑)

2019年06月08日

1.さらば、手帳!

2019年05月02日

1.「令和」は「自立」の時代へ

2019年04月11日

1.常笑常勝 2.18歳と81歳の違い

2019年03月04日

1.おかげさま

2019年02月03日

1.梅一輪 2.百舌のはやにえ

2019年01月03日

1.森を見てから木を見よ

2018年12月19日

1.十回目のドイツ

2018年11月09日

1.足の裏

2018年10月14日

1.お礼のタイミング 2.メールは三行で!

2018年09月01日

1.性善説と性悪説

2018年08月12日

1.社長業というものは

2018年07月08日

1.失敗する「権利」と反省する「義務」

2018年06月01日

1.とんびになりたい

2018年05月09日

1.「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ・・・」の誤解 2.顧みれば

2018年04月01日

1.休み方改革!

2018年03月14日

1.無責任社会に思う

2018年02月14日

1.Let It Be(なんとかなるさ)

2018年01月02日

1.心を込める  2.一日一万歩達成!

2017年12月17日

1.近藤真琴さんからいただいた、じつえい先生とのご縁

2017年11月12日

1.『 はぐれ雲 』 完  2.死ぬまで生きよ思てんねん

2017年10月08日

1.War and Peace

2017年09月10日

1.まんまん

2017年08月06日

1.トップに大切なこと(祝!200号)

2017年07月08日

1.自分を守ると弱くなる

2017年06月08日

1.うんこ漢字ドリル

2017年05月14日

1.ボーッとする時間

2017年04月08日

1.過ぎにし春 2.気がつけば社長業、15年

2017年03月11日

1.私は悟った

2017年02月05日

1.「伝統」でなく「伝燈」 2.トランプ大統領 3.「兄弟経営」つづき

2017年01月01日

1.決めることの大切さ

2016年11月30日

1.三つのメロン

2016年11月09日

1.ためない

2016年10月08日

1.王様と鷹と毒蛇の話

2016年09月03日

1.「旅行クラブ」の思い出

2016年08月03日

1.うなぎ

2016年07月10日

1.トップの仕事とは?(イギリスのEU離脱問題に思うこと)

2016年06月03日

1.近鍛の理事長就任にあたって

2016年05月04日

1.「よい仕事」をするには

2016年04月03日

1.リターン トゥ 伊丹空港

2016年03月05日

1.兄弟経営

2016年02月07日

1.祝・浮浪雲1000話

2015年12月31日

1.『 老 猿 』 と 『 手 』

2015年12月05日

1.薩摩スチューデント (人づくりにはお金をかけよ)

2015年11月07日

1.社員旅行で東名鍛工へ

2015年10月01日

1.近藤真琴さん

2015年09月03日

1.旅の目的 / 小椋佳さんに教えられたゲーテの言葉

2015年08月01日

1.錦織圭選手のすごさ

2015年07月02日

1.たとえば、愛

2015年06月01日

1.「禁断のスカルペル」終了

2015年05月06日

1.お金にならない仕事

2015年04月15日

1.スケベな神様 (運命の赤い糸の由来)

2015年03月04日

1.メモ魔

2015年02月19日

1.言葉の意味

2015年01月04日

1.新たな挑戦

2014年12月07日

1.滲み出るもの・・・高倉健さん

2014年11月03日

1.右手にロマン、左手にソロバン、背中にガマン

2014年10月03日

1.『 ミヤジマ ism 』 完成!!

2014年09月01日

1.白隠禅師の『座禅和讃』

2014年08月02日

1.運とはなにか?

2014年07月01日

1.海外旅行50回

2014年06月01日

1.「親父を超える」ということ

2014年05月02日

1.新卒採用の大切さ

2014年04月01日

1.上高地温泉で会ったすごいオジサン

2014年03月01日

1.松下幸之助さん『成功の秘訣』 2.アーネスト・シャクルトン

2014年01月31日

1.同志社の学生さんたちよ!

2014年01月01日

1.勤勉・感謝・謙虚・反省・利他・挑戦

2013年12月01日

1.写真家・土門拳の言葉

2013年11月26日

1.「自分」という字も書けなかった自分

2013年10月24日

1.竹のように

2013年09月23日

1.インターナショナル

2013年08月27日

1.眼聴耳視

2013年07月28日

1.ロータリー休会

2013年06月19日

1.坂本龍一  2.週刊ダイヤモンド 

2013年05月07日

1.白布温泉 「西屋」

2013年04月29日

1.ジャーマン・レイル・パス

2013年03月04日

1.春の訪れ

2013年02月21日

1.メモの取り方

2013年01月06日

1.なぜ年々一年が短く感じられるのか?

2012年12月23日

1.社長の時間の割り振り

2012年11月04日

1.言うを成すと書いて『誠』、2.得手に帆をあげて

2012年10月19日

1.味のある人生

2012年09月27日

1.人生は草刈りのごとし

2012年08月16日

1.ロンドン五輪と『日本再生戦略』

2012年08月01日

1.ダイソンの扇風機

2012年07月26日

1.ものごとの判断基準

2012年06月24日

1.間(ま)

2012年05月12日

1.君看よ、双眼の色 語らざれば憂いなきに似たり

2012年03月31日

1.Drifting Japan(漂流する日本) 2.ABCラジオに出演します!

2012年03月04日

1.エルピーダメモリの破綻に思う 2.日経新聞

2012年02月16日

1.長年のツケ

2012年01月07日

1.ほのぼのした話

2011年12月13日

1.無事

2011年12月02日

1.龍馬語録

2011年11月12日

1.出逢いは“運”か“思い”か?

2011年10月01日

1.鍛造技術世界一の国ドイツへ

2011年09月03日

1.もてあます喜び

2011年08月09日

1.効率の悪い仕事

2011年08月01日

1.熊本で見つけた“青春”

2011年07月08日

1.かんのんさま

2011年06月30日

1.エミダスマガジンの表紙に登場!

2011年05月17日

1.「いってしまえ」は命取り

2011年05月04日

1.ラクダ・バー

2011年05月01日

1.タニサケ 松岡さん

2011年04月14日

1.リーダーシップ

1.わが人生に悔いはなし

2011年03月10日

1.逆転の発想

2011年02月12日

1.初心忘れるべからず

2010年12月31日

1.盥に一滴の水

2010年12月25日

1.自分のコトバ

2010年11月23日

1.花アルトキハ 花ニ酔ヒ  2.進水式

2010年10月31日

1.超訳 般若心経

2010年09月20日

1.KNOW YOUR BOAT!!

2010年08月16日

1.旅

2010年07月17日

1.借りぐらしのアリエッティ 2.骨折の意味 3.二つの健康法

2010年07月16日

1.尊敬するお二人のご逝去

2010年05月30日

1.やってしまった  2.一万枚の名刺

2010年05月08日

1.栗東トレセン

2010年04月28日

1.「 品格 」について

2010年03月17日

1.人生の成功とは何か

2010年02月19日

1.畦道商法のススメ

2010年01月18日

1.悲観的に計画し、楽観的に実行する

2009年12月06日

1.Q・C・D+S

2009年11月21日

1.金言

1.断酒

2009年10月23日

1.評価の『積み重ね』

2009年09月14日

1.知的バックグラウンド

2009年08月31日

1.お金にならない仕事

2009年08月12日

1.丹波あじさい寺

2009年07月06日

1.二つの「どうせ」

2009年06月14日

1.男の修行 2.キライナコトバ

2009年05月08日

1.ドイツ訪問記(4/4)~ケルン編~

2009年05月07日

1.ドイツ訪問記(3/4)~ビーレフェルド・ハーゲン編~

2009年05月06日

1.ドイツ訪問記(2/4)~ハノーバー編~

2009年05月05日

1.ドイツ訪問記(1/4)~ベルリン編~

2009年04月17日

1.ハーメルンの笛吹き男

2009年03月15日

1.漢字検定

2009年02月17日

1.自分の中に毒を持て

2009年01月31日

1.ぶれない

2008年12月22日

1.創立50周年と青龍山 2.大丈夫か日本!?

2008年11月24日

1.イメージ吸着法

2008年10月17日

1.アグネス・チャンさん

2008年09月09日

(1)三つの目

2008年08月29日

1.阿波踊り

2008年07月07日

1.熟慮断行

2008年06月25日

1.ど真剣に仕事に取り組む 2.悩んでいる人への言葉

2008年05月01日

1.日新公 いろは歌

2008年04月14日

1.距離感の違い いまむかし

2008年03月18日

1.小椋佳さん

2008年02月16日

1.2通の年賀状

2008年01月04日

1.年頭所感「心にゆとりを持ち、時間を守る」 2.「経営」は「継営」

2007年12月25日

1.「ないものねだり」 より 「あるもの生かし」

2007年11月12日

1.堀場雅夫さんと寂聴さんの「いま・ここ・自分」

2007年10月29日

1.直球勝負

2007年09月29日

1.重油流出事故

2007年08月31日

1.としごろ 2.HPリニューアル

2007年07月22日

コーヒー

2007年06月25日

彦根城天守閣に学ぶ

2007年05月23日

どうしましょう より こうしましょう ・すごい技術

2007年04月16日

褒める

2007年03月23日

森脇先生「最終講義」・アレテー

2007年02月05日

人の心を引っ張るものは何か

2007年01月29日

佐賀のがばいばあちゃん

2006年12月25日

おかげさまで創立50周年・祖父 源次・祖母 ふみゑ

2006年11月20日

真似も三年続ければ本物

2006年10月30日

声変わり(?)

2006年09月04日

克己復礼(ものごとは、なるようになる)・社員と飲む

2006年08月01日

花火

2006年07月04日

ジョークの大切さ

2006年06月08日

挨拶・トヨタのすごさ

2006年05月01日

ムンシー

2006年04月09日

銀河高原ビールの破綻・恥ずかしながら「著者」の一人に

2006年03月28日

ど真剣に「聞く」ということ・日光東照宮の「風水」

2006年02月02日

無財の七施 (むざいのななせ)・「壁」を突破できるかどうかの「壁」

2006年01月15日

巧遅は拙速に如かず・四分六の法則

2005年12月11日

日本人のヴォーカル・「忙しい」ということ(師走にちなんで)

2005年11月29日

開き直り(もしくは潔さ)

2005年10月10日

「待つ」ということ

2005年09月19日

一から出直し・愛が愛を生む(岩下志麻さんの言葉)

2005年08月14日

郵政民営化について【H17年8月のコラム(付録)】

郵政民営化否決と日本の借金時計・若さについて

2005年07月20日

あせるな

2005年06月06日

バケツ一杯の寝汗

2005年05月08日

地に足

2005年04月14日

あいさつ

2005年03月24日

サムシング・グレート

2005年02月15日

わかりやすく

2005年01月08日

朝のリレー/谷川俊太郎

2004年12月24日

おかげさま

2004年11月08日

天気晴朗ナレドモ浪高シ

2004年10月29日

クマが泣いている

2004年09月20日

かなしかった話・上海レポート

2004年08月16日

「水滸伝」に学ぶ・「草むしり」に学ぶ

2004年07月08日

出世不動さん

2004年06月15日

銭湯

2004年05月26日

もっとも基本的な「教え」

2004年04月12日

中式乾杯(チュン・シー・カンベー)

2004年03月08日

お茶碗

2004年02月08日

食べる喜び

2004年01月08日

今年は「か・き・く・け・こ」・逆転の発想

2003年12月20日

残心 ZANSHIN

2003年11月02日

知之者不如好之者 好之者不如楽之者

2003年10月11日

入院中に考えたこと

2003年09月08日

日本を良くする「変な」提案

2003年08月10日

昔の通信簿

2003年07月10日

馬に水を飲ませる

2003年06月07日

おじいさんと子供とロバの話

2003年05月20日

パソコンと古女房・先月のコラムに反省

2003年04月04日

社長就任一周年にあたって

2003年03月20日

カエルとカワル(北風と太陽)

2003年02月07日

当らずとも遠からず

2003年01月15日

無言の達人・年賀状から

2002年12月25日

ライバルという言葉

2002年11月04日

社長の仕事・日本のゆくえ、すべきこと

2002年10月20日

社長の戒め by 徳川家康

2002年09月07日

花には水、人には愛・ダーウィンの言葉

2002年08月16日

猟師の眼

2002年07月07日

言霊(ことだま)

2002年06月28日

これからの生きる道は『こだわり』

2002年06月02日

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 講演のご案内(終了しました)

2002年05月22日

社長交代ほやほや一ヶ月記・祝婚歌

2002年04月01日

社長交代ご挨拶

2002年03月10日

長浜盆梅展をみて・自分のお仕事、好きですか?

2002年02月16日

子供たちの五つの願い・水の流れのように

2002年01月11日

今年のスローガン・NEXT ONE

2001年12月09日

中国訪問記・人生とは?

2001年11月06日

真の意味の「プラス思考」とは?・失業率5.3%に思うこと

2001年10月02日

何事もなく毎日過ごせることの幸せさ・人間の一生の短さ(ゆえに大切さ)

CONTENTS MENU

ISO9001 エコアクション21 認証 登録番号0001386 NK船級協会認定取得

地域未来牽引企業

野球CM

東名鍛工株式会社

アプセット鍛造.com

ヤジマハーブ園のご案内

ミヤジマ工場見学

動画にて弊社工場見学をご案内しております。是非ご覧下さい。

動画
動画


Introductory Video
Introductory Video


動画をご覧頂くにはMicrosoft社のWindows Media Playerが必要になります。Windows Media PlayerはMicrosoft社のサイトより無料でダウンロード可能です。

Windows Media Player

株式会社 ミヤジマ

株式会社ミヤジマ
〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀1008番地
TEL 0749-48-0571
FAX 0749-48-1478

E-mail:post@miyajima-jp.com
顔写真です 営業担当者:
宮嶋 俊介

xml
フィードを取得 [フィードとは]


エミダスプロ会員

わが社の100年記念活動
「わが社の100年記念活動」
(株)ミヤジマの事例紹介

エコアクション:今月の節減重量
9月の節減重量は 『1,133トン』 でした!(累計99,270トン 2007年1月より集計)
節減重量とは?
BENBO! ミヤジマの強みへ!
BENBO! ミヤジマの強みへ!