ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

2019年07月31日

1.30年

【令和元年(2019年)8月のコラム(第224号)】 


愛知県の「愛・地球博記念公園」の中にある「サツキとメイの家」に行ってきました。
「となりのトトロ」の舞台になっていた昭和30年代の家をそのまま再現した建物
でしたが、ガラガラと音のする玄関の引き戸や、裸電球のぶら下がった畳の部屋など
とても懐かしく、まるでタイムスリップしたような気持ちになりました。

1.30年

ある公認会計士の先生が、よくこのようなことを言われていました。
「企業のP/Lをよくすることは、3年でできる。
 しかし、B/Sをよくするには10年かかる。
 さらに、社風をよくするには30年かかる。」と。

会社の会計のことを少し説明しますと、
P/Lとは「損益計算書」のことで、一年間の収入から支出を引いた残り、
つまり利益を示す表で、売り上げを最大限にし、経費を最小限にするよう
必死にがんばれば、なんとか3年でよい結果が出せるということです。

一方B/Sとは「貸借(たいしゃく)対照表」のことで、会社の現預金や
土地・建物・設備といった資産が、借入金でまかなわれているのか、
資本金や過去の利益の積み重ねでまかなわれているのかという
財務体質を示す表です。
これをよくするには、毎年の利益の積み重ねが必要ですので
最低でも10年くらいはかかります。

これを人の身体でたとえますと、がんばってダイエットをすれば3ヶ月で
体重は落とせるが、血液検査の各数値など、体質を表す諸々の数値まで
改善するには一年かかる・・・というようなイメージしょうか?

これらに対し、「社風」をよくするには、30年もかかるとおっしゃっていたのです。
なんと長い道のりでしょう!!!

人間、過去を振り返るようになればトシだと言われてしまいますが、
私は26歳の時に、お世話になった愛知県の会社を退職して現在のミヤジマに
入社し、今年で57歳になりますので「ちょうど30年と少し」経ったことになります。

さて、はたしてこの30年でミヤジマの社風はよくなったのでしょうか???

評価は決して自分でするものではなく、世の中の人様がしてくださるものですが、
ここ何年かでうれしいことは、社員の定着がよくなり、さらには社員が友達や
知り合いの人を誘ってミヤジマに来てくれるということが出てきたことです。

これは多少は社風がよくなったということかなぁ・・・と思うと同時に、
会計士の先生が言われた「30年」という数字の意味が、
「少しは」わかったような気がします。

これからも、一年一年の重みを噛みしめ、いい社風とは何かを考えながら、
努力していきたいと思います。




「サツキとメイの家」は、こんな美しい森の中にあります。
ぜひ機会があれば行ってみてくださいね!
(ただし結構な人気のため、予約が必要です)

2019年07月14日

1.母の目

【令和元年(2019年)7月のコラム(第223号)】 


ノートパソコンをWindows10モデルに替えてよかったこと。
それは、立ち上げ時に出てくる写真です。主に風景ですが、どれも実に美しい!
今日はどこの景色が出てくるかなーと毎日楽しみにパソコン開いています。

上の写真はアメリカ、ネバダ州のタホ湖、サンド港



1.母の目

おかげさまで毎日、実に忙しく飛び回っている。
「忙しい」という字は、「立心偏(りっしんべん)」に「亡」、すなわち
「心を亡くす」と書くので、「忙しい」と言ってはならぬ、思ってもならぬと
自分に言い聞かせてはいるのだが、やはりどう考えても忙しすぎる(笑)

出張に出かける時など、電車の時刻の30分前に会社を飛び出て
車で10分で帰宅、5分で着替え、10分で歩いて5分前に駅に到着!
などというのは日常茶飯事である。

私は両親と同じ敷地内で隣に住んでいるのだが、
そんな姿を、母はいつも台所の窓から見ているのだろう。
(残念ながら、そこからちょうど見える位置に私の家があるのだ・・・)

先日久しぶりに母とゆっくり話す時間があり、
その時に母がふと、こんなことをつぶやいた。

「おまえ、毎日ほんまに忙しそうやなぁ。休みの日は大抵会社行ってるし、
ふだんの日はまだお母ちゃんが寝てる間に会社に行って、車で帰ってきた
かと思うと、あっという間に着替えてまたすぐ出て行って、帰ってくるのは
大抵お母ちゃんが寝てからやもんなあ。
仕事がんばるのはええけど、社長さんがそんなにがんばらなやって
いけんような会社やったら、あとやる人が大変やないか?」と。

うーん・・・この一言は応えた。

自分が日々がんばっているのは、事業を伸ばすためだけでなく、基盤を固め、
あとをやる人が楽にできるようにと思ってやっているわけではあるが、
「そう言われたら、そうかもしれんなぁ」と、妙に納得。

母というものは、息子のことを、実によく見ているものなのだ。
おかあちゃん、ありがとねー。

今年で57になる長男より



イタリアのカステルメッツァーノ


モロッコのシャウエン


タンザニアのセレンゲティ国立公園


フランスのブラン湖

一生のうちに、これらのどれだけに行けるでしょうか?
そのためにもガンバロー! うん?結局それかー?(笑)

2019年06月08日

1.さらば、手帳!

【令和元年(2019年)6月のコラム(第222号)】 


長年お世話になった日本経営合理化協会の「成功手帳」

1.さらば、手帳!

痛恨の極みである。
大切な手帳を失くしてしまった。

5/25(土)に日帰りで広島に出張したのだが、
帰ってきて翌週の予定を確認しようと手帳を探したところ、どこにもない。
普通なら「最後に手帳を見たのは・・・」と考えて大抵思い出すのだが、
その日に限ってなぜか手帳を見た記憶がまったくなく、
「手がかり」が思いつかない。
もちろん自分の先の予定も全然わからない。えらいこっちゃである。

仕方なくJRや警察に逸失物の届けをし、落とし物サイトで検索もし、
会場のホテルなど確認できるところはすべて問い合わせたのだが、
二週間経った今日現在(6/8)、どこからも連絡がない。
予定については微かな記憶をたどって相手の方々に確認を入れ、
今のところ大きなトラブル(つまり「すっぽかし」)なく来れているが、
先々の不安は拭えない。

実は今まで電車の中などで何度か手帳を落としたことがあるのだが、
幸い手帳の後ろのほうにある記名のページを見てご連絡をいただき、
みごと無事に「帰還」してくれていたのだ。しかし今回はむずかしそうだ。

そこで僕は思い切って決断することにした。
今回の紛失をもって、スケジュール管理に手帳を使うのをやめようと。

自分でいうのも何だが僕は結構な「メモ魔」で、スケジュールはもちろん、
思いついたことや感銘を受けた言葉など、なんでもかんでも手帳に
書き込んでいた。他人が見ると「なんじゃその手帳は!?」と言われる
くらい文字だらけだったし、ある意味そのことに「自己満足」してしまって
いたように思う。

でも考えてみれば自分もミヤジマに帰ってきてちょうど30年。
この間、新聞や郵便物にゆっくり目を通す時間もないほど目一杯の毎日を
送ってきたのだが、そろそろここらで「やり方」を変えないといけないなと
思っていたところだった。

別に手帳をやめたからといってスケジュールが空くわけではない。
でも今まで自分の手帳と、会社のグループウェアとの「二本立て」だったのを、
今回「一本化」することによって「シンプル」になるし、万一スマホを落として
しまってもデータはクラウド上に残っている。(100%安心はできないが!)
何より会社のみんなが、今までいちいち僕に予定の確認をしないと
いけなかったのが、画面で一発でわかるようになったのがいい。
仕事とプライベートの使い分けもできるので実に便利である。

パッと開けるレスポンスのよさや、手に馴染む味わいという面では
手帳にまったく敵わないが、今回を機に、これからは「スマホ手帳」さんと
お付き合いしていこうと思う。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

手帳さん、今までありがとうございました。
あなたは今までの30年間、片時も僕から離れることなく、僕のパートナーとして、
予定の管理から、大切なことの覚えまで、あらゆる面で僕を支えてくれました。
今回の「お別れ」をもってサヨナラとなりますが、あなたのご恩は忘れません。
でももしご縁があれば、僕のもとへ帰ってきてくださいね。今年のあなたには、
僕の今年前半の大切な思い出が詰まっているのです。
・・・ああ、未練たっぷりですね。こんなお別れはいけませんね。男らしくありません。
はい、このコラムをもって、あなたとのお別れとします。
ありがとうございました、成功手帳さん!お元気で。

令和元年6月8日(土) 宮嶋誠一郎

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


京都芳中庵 市原淳史さんのFacebook写真より

2019年05月02日

1.「令和」は「自立」の時代へ

【令和元年(2019年)5月のコラム(第221号)】 


 お多賀さん(多賀大社)にて 2019.5.2

1.「令和」は「自立」の時代へ

いよいよ「令和」の時代がやってきました。
さて、「平成」が「令和」になって、世の中はどう変わるのでしょうか?
5月1日の日本経済新聞のコラム、『春秋』は素晴らしいものでした。

「こんにちは令和さん。1カ月も前から姿をお見かけしていましたが、
いよいよ着任されましたね。あらためて、どうぞよろしくお願い致します。」


という「令和さん」へのご挨拶で始まり、中ほどにこんな言葉が続きます。

「赴任早々に申し上げるのも恐縮ですが、少子高齢化、人口減を克服する
道は見えず、企業は昭和の成功物語にしがみつき、世界の中での存在感は
低下する一方です。(略)厄介事を先送りしたままなら本当に危ういのです。」


そして「令和」が万葉集から引用されたことから、こう締め括られています。

「令和さんが生まれた8世紀の昔も難しい時代だったと聞きます。(略)
そうしたなかでも(略)イノベーションを進めたのですね。その伝統を受け継げる
でしょうか。さあ、一緒に歩いていきましょう。」


「さすが『春秋』のご担当者さん、うまいこと書くもんやなあ」と感心してしまいましたが、
私はこの「令和さんへのお手紙」の中に、これからの日本に対する厳しい警告が
込められているように感じました。

今の世の中、ずいぶん便利になったことは間違いないですが、
「心」の部分ではどうでしょうか?
物は豊かになっても、逆に心は貧しくなってしまったように思えてしかたありません。
「もらえるものはもらわな損」みたいな考え方が染みついてしまっていないでしょうか?

たとえば政治屋さん(あえて政治家と書きません)。
選挙で票を集めなければならないのはわかりますが、「ワシが国の(あるいは市の)
予算を引っ張ってきて橋を架けてやるからな!」というような「親方日の丸」的な方が
多すぎないでしょうか?その結果、国も地方も「大借金漬け」になってしまっています。

たとえば企業経営者さん。
補助金、助成金、大歓迎!そのくせ税金は払いたくない!
日本という国で商売をさせてもらっていて、そんなのおかしくないでしょうか?

たとえばお勤めの皆さん。
「働き方改革」とか「同一労働・同一賃金」とかいった国の施策を都合よく勘違いして、
少しでも働かずに、休みも給料も増やしてもらおうと思っている人はいないでしょうか?

外務省は、「令和」の正式な英訳を「Beautiful Harmony」に統一すると決定したそうです。
すなわち「令和」の意味は、「美しい調和」ということです。
音楽でもハーモニーを奏でる「和音」は美しい。
でもそれは「和音」を構成するそれぞれの音がしっかりと鳴っているからです。
つまり、「美しい調和」のためにはそれぞれの「自立」が大事だと思うのです。

元号が「令和」に改まった今、私たちは「なんとなく気分があらたまる」だけではなく、
本当の意味での「心あらたまる」、すなわち「調和のための自立」を改めて意識して
いきたい、いかねばならないと思います。
そうしないと日本は何も変わらない、いや、どんどん衰退していくことでしょう。
新元号早々、耳の痛い話ですみません。「令和さん」と仲良くいきましょう!!

《おまけ1》

本屋で見つけた新進気鋭の編集者、箕輪厚介さんの本
「死ぬこと以外かすり傷」というタイトルに誘われて読んでみました
「破壊せよ」、「捨てろ」、「身を投げろ」、「火を放て」などなど
言ってることは一見むちゃくちゃのようですが、これぞ「ど真剣」です
ぜひ若い人たちに読んでほしいと思う一冊です!

《おまけ2》

連休中にお墓参りに行ったら、うちのお寺の手前にあるお寺に
こんな紙が貼ってありました。ほんとその通りですね。
時代と社会を変えて(よくして)いきましょう!

※お寺は「浄土真宗本願寺派 護法山 純正寺」さんといいます
  住職さん、いつも味のある言葉をありがとうございます(#^.^#)

2019年04月11日

1.常笑常勝 2.18歳と81歳の違い

【H31年(2019年)4月のコラム(第220号)】 

これが「平成最後」のコラムになります。ご覧いただきありがとうございます。


熊本西高校野球部のマネージャーさんたち

1.常笑常勝

第91回春のセンバツ高校野球は、愛知県代表の東邦高校が30年ぶりの
優勝を果たしました。平成最初の年に優勝し、平成最後の年も優勝して
締めくくるとは大したもんだと感心しましたが、甲子園の代表に選ばれること
自体が大したものだと思います。
その中の一校、熊本県代表の県立熊本西高校のことを大会中の朝のテレビで
紹介していたのがとても印象に残りました。

上の写真がそうですが、かわいいマネージャーさんが「私たちのチームの
スローガンは、『常笑常勝』です。いつもニコニコ笑いを大切にしながら
常に勝つ!そんな野球をめざしています!」と紹介していました。

熊本西高は残念ながら強豪智弁和歌山に負けてしまいましたが、
「常笑常勝」かー、「上昇上昇」ともとれるし、いい言葉だなあと
ほほえましい気持ちになれました。

勝負に勝つことは簡単ではない。もちろん相手よりも一生懸命練習せねば
勝てない。しかしそんな中でも笑いを忘れずにいくことは、大切なことだなと
あらためて教えられました。熊西のマネージャーさん、そして選手の皆さん、
ぜひ夏の大会にも出場してください!貴校の勝利を祈っています(#^.^#)

  

2.18歳と81歳の違い

昨年、新潟県小千谷市のお客様を訪問した際、社長様にとても美味しい
割烹料理屋さんに連れて行っていただきました。そこのご主人と新潟の
旨い酒と魚をいただきながら楽しく会話を交わしているうちに、
「こんなのご存知ですか?」と一枚の紙をいただいたのが
「18歳と81歳の違い」という文章です。これが実に面白い!

「 心がもろいのが18歳 、 骨がもろいのが81歳 」

「 恋におぼれるのが18歳 、 風呂におぼれるのが81歳 」

こんなのが26項目もあるのです。
ずいぶん昔に作られたものかと思いきや、

「 東京オリンピックに出たいと思うのが18歳 、
 東京オリンピックまで生きたいと思うのが81歳 」

なんていうのもあるくらいですから、ごく最近に作られたものでしょう。
どれも嫌味がなくユーモアたっぷりで、どこで話しても大ウケ間違いなし(笑)
そのため「これ、私にもください!」とリクエストされることが多いので、
ここでダウンロードできるようにして広く皆さんに紹介させていただきます。
作者の方ごめんなさい。でもこれは本当に傑作だと思います。
では皆さんもお楽しみください!



(上記をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます)

2019年03月04日

1.おかげさま

2019年02月03日

1.梅一輪 2.百舌のはやにえ

2019年01月03日

1.森を見てから木を見よ

2018年12月19日

1.十回目のドイツ

2018年11月09日

1.足の裏

2018年10月14日

1.お礼のタイミング 2.メールは三行で!

2018年09月01日

1.性善説と性悪説

2018年08月12日

1.社長業というものは

2018年07月08日

1.失敗する「権利」と反省する「義務」

2018年06月01日

1.とんびになりたい

2018年05月09日

1.「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ・・・」の誤解 2.顧みれば

2018年04月01日

1.休み方改革!

2018年03月14日

1.無責任社会に思う

2018年02月14日

1.Let It Be(なんとかなるさ)

2018年01月02日

1.心を込める  2.一日一万歩達成!

2017年12月17日

1.近藤真琴さんからいただいた、じつえい先生とのご縁

2017年11月12日

1.『 はぐれ雲 』 完  2.死ぬまで生きよ思てんねん

2017年10月08日

1.War and Peace

2017年09月10日

1.まんまん

2017年08月06日

1.トップに大切なこと(祝!200号)

2017年07月08日

1.自分を守ると弱くなる

2017年06月08日

1.うんこ漢字ドリル

2017年05月14日

1.ボーッとする時間

2017年04月08日

1.過ぎにし春 2.気がつけば社長業、15年

2017年03月11日

1.私は悟った

2017年02月05日

1.「伝統」でなく「伝燈」 2.トランプ大統領 3.「兄弟経営」つづき

2017年01月01日

1.決めることの大切さ

2016年11月30日

1.三つのメロン

2016年11月09日

1.ためない

2016年10月08日

1.王様と鷹と毒蛇の話

2016年09月03日

1.「旅行クラブ」の思い出

2016年08月03日

1.うなぎ

2016年07月10日

1.トップの仕事とは?(イギリスのEU離脱問題に思うこと)

2016年06月03日

1.近鍛の理事長就任にあたって

2016年05月04日

1.「よい仕事」をするには

2016年04月03日

1.リターン トゥ 伊丹空港

2016年03月05日

1.兄弟経営

2016年02月07日

1.祝・浮浪雲1000話

2015年12月31日

1.『 老 猿 』 と 『 手 』

2015年12月05日

1.薩摩スチューデント (人づくりにはお金をかけよ)

2015年11月07日

1.社員旅行で東名鍛工へ

2015年10月01日

1.近藤真琴さん

2015年09月03日

1.旅の目的 / 小椋佳さんに教えられたゲーテの言葉

2015年08月01日

1.錦織圭選手のすごさ

2015年07月02日

1.たとえば、愛

2015年06月01日

1.「禁断のスカルペル」終了

2015年05月06日

1.お金にならない仕事

2015年04月15日

1.スケベな神様 (運命の赤い糸の由来)

2015年03月04日

1.メモ魔

2015年02月19日

1.言葉の意味

2015年01月04日

1.新たな挑戦

2014年12月07日

1.滲み出るもの・・・高倉健さん

2014年11月03日

1.右手にロマン、左手にソロバン、背中にガマン

2014年10月03日

1.『 ミヤジマ ism 』 完成!!

2014年09月01日

1.白隠禅師の『座禅和讃』

2014年08月02日

1.運とはなにか?

2014年07月01日

1.海外旅行50回

2014年06月01日

1.「親父を超える」ということ

2014年05月02日

1.新卒採用の大切さ

2014年04月01日

1.上高地温泉で会ったすごいオジサン

2014年03月01日

1.松下幸之助さん『成功の秘訣』 2.アーネスト・シャクルトン

2014年01月31日

1.同志社の学生さんたちよ!

2014年01月01日

1.勤勉・感謝・謙虚・反省・利他・挑戦

2013年12月01日

1.写真家・土門拳の言葉

2013年11月26日

1.「自分」という字も書けなかった自分

2013年10月24日

1.竹のように

2013年09月23日

1.インターナショナル

2013年08月27日

1.眼聴耳視

2013年07月28日

1.ロータリー休会

2013年06月19日

1.坂本龍一  2.週刊ダイヤモンド 

2013年05月07日

1.白布温泉 「西屋」

2013年04月29日

1.ジャーマン・レイル・パス

2013年03月04日

1.春の訪れ

2013年02月21日

1.メモの取り方

2013年01月06日

1.なぜ年々一年が短く感じられるのか?

2012年12月23日

1.社長の時間の割り振り

2012年11月04日

1.言うを成すと書いて『誠』、2.得手に帆をあげて

2012年10月19日

1.味のある人生

2012年09月27日

1.人生は草刈りのごとし

2012年08月16日

1.ロンドン五輪と『日本再生戦略』

2012年08月01日

1.ダイソンの扇風機

2012年07月26日

1.ものごとの判断基準

2012年06月24日

1.間(ま)

2012年05月12日

1.君看よ、双眼の色 語らざれば憂いなきに似たり

2012年03月31日

1.Drifting Japan(漂流する日本) 2.ABCラジオに出演します!

2012年03月04日

1.エルピーダメモリの破綻に思う 2.日経新聞

2012年02月16日

1.長年のツケ

2012年01月07日

1.ほのぼのした話

2011年12月13日

1.無事

2011年12月02日

1.龍馬語録

2011年11月12日

1.出逢いは“運”か“思い”か?

2011年10月01日

1.鍛造技術世界一の国ドイツへ

2011年09月03日

1.もてあます喜び

2011年08月09日

1.効率の悪い仕事

2011年08月01日

1.熊本で見つけた“青春”

2011年07月08日

1.かんのんさま

2011年06月30日

1.エミダスマガジンの表紙に登場!

2011年05月17日

1.「いってしまえ」は命取り

2011年05月04日

1.ラクダ・バー

2011年05月01日

1.タニサケ 松岡さん

2011年04月14日

1.リーダーシップ

1.わが人生に悔いはなし

2011年03月10日

1.逆転の発想

2011年02月12日

1.初心忘れるべからず

2010年12月31日

1.盥に一滴の水

2010年12月25日

1.自分のコトバ

2010年11月23日

1.花アルトキハ 花ニ酔ヒ  2.進水式

2010年10月31日

1.超訳 般若心経

2010年09月20日

1.KNOW YOUR BOAT!!

2010年08月16日

1.旅

2010年07月17日

1.借りぐらしのアリエッティ 2.骨折の意味 3.二つの健康法

2010年07月16日

1.尊敬するお二人のご逝去

2010年05月30日

1.やってしまった  2.一万枚の名刺

2010年05月08日

1.栗東トレセン

2010年04月28日

1.「 品格 」について

2010年03月17日

1.人生の成功とは何か

2010年02月19日

1.畦道商法のススメ

2010年01月18日

1.悲観的に計画し、楽観的に実行する

2009年12月06日

1.Q・C・D+S

2009年11月21日

1.金言

1.断酒

2009年10月23日

1.評価の『積み重ね』

2009年09月14日

1.知的バックグラウンド

2009年08月31日

1.お金にならない仕事

2009年08月12日

1.丹波あじさい寺

2009年07月06日

1.二つの「どうせ」

2009年06月14日

1.男の修行 2.キライナコトバ

2009年05月08日

1.ドイツ訪問記(4/4)~ケルン編~

2009年05月07日

1.ドイツ訪問記(3/4)~ビーレフェルド・ハーゲン編~

2009年05月06日

1.ドイツ訪問記(2/4)~ハノーバー編~

2009年05月05日

1.ドイツ訪問記(1/4)~ベルリン編~

2009年04月17日

1.ハーメルンの笛吹き男

2009年03月15日

1.漢字検定

2009年02月17日

1.自分の中に毒を持て

2009年01月31日

1.ぶれない

2008年12月22日

1.創立50周年と青龍山 2.大丈夫か日本!?

2008年11月24日

1.イメージ吸着法

2008年10月17日

1.アグネス・チャンさん

2008年09月09日

(1)三つの目

2008年08月29日

1.阿波踊り

2008年07月07日

1.熟慮断行

2008年06月25日

1.ど真剣に仕事に取り組む 2.悩んでいる人への言葉

2008年05月01日

1.日新公 いろは歌

2008年04月14日

1.距離感の違い いまむかし

2008年03月18日

1.小椋佳さん

2008年02月16日

1.2通の年賀状

2008年01月04日

1.年頭所感「心にゆとりを持ち、時間を守る」 2.「経営」は「継営」

2007年12月25日

1.「ないものねだり」 より 「あるもの生かし」

2007年11月12日

1.堀場雅夫さんと寂聴さんの「いま・ここ・自分」

2007年10月29日

1.直球勝負

2007年09月29日

1.重油流出事故

2007年08月31日

1.としごろ 2.HPリニューアル

2007年07月22日

コーヒー

2007年06月25日

彦根城天守閣に学ぶ

2007年05月23日

どうしましょう より こうしましょう ・すごい技術

2007年04月16日

褒める

2007年03月23日

森脇先生「最終講義」・アレテー

2007年02月05日

人の心を引っ張るものは何か

2007年01月29日

佐賀のがばいばあちゃん

2006年12月25日

おかげさまで創立50周年・祖父 源次・祖母 ふみゑ

2006年11月20日

真似も三年続ければ本物

2006年10月30日

声変わり(?)

2006年09月04日

克己復礼(ものごとは、なるようになる)・社員と飲む

2006年08月01日

花火

2006年07月04日

ジョークの大切さ

2006年06月08日

挨拶・トヨタのすごさ

2006年05月01日

ムンシー

2006年04月09日

銀河高原ビールの破綻・恥ずかしながら「著者」の一人に

2006年03月28日

ど真剣に「聞く」ということ・日光東照宮の「風水」

2006年02月02日

無財の七施 (むざいのななせ)・「壁」を突破できるかどうかの「壁」

2006年01月15日

巧遅は拙速に如かず・四分六の法則

2005年12月11日

日本人のヴォーカル・「忙しい」ということ(師走にちなんで)

2005年11月29日

開き直り(もしくは潔さ)

2005年10月10日

「待つ」ということ

2005年09月19日

一から出直し・愛が愛を生む(岩下志麻さんの言葉)

2005年08月14日

郵政民営化について【H17年8月のコラム(付録)】

郵政民営化否決と日本の借金時計・若さについて

2005年07月20日

あせるな

2005年06月06日

バケツ一杯の寝汗

2005年05月08日

地に足

2005年04月14日

あいさつ

2005年03月24日

サムシング・グレート

2005年02月15日

わかりやすく

2005年01月08日

朝のリレー/谷川俊太郎

2004年12月24日

おかげさま

2004年11月08日

天気晴朗ナレドモ浪高シ

2004年10月29日

クマが泣いている

2004年09月20日

かなしかった話・上海レポート

2004年08月16日

「水滸伝」に学ぶ・「草むしり」に学ぶ

2004年07月08日

出世不動さん

2004年06月15日

銭湯

2004年05月26日

もっとも基本的な「教え」

2004年04月12日

中式乾杯(チュン・シー・カンベー)

2004年03月08日

お茶碗

2004年02月08日

食べる喜び

2004年01月08日

今年は「か・き・く・け・こ」・逆転の発想

2003年12月20日

残心 ZANSHIN

2003年11月02日

知之者不如好之者 好之者不如楽之者

2003年10月11日

入院中に考えたこと

2003年09月08日

日本を良くする「変な」提案

2003年08月10日

昔の通信簿

2003年07月10日

馬に水を飲ませる

2003年06月07日

おじいさんと子供とロバの話

2003年05月20日

パソコンと古女房・先月のコラムに反省

2003年04月04日

社長就任一周年にあたって

2003年03月20日

カエルとカワル(北風と太陽)

2003年02月07日

当らずとも遠からず

2003年01月15日

無言の達人・年賀状から

2002年12月25日

ライバルという言葉

2002年11月04日

社長の仕事・日本のゆくえ、すべきこと

2002年10月20日

社長の戒め by 徳川家康

2002年09月07日

花には水、人には愛・ダーウィンの言葉

2002年08月16日

猟師の眼

2002年07月07日

言霊(ことだま)

2002年06月28日

これからの生きる道は『こだわり』

2002年06月02日

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 講演のご案内(終了しました)

2002年05月22日

社長交代ほやほや一ヶ月記・祝婚歌

2002年04月01日

社長交代ご挨拶

2002年03月10日

長浜盆梅展をみて・自分のお仕事、好きですか?

2002年02月16日

子供たちの五つの願い・水の流れのように

2002年01月11日

今年のスローガン・NEXT ONE

2001年12月09日

中国訪問記・人生とは?

2001年11月06日

真の意味の「プラス思考」とは?・失業率5.3%に思うこと

2001年10月02日

何事もなく毎日過ごせることの幸せさ・人間の一生の短さ(ゆえに大切さ)

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株式会社 ミヤジマ

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〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀1008番地
TEL 0749-48-0571
FAX 0749-48-1478

E-mail:post@miyajima-jp.com
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わが社の100年記念活動
「わが社の100年記念活動」
(株)ミヤジマの事例紹介

エコアクション:今月の節減重量
8月の節減重量は 『694トン』 でした!(累計98,137トン 2007年1月より集計)
節減重量とは?
BENBO! ミヤジマの強みへ!
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