ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

2019年01月03日

1.森を見てから木を見よ

【H31年(2019年)1月のコラム(第217号)】 


痛恨の思い出の滋賀大学 (滋賀大学の公式HPより)

1.森を見てから木を見よ

「木を見て森を見ず」という格言がありますが、1月には
この言葉を聞くたびに思い出す、とても苦い経験があります。
それは今から38年も前、高校三年生の冬のことです。

現在「センター試験」という名前で行われている大学入試は、
当時は「共通一次試験」という名前で、私はその制度が始まって
三年目の年でした。今は知りませんが、その時は国語、英語、数学の
3科目の他に、理科で2科目、社会で2科目の合計7科目も受験しなくては
なりませんでした。国・英・数が各200点満点、理科と社会の各科目が
100点満点で,、合計1000点満点という結構ハードな試験です。

その中で私が痛恨の大失敗を犯してしまったのが「物理」です。
実は私は理科系のクラスであったにもかかわらず、数学や物理といった
理系科目が大の苦手でした。しかし、共通一次試験では各大学の
二次試験よりは基礎的な問題が出るので、公式や原理を理解し、
過去問や予想問題集をやっておけば、そこそこの点数は取れたのです
(もちろん必死に勉強しての話ですが・・・)。
実際、物理は予想問題集でほぼ確実に85点以上取れており、
「よし、物理は楽勝!」くらいの気持ちでいたのでした。

そしていよいよ迎えた共通一次試験の初日。
試験会場は高校のすぐ近くにある滋賀大学経済学部の校舎でした。
そして自信たっぷりで解き始めた物理の第一問。
「だいたい1問目は簡単なんだよなー。ふむふむ、なになに?・・・あれ?
ちょっとまてよ?なんじゃこの問題は???意味がわからん・・・。
いや、そんなはずはない。もう一回はじめから読むか・・・。え?なんで?
こんな問題みたことないぞ???わからんやん!!」と悩み出したが最後、
その初めの一問にすっかりハマってしまい、「もしかしてヤバイ???」
と気づいて時計を見た時には遅すぎた・・・残り15分になっていたのです。
「まだ1問も解けてないのに、あと15分でどうするんやー!!!」と、
もう大パニックです。・・・これぞ後の祭り。頭の中が真っ白になりましたが、
気がつけば窓の外にも真っ白な雪が積もっていました。

予想もしなかった物理の撃沈に途方に暮れ、雪の中を自転車を押して帰り、
「どうやった?」というオカンの声に答える気にもなれずお風呂に入った
のですが、不思議とどれだけ追い焚きしても身体が温まらないのです。
あの時の寒さというか冷たさというか、奇妙な感覚は今でも忘れられません。

しかし私には、どうしても浪人したくない理由がありました。だから二日目の
試験をあきらめるわけにはいきません。気を取り直して必死に受けました。
自己採点の結果、やはり物理は30数点しかなかった。いや、それだけ取れた
だけマシだったのかもしれません。しかし物理でやらかしてしまった「50点」もの
失点は、実に実に、じつーーーーーに痛かった。

結果的に当初の第一志望校はあきらめることになったのですが、
今から思えばそれでよかった、結果オーライで今があるのだと思っています。

長々と自分のつまらぬ失敗談を書きましたが、もしあの時、自分が最初に
問題全体にさっと目を通していたなら、どうなっていただろう?
一問目につまづいたとしても、それを後回しにして他のできそうな問題から先に
できていたのではないか?・・・そう思うと、まさにあの時の自分は
「木を見て森を見ず」そのものだったと、反省しきりです。

今の仕事でも、気になることすべてにいちいち止まっていたのでは、
全体を見失ってしまうことが多々あります。
一つ一つも大事ですが、まずは全体を見渡してから細部に入っていく、
すなわち「森を見てから木を見る」ようにしていかねばならない。

年の初めに昔の痛い経験を思い出し、少しでも同じ失敗を繰り返さないよう、
心がけていきたいと思います。


毎年、事務所玄関に飾っている多賀大社の「笑門」絵馬
今年も笑顔いっぱいの一年でありますように


新しい機械加工工場の前の十一面観音様 2019.1.1

長文お読みいただき、ありがとうございました。
本年もどうかよろしくお願いいたします。


2018年12月19日

1.十回目のドイツ

【H30年(2018年)12月のコラム(第216号)】 


ベルリン市街から少し離れた会場に向かう駅のホームより

1.十回目のドイツ

私が生まれて初めて海外に出たのは平成元年、1989年のことです。
なんと新婚旅行でした!
それ以来、工場視察や見本市見学、技能実習生の面接など、平成の30年間で
実に60回も海外に行きました。年平均ではちょうど2回になります。
一度に複数の国を訪問することもあったので、国別ではのべ72ヶ国に
なります。そのトップはどこか?・・・・・やはり中国で19回も行っていました。
その次がなんとドイツで、今回が10回目でした。
ちなみに3番めは技能実習生を迎えているインドネシアで9回です。
これだけたくさんの国々に行かせてもらえたことに、唯々感謝です。

それにしてもなんでそんなにドイツに行くのか?と、よく聞かれます(笑)
一言でいうと「好きだから」ということになるのでしょうけど、ひとつには
子供の頃からよく親父が「ドイツの技術はすごい」と言っていたことが妙に頭に
焼きついているからかもしれません。次はやはりなんといってもドイツは
弊社の生業(なりわい)である「鍛造」の発祥の地であるということ。実際に
工場を見学してみると勉強になること、驚かされることばかりです。
それともう一つ大きな理由はF氏との出会いだと思います。
F氏は現在は引退されていますが、かつて大手商社でドイツの鍛造関係の機械や
関連商品を取り扱い何度も日本とドイツを行き来されていて、その経験を私たち
鍛造業界の後輩にぜひ伝えたいということで何度かご一緒いただいたのです。
人生は出会いだといいますが、まさにその通り。
F氏に連れて行ってもらったドイツ各地での思い出は、私の宝物です。


とってもお洒落なFさんと 大阪にて

今回はEuroforgeというヨーロッパ全体の鍛造協会が初めて開催する
ConFAIRという技術発表会議に参加してきました。JFA日本鍛造協会
「若手海外研修」ということで、全国の鍛造会社から35歳以下の若者が
15名集まり、私は彼らに引率する委員6名の一人としての参加です。
当社からも中堅社員が1名参加させていただき、とてもためになったと
思います。


会場のSMS社の展示ブースで全員集合


見学させていただいた1社のEdelstahl Rosswag社にて

今回、特に印象に残ったのは「働き方」についての考え方です。
今、日本では「働き方改革」が盛んに叫ばれていますが、どうも日本では
「とにかく休め、無理に働くな」ということばかりが優先されているように思います。
でもドイツは違います。自分たちの高い給料、多い休みを維持するためには
どう働くべきか?より付加価値の高い仕事はないか?より生産性を上げる
改善はないか?より原価を下げられる方法はないか?など、
「休むことそのもの」よりも「休むための方策」に最大限の知恵を絞っている
ように感じました。ここは大いに学ばねばならないと思います。

さて、11回目はいつになるか???
それを楽しみに、いっそう知恵を絞りたいと思います。

《今回の写真ご紹介》


Hammerwerk Fridingen社でのミーティングの模様


Edelstahl Rosswag社からの素晴らしい眺めとセンスある建物


戦争の傷跡をそのまま残すベルリンのカイザー・ウィルヘルム教会


やはりベルリンの街並みは素敵です


弊社の森君と雨の中を散歩したことも今回のよい思い出です


発表の中で一番印象に残ったイギリスの大学の女性教授。強烈でした!


スペインCIE Galfor社のIgnacioさんとトルコ以来4年ぶりの再会



元ドイツ鍛造協会専務理事のDr.Tutmannさん、JFAの鈴木事務局長と乾杯


当社に来てくれたこともあるドイツのMr.Bodenとも再会


イタリアVaccari社のPellizzariさんとも再会

こうやって世界の鍛造業界に友達ができて幸せです。
感謝の気持ちを込めて、今年のコラムを終わります。
一年間ありがとうございました。

2018年11月09日

1.足の裏

【H30年(2018年)11月のコラム(第215号)】 


丹波あじさい寺 小籔じつえいさんの「心の日めくり」より

1.足の裏

「足の裏は
いつもきたないところと
接しているのに
文句ひとついわず
私を支えてくれる
えらいなえらいなと
軽石でこすってやると
ケラ ケラと
笑いながら
いいよ いいよと
こたえてくれた」

京都府福知山市にある丹波あじさい寺(観音寺)の前ご住職の小籔実英さんは
書だけでなく、詩も絵もご達者で、いくつかの日めくりカレンダーを出されています。
上の詩はその中で僕が最も好きな詩のひとつです。

作家の五木寛之さんも、何かの本の中で「自分は健康法として毎朝晩、必ず足を
洗うことにしている。そのときに『今日もよろしくね』とか『今日もお前のおかげで
無事にあちこち行けたよ』と、足をいたわってやるのです」というようなことを
書いておられたのが印象的でした。

この日めくりを見るたび、自分は親からもらったこの身体や、家族や社員、
お客様や取引先さん、友だち・・・そういう周りの皆さんのおかげでこうやって
日々無事に過ごせているんだなぁということを思い出すのです。


 
今年は社員旅行で宮古島に来ることができました。最高です(*^_^*)
(2018.11.9朝 宮古島東急ホテル&リゾーツにて)

2018年10月14日

1.お礼のタイミング 2.メールは三行で!

【H30年(2018年)10月のコラム(第214号)】 


ブリヂストンから多賀の工業団地につながる道沿いに咲いていた向日葵
(9/24早朝撮影)

1.お礼のタイミング

五十台も半ばになると、人から頼まれることが増えてくるし、
また逆に人に頼まねばならないことも増えるものである。
その際もっとも気をつけているのがお礼のタイミングである。
人にお世話になり、「すぐにお礼をしないと!」と思っていながら、
つい一日、二日と過ぎ、タイミングを逸してしまうことがある。

なぜそうなってしまうのか?・・・その理由をふと思いついた。
それは「ありがたさ半減の法則」とでもいうようなことではないかと思う(笑)

人にお世話になって、その瞬間の感謝・感激の度合いをとすると、
それが翌日には1/2になり、翌々日には更に半分の1/4になる。
それが三日後には1/8になり、なんと一週間後には1/128にもなる。
こうなると、お礼のタイミングを逸することになって当然だ。

だから例えば金曜日にお世話になったときには、やっぱり翌日の土曜日か、
遅くとも日曜日の内にはお礼状を書いておかないとダメなのだ。
間違っても「週明けの月曜日に書けばいいや」などと思ってはいけない。
月曜の朝から会議や電話に振り回されているうち、気がつけば次の
金曜日になっているのだ。

これこそまさに「巧遅は拙速に如かず」。
どうしてもお礼状が難しい場合は、電話でもメールでもいいから、
お礼こそは「即行」を心がけたいものである。

2.メールは三行で!

ある外資系大手企業のT部長さんからのメールはいつもこんな感じである。

「 宮嶋社長様 ○月○日、14:00でお願いします。 ○○社 T 」

はじめは「ずいぶんと素っ気無い人だなあ」と思っていたが、先日お話していて
その理由がよくわかった。そのT部長のもとには、毎日山のようなメールが
日本からのみならず、海外からも届いているのだ。それらの一つひとつに
いちいち「○○社のTです。いつもお世話になり、ありがとうございます。
さて、お問合せの件ですが・・・」云々の返信をしていたらきりがない。
仕事でのメールでは多くの場合、相手は「答えだけ」を求めているのだ。

T部長曰く、「私はメール本文を三行以内で書くように心がけています」。
この言葉にはハッとさせられた。
もちろん初めての方へのメールやお願いごと、問合せなどではこうは
いかないが、やはりものごとは「シンプル・イズ・ベスト」なのである。


清水駅前にあるちびまるこちゃんのマンホールの蓋
8月に53歳の若さで亡くなった清水出身のさくらももこさんを
偲んで設置されたそうです。ご冥福をお祈りします。(10/11撮影)

2018年09月01日

1.性善説と性悪説

【H30年(2018年)9月のコラム(第213号)】 


新しい機械加工工場が8月末で完成しました(写真右端)
田んぼの稲穂のように実ってくれればいいなあ・・・(*^_^*)

1.性善説と性悪説

「人間の究極は善か悪か?」
この質問ほど無意味なものはないと思う。
なぜなら、人間である以上、必ず心の中に善と悪の両方を持ち合わせているからである。
もし善しか持っていなければ、その人は神様だ。
逆にどんなに悪人と言われる人でも、心の中には必ず真心(まごころ)を持っているものだ。
「盗人にも五分の魂」という諺があるけれど、うまく言ったものである。

船が沈没して溺れているとき、一つしかない浮き輪を他の人に渡してあげることができるか?
人が駅のホームから落ちたとき、思い切って線路に飛び込んで助けることができるか?
本当にお金に困っているとき、道にお金が落ちているのを見つけて交番に届けられるか?

正直どれも自信がない。

人間は弱い生き物である。順調なときには正しい判断や行動をとることができても、
苦しいときにはつい心が揺れてしまうものだ。そして後でそのことを悔やむ。
真面目な人ほど道を誤った自分を責めてしまい、自ら命を絶ってしまうことさえある。
決してその人のことを「性悪説」の一言で決めつけることはできないと思う。

ではどうすればいいのか?
それには日々の努力(精進)と反省しかないのではないか?
人間、よいことをすればよい結果が、悪いことをすれば悪い結果が起こるという
「因果応報の法則」があるが、毎日ほんの小さなことでも「よいこと」をしたいと心がけ、
それをおこなう。でもつい思ったようにできないことも多い。
それを夜眠る前に「神様ごめんなさい」と反省する。
その繰り返しが大事、そうすればそのうちに少しずつ「よいこと」ができる割合が
増えていくのだと思う。

一生は一度限り。その一生をよいものにできるかどうか?
「いのちのローソク」というよい詩を見つけたので、それをご紹介して今月のコラムとします。



「いのちのローソク」 

「人間のいのちは、1本のローソクに火をつけたようなものである。
燃えながら、照らしながら、刻々刻々と減ってゆく。
減ってゆくいのちを減らさぬようにすることは誰にもできない。
ただ、どこをどう照らしてゆくのか、これだけが人間に与えられた、
たったひとつの自由である。」

金子帰山老師(永平寺)

2018年08月12日

1.社長業というものは

2018年07月08日

1.失敗する「権利」と反省する「義務」

2018年06月01日

1.とんびになりたい

2018年05月09日

1.「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ・・・」の誤解 2.顧みれば

2018年04月01日

1.休み方改革!

2018年03月14日

1.無責任社会に思う

2018年02月14日

1.Let It Be(なんとかなるさ)

2018年01月02日

1.心を込める  2.一日一万歩達成!

2017年12月17日

1.近藤真琴さんからいただいた、じつえい先生とのご縁

2017年11月12日

1.『 はぐれ雲 』 完  2.死ぬまで生きよ思てんねん

2017年10月08日

1.War and Peace

2017年09月10日

1.まんまん

2017年08月06日

1.トップに大切なこと(祝!200号)

2017年07月08日

1.自分を守ると弱くなる

2017年06月08日

1.うんこ漢字ドリル

2017年05月14日

1.ボーッとする時間

2017年04月08日

1.過ぎにし春 2.気がつけば社長業、15年

2017年03月11日

1.私は悟った

2017年02月05日

1.「伝統」でなく「伝燈」 2.トランプ大統領 3.「兄弟経営」つづき

2017年01月01日

1.決めることの大切さ

2016年11月30日

1.三つのメロン

2016年11月09日

1.ためない

2016年10月08日

1.王様と鷹と毒蛇の話

2016年09月03日

1.「旅行クラブ」の思い出

2016年08月03日

1.うなぎ

2016年07月10日

1.トップの仕事とは?(イギリスのEU離脱問題に思うこと)

2016年06月03日

1.近鍛の理事長就任にあたって

2016年05月04日

1.「よい仕事」をするには

2016年04月03日

1.リターン トゥ 伊丹空港

2016年03月05日

1.兄弟経営

2016年02月07日

1.祝・浮浪雲1000話

2015年12月31日

1.『 老 猿 』 と 『 手 』

2015年12月05日

1.薩摩スチューデント (人づくりにはお金をかけよ)

2015年11月07日

1.社員旅行で東名鍛工へ

2015年10月01日

1.近藤真琴さん

2015年09月03日

1.旅の目的 / 小椋佳さんに教えられたゲーテの言葉

2015年08月01日

1.錦織圭選手のすごさ

2015年07月02日

1.たとえば、愛

2015年06月01日

1.「禁断のスカルペル」終了

2015年05月06日

1.お金にならない仕事

2015年04月15日

1.スケベな神様 (運命の赤い糸の由来)

2015年03月04日

1.メモ魔

2015年02月19日

1.言葉の意味

2015年01月04日

1.新たな挑戦

2014年12月07日

1.滲み出るもの・・・高倉健さん

2014年11月03日

1.右手にロマン、左手にソロバン、背中にガマン

2014年10月03日

1.『 ミヤジマ ism 』 完成!!

2014年09月01日

1.白隠禅師の『座禅和讃』

2014年08月02日

1.運とはなにか?

2014年07月01日

1.海外旅行50回

2014年06月01日

1.「親父を超える」ということ

2014年05月02日

1.新卒採用の大切さ

2014年04月01日

1.上高地温泉で会ったすごいオジサン

2014年03月01日

1.松下幸之助さん『成功の秘訣』 2.アーネスト・シャクルトン

2014年01月31日

1.同志社の学生さんたちよ!

2014年01月01日

1.勤勉・感謝・謙虚・反省・利他・挑戦

2013年12月01日

1.写真家・土門拳の言葉

2013年11月26日

1.「自分」という字も書けなかった自分

2013年10月24日

1.竹のように

2013年09月23日

1.インターナショナル

2013年08月27日

1.眼聴耳視

2013年07月28日

1.ロータリー休会

2013年06月19日

1.坂本龍一  2.週刊ダイヤモンド 

2013年05月07日

1.白布温泉 「西屋」

2013年04月29日

1.ジャーマン・レイル・パス

2013年03月04日

1.春の訪れ

2013年02月21日

1.メモの取り方

2013年01月06日

1.なぜ年々一年が短く感じられるのか?

2012年12月23日

1.社長の時間の割り振り

2012年11月04日

1.言うを成すと書いて『誠』、2.得手に帆をあげて

2012年10月19日

1.味のある人生

2012年09月27日

1.人生は草刈りのごとし

2012年08月16日

1.ロンドン五輪と『日本再生戦略』

2012年08月01日

1.ダイソンの扇風機

2012年07月26日

1.ものごとの判断基準

2012年06月24日

1.間(ま)

2012年05月12日

1.君看よ、双眼の色 語らざれば憂いなきに似たり

2012年03月31日

1.Drifting Japan(漂流する日本) 2.ABCラジオに出演します!

2012年03月04日

1.エルピーダメモリの破綻に思う 2.日経新聞

2012年02月16日

1.長年のツケ

2012年01月07日

1.ほのぼのした話

2011年12月13日

1.無事

2011年12月02日

1.龍馬語録

2011年11月12日

1.出逢いは“運”か“思い”か?

2011年10月01日

1.鍛造技術世界一の国ドイツへ

2011年09月03日

1.もてあます喜び

2011年08月09日

1.効率の悪い仕事

2011年08月01日

1.熊本で見つけた“青春”

2011年07月08日

1.かんのんさま

2011年06月30日

1.エミダスマガジンの表紙に登場!

2011年05月17日

1.「いってしまえ」は命取り

2011年05月04日

1.ラクダ・バー

2011年05月01日

1.タニサケ 松岡さん

2011年04月14日

1.リーダーシップ

1.わが人生に悔いはなし

2011年03月10日

1.逆転の発想

2011年02月12日

1.初心忘れるべからず

2010年12月31日

1.盥に一滴の水

2010年12月25日

1.自分のコトバ

2010年11月23日

1.花アルトキハ 花ニ酔ヒ  2.進水式

2010年10月31日

1.超訳 般若心経

2010年09月20日

1.KNOW YOUR BOAT!!

2010年08月16日

1.旅

2010年07月17日

1.借りぐらしのアリエッティ 2.骨折の意味 3.二つの健康法

2010年07月16日

1.尊敬するお二人のご逝去

2010年05月30日

1.やってしまった  2.一万枚の名刺

2010年05月08日

1.栗東トレセン

2010年04月28日

1.「 品格 」について

2010年03月17日

1.人生の成功とは何か

2010年02月19日

1.畦道商法のススメ

2010年01月18日

1.悲観的に計画し、楽観的に実行する

2009年12月06日

1.Q・C・D+S

2009年11月21日

1.金言

1.断酒

2009年10月23日

1.評価の『積み重ね』

2009年09月14日

1.知的バックグラウンド

2009年08月31日

1.お金にならない仕事

2009年08月12日

1.丹波あじさい寺

2009年07月06日

1.二つの「どうせ」

2009年06月14日

1.男の修行 2.キライナコトバ

2009年05月08日

1.ドイツ訪問記(4/4)~ケルン編~

2009年05月07日

1.ドイツ訪問記(3/4)~ビーレフェルド・ハーゲン編~

2009年05月06日

1.ドイツ訪問記(2/4)~ハノーバー編~

2009年05月05日

1.ドイツ訪問記(1/4)~ベルリン編~

2009年04月17日

1.ハーメルンの笛吹き男

2009年03月15日

1.漢字検定

2009年02月17日

1.自分の中に毒を持て

2009年01月31日

1.ぶれない

2008年12月22日

1.創立50周年と青龍山 2.大丈夫か日本!?

2008年11月24日

1.イメージ吸着法

2008年10月17日

1.アグネス・チャンさん

2008年09月09日

(1)三つの目

2008年08月29日

1.阿波踊り

2008年07月07日

1.熟慮断行

2008年06月25日

1.ど真剣に仕事に取り組む 2.悩んでいる人への言葉

2008年05月01日

1.日新公 いろは歌

2008年04月14日

1.距離感の違い いまむかし

2008年03月18日

1.小椋佳さん

2008年02月16日

1.2通の年賀状

2008年01月04日

1.年頭所感「心にゆとりを持ち、時間を守る」 2.「経営」は「継営」

2007年12月25日

1.「ないものねだり」 より 「あるもの生かし」

2007年11月12日

1.堀場雅夫さんと寂聴さんの「いま・ここ・自分」

2007年10月29日

1.直球勝負

2007年09月29日

1.重油流出事故

2007年08月31日

1.としごろ 2.HPリニューアル

2007年07月22日

コーヒー

2007年06月25日

彦根城天守閣に学ぶ

2007年05月23日

どうしましょう より こうしましょう ・すごい技術

2007年04月16日

褒める

2007年03月23日

森脇先生「最終講義」・アレテー

2007年02月05日

人の心を引っ張るものは何か

2007年01月29日

佐賀のがばいばあちゃん

2006年12月25日

おかげさまで創立50周年・祖父 源次・祖母 ふみゑ

2006年11月20日

真似も三年続ければ本物

2006年10月30日

声変わり(?)

2006年09月04日

克己復礼(ものごとは、なるようになる)・社員と飲む

2006年08月01日

花火

2006年07月04日

ジョークの大切さ

2006年06月08日

挨拶・トヨタのすごさ

2006年05月01日

ムンシー

2006年04月09日

銀河高原ビールの破綻・恥ずかしながら「著者」の一人に

2006年03月28日

ど真剣に「聞く」ということ・日光東照宮の「風水」

2006年02月02日

無財の七施 (むざいのななせ)・「壁」を突破できるかどうかの「壁」

2006年01月15日

巧遅は拙速に如かず・四分六の法則

2005年12月11日

日本人のヴォーカル・「忙しい」ということ(師走にちなんで)

2005年11月29日

開き直り(もしくは潔さ)

2005年10月10日

「待つ」ということ

2005年09月19日

一から出直し・愛が愛を生む(岩下志麻さんの言葉)

2005年08月14日

郵政民営化について【H17年8月のコラム(付録)】

郵政民営化否決と日本の借金時計・若さについて

2005年07月20日

あせるな

2005年06月06日

バケツ一杯の寝汗

2005年05月08日

地に足

2005年04月14日

あいさつ

2005年03月24日

サムシング・グレート

2005年02月15日

わかりやすく

2005年01月08日

朝のリレー/谷川俊太郎

2004年12月24日

おかげさま

2004年11月08日

天気晴朗ナレドモ浪高シ

2004年10月29日

クマが泣いている

2004年09月20日

かなしかった話・上海レポート

2004年08月16日

「水滸伝」に学ぶ・「草むしり」に学ぶ

2004年07月08日

出世不動さん

2004年06月15日

銭湯

2004年05月26日

もっとも基本的な「教え」

2004年04月12日

中式乾杯(チュン・シー・カンベー)

2004年03月08日

お茶碗

2004年02月08日

食べる喜び

2004年01月08日

今年は「か・き・く・け・こ」・逆転の発想

2003年12月20日

残心 ZANSHIN

2003年11月02日

知之者不如好之者 好之者不如楽之者

2003年10月11日

入院中に考えたこと

2003年09月08日

日本を良くする「変な」提案

2003年08月10日

昔の通信簿

2003年07月10日

馬に水を飲ませる

2003年06月07日

おじいさんと子供とロバの話

2003年05月20日

パソコンと古女房・先月のコラムに反省

2003年04月04日

社長就任一周年にあたって

2003年03月20日

カエルとカワル(北風と太陽)

2003年02月07日

当らずとも遠からず

2003年01月15日

無言の達人・年賀状から

2002年12月25日

ライバルという言葉

2002年11月04日

社長の仕事・日本のゆくえ、すべきこと

2002年10月20日

社長の戒め by 徳川家康

2002年09月07日

花には水、人には愛・ダーウィンの言葉

2002年08月16日

猟師の眼

2002年07月07日

言霊(ことだま)

2002年06月28日

これからの生きる道は『こだわり』

2002年06月02日

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 講演のご案内(終了しました)

2002年05月22日

社長交代ほやほや一ヶ月記・祝婚歌

2002年04月01日

社長交代ご挨拶

2002年03月10日

長浜盆梅展をみて・自分のお仕事、好きですか?

2002年02月16日

子供たちの五つの願い・水の流れのように

2002年01月11日

今年のスローガン・NEXT ONE

2001年12月09日

中国訪問記・人生とは?

2001年11月06日

真の意味の「プラス思考」とは?・失業率5.3%に思うこと

2001年10月02日

何事もなく毎日過ごせることの幸せさ・人間の一生の短さ(ゆえに大切さ)

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株式会社 ミヤジマ

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わが社の100年記念活動
「わが社の100年記念活動」
(株)ミヤジマの事例紹介

エコアクション:今月の節減重量
10月の節減重量は 『803トン』 でした!(累計89,705トン 2007年1月より集計)
節減重量とは?
BENBO! ミヤジマの強みへ!
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