ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

2008年12月22日

1.創立50周年と青龍山 2.大丈夫か日本!?

【H20年12月のコラム】


会社の前の道から東南側に見える青龍山(せいりゅうさん) 12/20撮影

1.創立50周年と青龍山

おかげさまで12月20日、弊社は創立52周年、満52歳の誕生日を
迎えることができました。長野から兄を頼って彦根に出てきた祖父が、
福井から同じく彦根に来ていた祖母と昭和9年頃に出会って結婚し、
戦後昭和31年に株式会社宮嶋弁棒鍛造所を設立したのが始まりです。

よく「創業150年」とか「創業寛永年間」といったいわゆる老舗企業の方と
お会いして凄いなあと思うのですが、残念ながら私の祖父はものごとを
記録に残したりするのが大嫌いな人だったようで、
祖母と結婚した昭和9年頃には既に鍛冶屋の仕事をしていたらしいが、
どこにもそういう記録が残っていないため、
創業何年ですか?」と訊かれても答えようがないのです。

それで素直に「わかりません」というと、殆どの人は???」
不思議な顔をされる。
それで仕方なく上のような説明をすることになるのだが、できることなら
創業した年くらいは親父に伝えておいて欲しかったなあと創立記念日の
たびに思うわけです。(わかっていたら70年余りになるのでしょうか?)

とはいえ、なんといっても今のミヤジマがあるのは創業者である祖父母、
そしてそれを私にまで引き継いでくれた父母のおかげであり、
感謝の一言に尽きます。

さて今年の創立記念日、すなわち今日であるが、誠に情けないことに
社長である私がうっかり忘れていた。毎年新しい手帳には11月8日の
「ふいご祭り」と12月20日の「創立記念日」だけは書きこむのだが、
なぜか今年は忘れており、おまけに今日が土曜休日だったこともあって、
すっかり忘れてしまっていたのである。
爺さん、親父、申し訳ございません。

しかし例によって会社には出てきて溜まった仕事を片付けていた。
でも年の瀬だというのにあまりにも暖かなお天気だったので、
こりゃちょっと日頃の運動不足の解消に近くの山でも登ってみるか!
という気になり、近くの「青龍山(せいりゅうさん)」に登ることにした。

ここは実は山自体がご神体になっている山である。
ふたこぶ状の山の向かって左側の頂上近くに大きな岩があって、
そこに龍宮様が祀ってあり、胡宮(このみや)の磐座(いわくら)と
言われている。

ここに登るのは2回目だが前回は頂上には登ったものの、
磐座がどこにあるのかがわからないまま降りてきてしまった。
高さは333m(東京タワーと同じ)しかないが、実際に登ってみると
結構きつい。しかし、僕のようなモノ好きは少ないと見えて、誰にも
会わないまま今回はなんとか目的の磐座(いわくら)に辿り着いた。



なんとも神秘的な巨岩である。
その瞬間に「ああ、そういえば今日はウチの創立記念日やった!」と
思い出した。

ということで、めでたい52周年に偶然にも会社近くの神体山に
お参りできたことはよかったと思います。
その後帰ってお仏壇に大事な日を忘れていたお詫びと52年前の
創立のお礼を申し上げたことは言うまでもございません。

ということで、今年もとてもよい創立記念日でありました。

2008.12.20



【追記】

せっかく何枚か写真を撮って来たので下記にご紹介します。

『 青龍山登山記 』



2.大丈夫か日本!?


産経新聞12/20夕刊より

平成21年度の予算の財務省原案によると、21年度末の国債残高は
約581兆円に達する見通しだそうである。国民一人あたりにすると
約455万円、4人家族だと1820万円もの借金を背負うことになる。
しかもこれは国の借金だけであって、ここに地方の借金191兆円を
加えると合計で804兆円にもなるのである。
さらにこれに対する支払利息はなんと1日で258億円にもなる
そうである。こんな利息、どうやって払えるのだ!?

このことはH17年8月のコラムでも触れて
【日本の借金時計】のサイトをご紹介したのだが、当時752兆円だった
のが現在では777兆円に膨れ上がっている。
はたして小泉改革はなんだったのか?
(その後の某複数の首相は論外として・・・)


納税月報2009年1月号附録資料より(クリックで拡大)

日本の借金の対GDP比は180%を上回り、国際的にもダントツ“最悪”だ。
次にイタリアだけが100%を超えていて、他はせいぜい60%程度である。
日本ではこれを改善するために景気をよくして税収を増やす、という名目で
さらに赤字国債が発行されて公共事業などにお金が回されるのだが、
その効果むなしく、景気は今後さらに悪化するのは確実であり、
目論んだ税収はまったく期待できない。
どうすればいいのだ?
僕一人が悩んだところでどうにもできないが、こうなれば一般的には
“破綻”という手しかないように思える。
しかしそれだけは日本人として絶対に避けたい。
自民党と民主党が衆参両院で引っ張り合って「ねじれ国会」をしている
場合ではない。幕末、江戸城無血開城を話し合った西郷と勝のように、
「日本国(にっぽんこく)のために」という高い見識と矜持をもった
リーダーが出てこなければ、本当に日本はまずいと思うのである。


2008年11月24日

1.イメージ吸着法


【H20年11月のコラム(第86号)】



1.イメージ吸着法

今月で私も46歳になった。

僕は孔子の

「子曰く、
吾れ十有五にして学に志す
三十にして立つ
四十にして惑わず
五十にして天命を知る
六十にして耳順(したが)う
七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず」


という言葉が好きで、昔と今とでは人の寿命が違うとはいえ2500年も
前によくもこんなにうまく人の一生を言い得たものだなあと思う。

この言葉を素直に受け取るなら、自分は「不惑」の真っ最中にいるわけで、
とにかく今は脇目も振らず自分の道を突き進め!ということになる。

しかしながら、人間の肉体の方は25歳頃をピークに下り坂に入るわけで、
特に最近では記憶力が落ちたことを実感することが多い。

それで3年くらい前に彦根出身の小田全宏さんを講師として記憶術の
セミナーを受けたのだがそれが実に面白かった。
その一つが「イメージ吸着法」という記憶術である。

どういう記憶術かというと、「覚えたいことを映像(イメージ)化し、
それを身体に吸着、すなわちくっつけて覚える」
という方法である。
上のイラストはその「くっつける」場所の番号を示している。
(番号は20までで、部位の順番は覚えてしまう必要があります)

例えば山手線の駅を東京駅から左回りに覚えるなら、
1番の頭のてっぺんに「東京タワー」が立っている映像を焼き付ける。
次に2番のおでこ(額)には、「おでこを犬に噛まれた」ような映像を
強烈にイメージ化するのである。
「おでこ」→「犬に噛まれた」→「噛んだ」→「神田」という具合である。
同様に3番の目には、「メイドカフェの女の子のキラキラ光る目」をイメージ
する。すると「3番」→「目」→「メイドカフェの女の子」→「秋葉原」となる。

かなりこじつけのように思えるが、イメージの仕方はそれこそ全く自由で
とにかく自分がイメージしやすいことを頭に焼き付ければよい。

僕はこの覚え方でかなりの事を「完璧に」覚えることができるようになった。

京セラ創業者、稲盛和夫氏の「経営の原点12ヶ条」もその一つである。
例えば10番めの「常に創造的な仕事をする」では、自分の胸に
アインシュタイン博士の顔が貼り付いていることをイメージしている。
すると「アインシュタイン」→「すごい発想」→「創造的」と結びつくわけである。

また、一度に数人の方と名刺交換をして、順番はともかく、
その方たちの顔と名前だけは合わせたい時なら、例えば鈴木さんなら
その人の首に鈴がぶら下がっているようなイメージを焼き付ける。
大野さんなら、その人の家が広い原っぱに建っているようなイメージ。
山口さんなら山口百恵ちゃん(古い!?)の顔を貼り付けるようにする。
そういう風にすると案外さっとその人の名前が出てくるのだ。
ただし、間違ってもどんなイメージでその人を覚えているかってことは
口に出してはいけないが・・・。

長くなってしまったが、記憶術のセミナー講師をしてくださった小田全宏さんは
中学時代に成績が伸び悩んだ頃、ふと手にした記憶術の本のおかげで
以後成績が急伸し、その後見事天下の東大に進まれたそうである。

ものごとが「わかる」ということは
1.読める、2.書ける、3.イメージ化できる、4.構造化できる
という4つのステップがクリアできることだとおっしゃっていた。

文字や文章で覚えるのではなく、いかに「イメージ」できるか、
すなわちやはり「右脳」を働かせることが大事ということである。

秋も終わりに近づいたけれど、日々「五感」を大切に送りたいものである。


株式会社アマダ様 富士宮事業所からの富士山 2008.11.5

2008年10月17日

1.アグネス・チャンさん

【H20年10月のコラム(第85号)】



1.アグネス・チャンさん

地元の多賀中学校で、アグネス・チャンさんの講演を聴く機会を得た。

アグネスさんはご存じのとおり香港ご出身で、日本でのデヴュー曲「ひなげしの花」が
大ヒット、一躍アグネスブームを巻き起こされたのも私たちの年代には懐かしい
思い出です。現在では歌手や作家だけでなく、日本ユニセフ協会の大使として
世界中を飛び回っておられます。またご家庭では妻、そして三人の息子さんの母として
がんばっておられるとのこと。そんな超過密スケジュールの中、奇跡的に
多賀中学校での講演会が実現し、弊社も社員全員でお話を聴くことができました。

本当によいお話でしたので、私が印象に残ったことを
いくつかご紹介させていただきます。



(1)忘れてはならない平和な日本のありがたさ

世界では毎年900万人もの子どもが、5歳までに飢餓や病気、戦争などで
亡くなっている事実。10歳にも満たない子どもが最前線の戦地に兵士として
訓練され送られている事実。貧しさの余り学校にも行けず、都会にモノ同然に
売られていく子供たち、そしてAIDSに感染し、次々と死んでいる事実。
それらが目に浮かぶような真剣な語り口で、今の日本、平和のありがたさを
改めて思い知らされました。
私たちは何でもある豊かで平和な日本に住んでいるのに、あれがない、これが
ないと不平不満ばかりを感じている。恥ずかしいことだと反省した。



(2)故郷の景色はいつか自分を支えてくれる

日本は本当に美しい国だ。私たちの多賀町も豊かな自然に恵まれ、四季折々に
美しい花が咲く。そういう風景を大事にし、忘れないでほしい。それが将来、
大人になって大変なことがあったとき、必ず自分を支えてくれる。

(3)いのちの重さは世界中みな同じ。お互いのよさを認め合うこと

アフリカの子どもだからといって、簡単に死んでいいということは絶対ない。
頭がいい人だからといって、お金持ちだからといって、いのちの重さが変わる
ものでもない。大切なのは、お互いの違いを認め合い、尊重すること。
相手に無理に合わせさせようとしても喧嘩になって逆にお互い苦しむだけ。
さらに「自分探し」を忘れないこと。あきらめないこと。だれもが素晴らしい
「宝物」をもっている。それを今出さなくてもいいから忘れないこと。
いつかポッと出てきて(見つかって)人の役に立つことができるかもしれない。
「本当の自分」が見つかったとき、人は迷いがなくなり、一本道が開ける。



(4)人間が一番輝くときは「無我夢中」のとき

ボランティアを通じておぼえたことは、いろんな人がこの世の中に生きている
ということ。自分は普段自分の周りの人しか見ていない。自分がいかに恵まれて
いるかを知らない。そのことに感謝し、自分を忘れて文字通り「無我夢中」で
人のために尽くせるときこそ、最も人間が輝くときだと思う。



(5)思春期の苛立ちは「ホルモン」のせい

ちょうど中学生の時期は反抗期といわれるけれど、反抗期というのはないと思う。
思春期にはホルモンがどんどん分泌されて心も体も一番成長する時期なので、
心が不安定になってイライラしたりするのは仕方のないこと。だからお母さんも
あまり叱らないで優しく見守ってあげて欲しい。そして中学生のみんなも
「そういうものだから」と理解することで逆に冷静になる努力を忘れずに、
カッとなってしまった時は「ごめんね」と言えるような心をもってほしい。

(6)勉強は一生大事。自分の宝物

アグネスさんのお父さんはアグネスさんがカナダに留学中に56歳の若さで
亡くなったとこのこと。芸能界にどうしても入りたいというアグネスに
「絶対に勉強を忘れないこと」を約束させた厳しい父の本当の優しさ。
お金や名声というものは流れモノであり、人が奪うことができるものである。
しかし、苦労して一度身につけた勉強は、誰も奪うことはできない。
だからこそ勉強は大事である。



ほかにも沢山心に響くお話をお聴きしましたが、ご興味のある方は、是非
アグネスさんの本をお読みになるか、アグネスさんのスケジュールから
講演会などに足を運んでみてください。

最後に「アグネスは休みなど殆どなく、多忙な毎日の中でも少しも辛そうな
顔をしません」というマネージャーさんのお言葉を聞き、自分も弱音など
吐いてはいられないなと発奮すると同時に、一昨年、昨年と二度も手術を
受けられたアグネスさんのご快復、ご健康を心よりお祈りし、
ご紹介を終わります。


アグネスさんの公式HP  http://www.agneschan.gr.jp/

アグネスさんのスケジュール


左から校長先生・アグネスさん・教頭先生と私

近江同盟新聞の記事

2008年09月09日

(1)三つの目


【平成20年9月のコラム(第84号)】



(1)三つの目

手塚治虫さんとは全然関係ないが、昔ある会社の社長さんの講演で

「経営者は三つの目を持たなければならない」

というお話を聴いた。

三つの目とは

1.鳥の目 2.虫の目 3.魚の目

だそうである。

どういうことかといいますと

1.鳥の目=マクロの目

鳥が空から地上を眺めるように、高い視点、広い視野でものごとを見る

2.虫の目=ミクロの目

虫が目の前のエサを視るように、ものごとの細部まで深く見つめる



ここまでは社長さんの話を聴いていて実は私も予想できたのです。

では三つ目の「魚の目」とは何ぞや???

魚眼レンズのように周りを360度見回せる目のことか?
いやそれだと「鳥の目」とちょっと意味がダブるのではないか・・・?
と悩んでいる時に、その社長さんはこんなお話をされた。

3.魚の目=潮目を見る目

「魚の目というのは、海中の水の流れ、すなわち“潮目”を読む能力があるのです。
経営者というのはまさにこの“魚の目”を持ち、時代の変化を見逃さないように
していかねばなりません」


数年前に世界ナンバーワンを目指すと公言したトヨタがいよいよGMを抜き、
年産1000万台を達成して世界一になった途端、北米・日本の市場の落ち込みで
大幅減産の計画修正を発表した。北京五輪に向けて拡大一途だった中国経済も
さすがに2ケタのGDP成長は続けられなくなる見込みである。
また環境面では7月に開催された洞爺湖サミットで
「2050年までに世界全体の温室効果ガスの排出量を半減させる」という
長期目標が明示された。この達成度は間違いなく国の大きな評価基準となる
であろう。(計算式や計算基準は素人にはなかなかわかりづらいが!?)

我々中小企業はそんなマクロの世界に生きているわけではないけれども、
まったく「わしゃ知らん」とは言えないことは確かである。
一方で為替や株式の世界相場ばかりを論じてばかりいて足元の経営課題に
目が向かないようでも困る。

「ものごとは表・裏、上・下、内・外の必ず両面から見る」

「ほんまか?」 と 「なんでや?」 の目で見る

これも常々心掛けていることではあるが、「三つの目」とくに「魚の目」は
今こそ大切な時ではないかと思い、ご紹介させていただきます。




2008年08月29日

1.阿波踊り


【H20年8月のコラム(第83号)】

1.阿波踊り




昨年、取引先の社長さんから教えてもらって「眉山(びざん)」という映画を観た。

「眉山」というのは四国徳島の街のシンボルとして親しまれている山の名前だが、
山の稜線がどこから見ても女性の美しい眉のような形をしていることから
「眉山(まゆやま)」と名付けられたそうである。

その山の名前をとってシンガーソングライターのさだまさしが原作を書き、
宮本信子と松嶋菜々子が母と娘を演ずる映画なのだが、舞台である徳島の街の
雰囲気、とりわけ映画のクライマックスに登場する阿波踊りが非常に印象に残り、
いつか見てみたいと思っていたところ、たまたま地元多賀町のある方が
昔何年か徳島の会社に出向されていて徳島には随分お詳しく、
「阿波踊りはとにかくスゴイの一言です!是非一緒に行きましょう」ということで、
映画を教えてくださった社長さんご夫妻と連れて行っていただくことになった。

物事というのは「いつかそのうちに」と思っているとなかなか実現しないものだが、
心のどこかにその思いを持ち続けていると、ひょんなことからそれが叶ったりする
こともあり、ご縁というものは不思議なものだなあとつくづく思う。

前置きが長くなったけれども、阿波踊り・・・実にによかった。
徳島市は人口26.5万人で、それほど大きな町ではないけれども、
8月12日から15日の4日間で130万人もの人が訪れ、街全体が阿波踊り一色
となる。10万人もの人が踊るといわれる熱気は本当に「凄い」の一言である。

とにかく踊っている人の表情がいい。

ほんの小さな子供から年頃の女の子(なぜか男の子はあまりいない・・・
僕に見えていないだけか!?)、パワフルなオジサン・オバサンまで、
実にいい顔をして踊っておられた。
特に浴衣に編み笠姿の若い女性が細長い手を天に向けて踊る「女おどり」
は本当に美しいと思った。自分の娘がこの中で踊っていたらどんな気持ちで
見るだろう・・・そんなことを考えながら見ていた。

「踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊りゃな損損!」と言われながら
つい今回自分は踊るチャンスを逃してしまったけれども、
「馬鹿ではあかんが阿呆になれ」
という言葉を思い出し、是非次回は一般参加できる踊りの列に
入れてもらって、より楽しんでみたいと思っている。



★阿波踊り2008 写真集★
よろしければご覧ください。皆さんほんとにいい顔してますよ!

【追記】
連れて行っていただいた多賀町のKさん。
一般の人の踊りの審査会でなんと“チャンピオン”に選ばれました。
なんともいえない味のある踊りでしたが、
すごい人に連れて行ってもらったものです。感謝感謝 m(_ _)m


2008年07月07日

1.熟慮断行

2008年06月25日

1.ど真剣に仕事に取り組む 2.悩んでいる人への言葉

2008年05月01日

1.日新公 いろは歌

2008年04月14日

1.距離感の違い いまむかし

2008年03月18日

1.小椋佳さん

2008年02月16日

1.2通の年賀状

2008年01月04日

1.年頭所感「心にゆとりを持ち、時間を守る」 2.「経営」は「継営」

2007年12月25日

1.「ないものねだり」 より 「あるもの生かし」

2007年11月12日

1.堀場雅夫さんと寂聴さんの「いま・ここ・自分」

2007年10月29日

1.直球勝負

2007年09月29日

1.重油流出事故

2007年08月31日

1.としごろ 2.HPリニューアル

2007年07月22日

コーヒー

2007年06月25日

彦根城天守閣に学ぶ

2007年05月23日

どうしましょう より こうしましょう ・すごい技術

2007年04月16日

褒める

2007年03月23日

森脇先生「最終講義」・アレテー

2007年02月05日

人の心を引っ張るものは何か

2007年01月29日

佐賀のがばいばあちゃん

2006年12月25日

おかげさまで創立50周年・祖父 源次・祖母 ふみゑ

2006年11月20日

真似も三年続ければ本物

2006年10月30日

声変わり(?)

2006年09月04日

克己復礼(ものごとは、なるようになる)・社員と飲む

2006年08月01日

花火

2006年07月04日

ジョークの大切さ

2006年06月08日

挨拶・トヨタのすごさ

2006年05月01日

ムンシー

2006年04月09日

銀河高原ビールの破綻・恥ずかしながら「著者」の一人に

2006年03月28日

ど真剣に「聞く」ということ・日光東照宮の「風水」

2006年02月02日

無財の七施 (むざいのななせ)・「壁」を突破できるかどうかの「壁」

2006年01月15日

巧遅は拙速に如かず・四分六の法則

2005年12月11日

日本人のヴォーカル・「忙しい」ということ(師走にちなんで)

2005年11月29日

開き直り(もしくは潔さ)

2005年10月10日

「待つ」ということ

2005年09月19日

一から出直し・愛が愛を生む(岩下志麻さんの言葉)

2005年08月14日

郵政民営化について【H17年8月のコラム(付録)】

郵政民営化否決と日本の借金時計・若さについて

2005年07月20日

あせるな

2005年06月06日

バケツ一杯の寝汗

2005年05月08日

地に足

2005年04月14日

あいさつ

2005年03月24日

サムシング・グレート

2005年02月15日

わかりやすく

2005年01月08日

朝のリレー/谷川俊太郎

2004年12月24日

おかげさま

2004年11月08日

天気晴朗ナレドモ浪高シ

2004年10月29日

クマが泣いている

2004年09月20日

かなしかった話・上海レポート

2004年08月16日

「水滸伝」に学ぶ・「草むしり」に学ぶ

2004年07月08日

出世不動さん

2004年06月15日

銭湯

2004年05月26日

もっとも基本的な「教え」

2004年04月12日

中式乾杯(チュン・シー・カンベー)

2004年03月08日

お茶碗

2004年02月08日

食べる喜び

2004年01月08日

今年は「か・き・く・け・こ」・逆転の発想

2003年12月20日

残心 ZANSHIN

2003年11月02日

知之者不如好之者 好之者不如楽之者

2003年10月11日

入院中に考えたこと

2003年09月08日

日本を良くする「変な」提案

2003年08月10日

昔の通信簿

2003年07月10日

馬に水を飲ませる

2003年06月07日

おじいさんと子供とロバの話

2003年05月20日

パソコンと古女房・先月のコラムに反省

2003年04月04日

社長就任一周年にあたって

2003年03月20日

カエルとカワル(北風と太陽)

2003年02月07日

当らずとも遠からず

2003年01月15日

無言の達人・年賀状から

2002年12月25日

ライバルという言葉

2002年11月04日

社長の仕事・日本のゆくえ、すべきこと

2002年10月20日

社長の戒め by 徳川家康

2002年09月07日

花には水、人には愛・ダーウィンの言葉

2002年08月16日

猟師の眼

2002年07月07日

言霊(ことだま)

2002年06月28日

これからの生きる道は『こだわり』

2002年06月02日

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 講演のご案内(終了しました)

2002年05月22日

社長交代ほやほや一ヶ月記・祝婚歌

2002年04月01日

社長交代ご挨拶

2002年03月10日

長浜盆梅展をみて・自分のお仕事、好きですか?

2002年02月16日

子供たちの五つの願い・水の流れのように

2002年01月11日

今年のスローガン・NEXT ONE

2001年12月09日

中国訪問記・人生とは?

2001年11月06日

真の意味の「プラス思考」とは?・失業率5.3%に思うこと

2001年10月02日

何事もなく毎日過ごせることの幸せさ・人間の一生の短さ(ゆえに大切さ)

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株式会社ミヤジマ

株式会社ミヤジマ
〒522-0341
滋賀県犬上郡多賀町多賀1008番地
TEL 0749-48-0571
FAX 0749-48-1478
E-mail:post@miyajima-jp.com
顔写真 営業担当者:
宮嶋 俊介

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