ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

ミヤジマ社長 宮嶋誠一郎のコラム

2020年05月31日

1.BAR

【令和2年(2020年)6月のコラム(第234号)】 


銀座の路地裏にひっそりとあったBAR「ラクダ」

1.BAR

コロナで外出することがほとんどなくなってほぼ2か月。そのため本を読む時間が増えた。
本当は小説が好きなのだが、ちょっとした時間に読むにはエッセイもいい。
特に伊集院静さんのエッセイは人生の味のようなものが感じられて好きだ。
伊集院さんのエッセイには酒場の話もよく出てくる。
実は伊集院さんとは偶然にも銀座の路地裏の小料理屋でお会いしたことがある。
そういうところではこちらから話しかけないのが当然のマナーだが、
店のご主人とお話ししている内に伊集院さんの方から話しかけてきてくださって感激した。
とても感じがいいというか、気さくなのに渋くてカッコよく、いっぺんにファンになってしまった。

その小料理屋のすぐ近くに「ラクダ」という小さなBARがあった。

残念ながら今はもうないが、すごく味のあるマスターがやっておられて、
おそらく一生忘れることはないと思う。

ある日、その店に行こうとして電話番号を調べたのだが、どこにも載っていない。
しかたなく直接行ってみたところ、幸い席はあいていて座ることができた。

「マスター、また今度来るとき電話するから電話番号教えてもらえますか?」

「・・・・。教えてもいいけど、BARなんてとこは、予約して来るもんじゃないよ。」

以来、僕はBARに行くとき、予約することをやめた。

また昔、神戸のJAZZピアニストさんに教えてもらったブランデーベースのカクテルを
そのBAR「ラクダ」でお願いしたら、やはり実に美味かった。
その時マスターは、「これにはヘネシーのVSOPに限るね。XOは上等だけどダメ。
ましてレミーやマーテルはもっと合わない。」とキッパリ。

以来、僕はそのカクテルを頼む時は「ヘネシーVSOPで」と指定することにした。

またある時のマスターの一言。

「BARなんてものは、階段おりたり、エレベータに乗って行くもんじゃないね。
路地からドアをさっと開けて入るのがBARなんだよ。」

以来、僕は基本的には一階にあるBARに入ることにしている。

単純バカと笑われそうだが、僕はこういうこだわりのある店が好きだ。



最後に、忘れられないBARの思い出をもうひとつだけ。

すいぶん昔、御茶ノ水にある小さなホテルに泊まった時のこと。
その日は飲みに行くこともせず、一人で晩ご飯を済ませてすぐにホテルの部屋に入った。
しばらくは本を読んだりしていたのだが、たまには一人でBARで飲むのもいいかと、
昔なにかの雑誌で紹介されていたそのホテルのBARに入った。もちろん一階だ。
会話もなく、一人でしみじみと飲む酒もいいものである。
ついお酒が進んでしまい、何杯目かにバーテンダーさんが出してくれたカクテルが実にうまかった。

「これは何というカクテルですか?」

「Between The Sheets といいます」

「シーツの間で・・・という名前なんですね?」

「はい、つまり・・・もう寝なさいというカクテルです」

「・・・・・・・・・・・。すいません、お勘定お願いします。」

おかげでその夜は、ぐっすりと眠ることができた。やはりBARはいい。
またBARでゆっくり飲める日が来ることを待つばかりである。


御茶ノ水のYホテル、バーNのカウンター (ホテルのホームページより)

※BAR「ラクダ」は、2011年5月のコラムでも紹介させてもらっています。よければご覧ください。

2020年05月02日

1.航海か、漂流か?

【令和2年(2020年)5月のコラム(第233号)】 


5月1日、最高のお天気なのにコロナの影響か、やはり参拝客が少なかったお多賀さん
でも心は最高に晴れました(*^-^*) 今月もさわやかにいきましょう!


1.航海か、漂流か?

当社では、毎年「事業発展計画書」という一年間の経営計画書を作成しています。
決算が12月末なので、本当は新年早々に発行すべきなのですが、
決算が確定するのが2月末なのと、年末年始のバタバタを考えると、
けっきょく腰を据えて書けるのが3月となり、やっと4月に完成できました
(もちろん年始に年度目標と方針は発表していますが)。

それにしても年初には想像だにしなかった「とんでもない事態」になってしまいました。
2008年のリーマンショックの時よりも、受注の落ち込みは急激です。
ここにきて受注が「減った」というよりも、完全に「止まってしまった」という感じです。
さて、この先どうなるのか???
誰にもわかりませんが、とにかく今は「我慢と実践」でいこうと思っています。

ところで今年の「事業発展計画書」を社員に配る際、私はこんなことを伝えました。

「航海図なしで航海することは、漂流と同じである」

つまり、この「事業発展計画書」は、ミヤジマ丸が今の「コロナ危機」という大嵐の中を
航海していくための海図だよと言いたかったのです。
だからこそ、その内容を私からみんなにしっかり説明したいと思い、社内説明会を予定しました。

ところが・・・・・、そんな私の熱い思いもどこ吹く風・・・・・。

社員のみんなから「社長!社長の熱い思いもわかりますが、今は何より命が大事です。
こんな時に食堂に全員集めて説明するなんて、とんでもないことですよ!!」と訴えられた始末(汗)

でもよく考えたら、いや、よく考えなくても、まったくその通りです。社員の言うことが正しい。
しかしそこはしつこい私・・・・・なんとか社員のみんなに自分の思いを伝える方法はないかと
弟(常務)に相談した結果、私の説明を動画で撮影し、それを「YouTube」で配信することにしたのです。
そしてそのYouTubeの動画を、食堂で全社員に順番に、ごく少人数ずつで見てもらうことができました。


Youtubeの画面 (説明は初めの挨拶、前半、後半の3部制で、合計約70分)
一応社員しか見られない「限定公開」になっております。スミマセンm(__)m


今回、あらためて思ったのは、やっぱりなんといっても社員の安全、安心が一番ということ。
先の見えない今の状況ですが、まずはそれを第一に考え、「漂流」しないように舵取りをしていきたいと思います。


《おまけ》
『今回のコロナで、気づいたこと2つ』
(1)今まで大事だとか不可欠だと思っていたことの多くが、実は無くても大丈夫だった!
(2)今までさほど大事だと思っていなかったふつうのことが、実はとてもありがたいことだった!
つまり今回のコロナは、私たちに「価値観の原点回帰」をさせたといえるかもしれません。


2020年04月05日

1.それでも地球は回っている

【令和2年(2020年)4月のコラム(第232号)】 



1.それでも地球は回っている

昔、PHP研究所の社長をされていた江口克彦さんに聞いた話です。
江口さんが松下幸之助さんの秘書をされていた時のこと、
ある日曜日に幸之助さんから江口さんの自宅に電話がかかってきたそうです。
「やあ、江口君、休みの日にすまんな。ところで君、今日は何をしとるんや?」
「は・・・?はい、休みの日でありますから、家で休んでおります。」
「そうか、それはよかった。・・・でもな江口君、それでも地球は回っとるで。」
と、幸之助氏が言われたそうな。

「休みの日はもちろん休んだらいいが、その間でも地球は回っている。
だから心と身体は休めても、頭の中はいつも考えとかなあかんで。」
ということを幸之助さんは言いたかったのであろう。

今なら「働き方改革に反する」だとか「プライバシー侵害だ」とか批判されそうですが、
江口克彦さんは経営の神様と言われた松下幸之助氏の秘書として身近に仕えた頃の
懐かしい思い出話として話され、こういう関係っていいなあと感じたのを覚えています。

今、世界は新型コロナウィルスの脅威の真っただ中にあります。
今日(4/4)現在、世界で約100万人が感染し、5万人以上が亡くなっていますが、
この先どこまでいくのか誰にも予想できませんし、決して他人ごとではありません。
また、経済的な影響はどれだけあるのか?
もしかしたらリーマン・ショックの時よりも悲惨な状況に陥るかもしれません。

そのような中、私たち一人ひとりにできることは、やはり最大限の感染予防と、
あらゆる状況を想定し、それらに対する「備え」をするしかないでしょう。

そして、「それでも地球は回っている」ということを忘れることなく、
しかしそれは決してコロナを甘く見るということではなく、コロナの脅威に負けないために
今の自分にできることを、焦らず、ぶれることなく、確実にやっていきたいと思います。


彦根市内を流れる芹川沿いに咲く桜 (2020.4.3撮影)
今年はお花見の気分ではないですが、それでもやはり桜はきれいですね。


《追記》
ロックダウンとかクラスターとか、オーバーシュートとか、
日本人はなぜやたらとカタカナを使うのでしょうか?
例えばオーバーシュートという言葉について、私が学生時代に習ったのは



上の図のように目標値に対して行き過ぎてしまうことだったのですが、今回のコロナでは



上の図のように「幾何級数的に」、「爆発的に」増えていくことを表しているようです。
これならオーバーシュート(Overshoot)というよりアウトブレーク(Outbreak)の方が
適切ではないのだろうかと思うのですが・・・。
いずれにせよ、このようにやたらとわかりづらいカタカナを連発させると、
よけいに国民が惑わされ、振り回されるのではないかと心配します。
人間、「無事」こそが一番の幸せなのだとあらためて思いますが、
私たちにとって、一刻も早く安心できる日がやってくることを祈るばかりです。

2020年03月02日

1.父の功績

【令和2年(2020年)3月のコラム(第231号)】 


3月生まれの社員、全員集合(左から二人目が父)
当社では毎月その月生まれの社員さんと私とでお誕生会を開いています。


1.父の功績

私の父は昭和17年3月生まれで、今月で78歳になる。
私が昭和37年11月生まれで現在57歳なので、ちょうど二十歳ちがいである。
すなわち私は父が二十歳の時に生まれた子どもなのである。

なんで父はそんなに早く結婚したのか?
当社の創業者である祖父は長野県の小谷村(おたりむら)という、白馬村のすぐ北にある村落の出身で、彦根城の管理人をしていた兄を頼って彦根に出てきたそうだ。
そして昭和4年の4月に鍛冶屋(かじや)を始めたという記録がある。
その後、太平洋戦争を経て昭和31年12月に株式会社としてスタートしたのだが、その時父はまだ14歳の中学生だった。
息子の私が言うのも変だが、父の頭は悪くない。
だからもちろん高校に行きたかったと思うのだが、なにぶん祖父の会社が立ち上がったばかりである。
だから父は昼間は工場で汗を流し、仕事が終わってから彦根工業高校の定時制に4年間通い、19歳の春に卒業した。

ちょうどその頃、長野県出身の祖父が実家へ帰り、竹馬の友(こんな言葉は「死語」となりつつあるが!)の家に遊びに行くと、なんとそこにかわいい娘っ子がいたではないか?
祖父は「このコをワシの息子の嫁にくれ!くれなければ帰らん!」と言ってきかなかったそうである。
かくして長野県からはるばる彦根に渋々嫁いできたのが私の母であり、まもなく私が生まれたというわけである。

祖父はその3年後に58歳の若さで亡くなってしまったので、父は23歳の時に二代目として社長を引き継ぐことになった。
そんな若くして社長を継いだ父は、60歳になるのを機に社長をスパっとやめ、当時39歳だった私に社長を継がせた。
それまでの37年間、言葉にできないほど大変なことがたくさんあっただろうと思う。

当社は彦根城のすぐ近くの彦根市栄町で創業し、南彦根駅がある小泉町を経て現在の多賀町が4か所めとなる。
先日、ある手続きのために当社が今の多賀町の土地を取得した時の資料を調べていて驚いた。
昭和44年に取得したことは知っていたのだが、考えてみればその時、父はなんとまだ27歳の若さだったのである。
しかもそれは彦根城の近くから南彦根に本社移転した昭和43年の「翌年」である。
当時は南彦根でさえ今の駅も、スーパーも、消防署も、病院も、なにも無かった。
まして今会社のある多賀ははいうまでもなく、一面田んぼで、キリンビールもブリヂストンも、なにも無かった場所である。
そんな時に、そんな場所の土地を買って、将来に備えるなどということを、わずか27歳の若者が思いつくだろうか?
おそらく十人に相談したら十人ともに「小泉に移転したばかりで、さらに多賀とは、なに考えてるんや?」と反対されたことだろう。

しかも父は多賀の土地の代金を、4回にも分けて支払っていたことが資料を調べていてわかった。
今からみれば決して大きな額ではない。しかし、当時としてはかなりの大きなお金だったのだろう。

当時の父の苦悩の末の決断を想像すると、今、この多賀町で仕事をさせてもらっていることへの感謝の念が深くこみ上げる。
と同時に、月並みな言葉ではあるが、父の「先見の明」に、ただただ敬服するばかりである。大したもんだ、親父!



今から51年前、父が多賀の土地を買った時の契約書


現在の当社。正面のスレートの工場が左から第1、第2、第3工場。
その左の少し背の高い工場が第4工場、一番右が一昨年建てた第5工場。
(2019年9月撮影)
こんな環境のよい場所でものづくりをさせていただいていることに感謝し、
地域に貢献できる企業をめざしていきたいと思います。

2020年02月02日

1.人生最高の料理

【令和2年(2020年)2月のコラム(第230号)】 


ウッチーこと内村光良さんと四代目市川猿之助さんの舞台(ネットより)


1.人生最高の料理

もう2か月以上も前になるが、昨年11月の日経新聞日曜版で、歌舞伎の市川猿之助さんが
「人生最高の料理」というコラムを書いておられた。歌舞伎の名役者さんだから、さぞかし
すごい料理のことを書かれているのだろうな・・・と思いながら読んでみると、意外や意外、
学生時代に友人と山形の出羽三山まで山登りに行った折、あやうく遭難しそうになり、
かろうじて下山して泊った宿の朝食で出された「胡麻豆腐」こそが「人生最高の料理」だとのこと。

こういうのを読むと、モノの価値というのは、そのモノ自体はもちろんだけれども、
いかにそのT・P・O(タイミングと場所と状況)が大事かということを実感します。
昔、焼肉の大同門のコマーシャルで
「食べたい時に!食べたいものを!食べたい人と!楽しく食べる!」
というのがありましたが、まさにその通りだなあと思います。

では自分にとって「人生最高の料理」とは何か???

僕が迷わず思い浮かぶのが「知立のうなぎ」である。

今から35年前、私は大学を卒業して愛知県刈谷市に本社のある工作機械メーカに就職した。
入社後しばらくの基礎研修が終わると、新入社員は全員三か月間の現場実習に入る。
私は岡崎市の自動車部品工場に配属となり、一週間交代で昼勤と夜勤を経験するのだが、
これが実にキツイ。特に夜勤は、夜中の二時三時くらいまではなんとかもつのだが、
それを過ぎて夜明けまでの間は睡魔との闘いで、現場の大変さを思い知らされた。
そんな中で唯一の楽しみが「食べること」だった。
新入社員がぜいたく言えたものではないが、会社の寮のご飯もなかなかキビシイものだった。
そこで同期のT君と、「とにかくなんでもいいから美味いもんが食いてーーー!!!」と思い、
休みの日の夕方にふらっと電車に乗って適当な駅で降り、まるで「さまよえる旅人」のように
歩いていると、「おーーー!なんじゃーーー!この美味そうな匂いはーーー!?」という煙が
たなびいてきたのである。
そして急ぎ足で辿り着いたのが知立市にある「井谷家」という鰻屋さんであった。

そこでは入り口の左側で職人さんが炭火を団扇でバタバタとあおぎながら鰻を焼いていたのである。
店に入って待つこと約二、三十分・・・僕たちの目の前にどんぶりの蓋からはみ出るくらいの
大きな鰻の載った鰻丼がやってきた。僕とT君は、しばし言葉を忘れてその鰻丼にかぶりつき、
そして「うんめーー!うんめーーー!」と感動。そしてさらに僕たちを感動させたのは、
どんぶりのご飯の中に、もう一枚鰻の身が入っていたことである。涙して喜んだことは間違いない。

かくして僕たちにとって「人生最高の料理」となった井谷家さんの鰻であるが、ネットの口コミを
見てみると、「タレが甘い」とか「焼き過ぎだ」とかの辛口批評もチラホラ・・・。

でもそんなものはどうでもいいのである。
だれがなんと言おうと、僕とTチャンにとって「人生最高の料理」は「井谷家の鰻丼」なのだから!



鰻が二段になって丸々一匹分使われている「井谷家」さんの鰻丼(上)

2019年12月31日

1.「静かにもがく」一年に

2019年12月14日

1.三十年の意味

2019年11月01日

1.「人が集まる会社」とは?

2019年10月03日

1.「ありがとう」の反対語は?

2019年09月21日

1.パスポート

2019年07月31日

1.30年

2019年07月14日

1.母の目

2019年06月08日

1.さらば、手帳!

2019年05月02日

1.「令和」は「自立」の時代へ

2019年04月11日

1.常笑常勝 2.18歳と81歳の違い

2019年03月04日

1.おかげさま

2019年02月03日

1.梅一輪 2.百舌のはやにえ

2019年01月03日

1.森を見てから木を見よ

2018年12月19日

1.十回目のドイツ

2018年11月09日

1.足の裏

2018年10月14日

1.お礼のタイミング 2.メールは三行で!

2018年09月01日

1.性善説と性悪説

2018年08月12日

1.社長業というものは

2018年07月08日

1.失敗する「権利」と反省する「義務」

2018年06月01日

1.とんびになりたい

2018年05月09日

1.「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ・・・」の誤解 2.顧みれば

2018年04月01日

1.休み方改革!

2018年03月14日

1.無責任社会に思う

2018年02月14日

1.Let It Be(なんとかなるさ)

2018年01月02日

1.心を込める  2.一日一万歩達成!

2017年12月17日

1.近藤真琴さんからいただいた、じつえい先生とのご縁

2017年11月12日

1.『 はぐれ雲 』 完  2.死ぬまで生きよ思てんねん

2017年10月08日

1.War and Peace

2017年09月10日

1.まんまん

2017年08月06日

1.トップに大切なこと(祝!200号)

2017年07月08日

1.自分を守ると弱くなる

2017年06月08日

1.うんこ漢字ドリル

2017年05月14日

1.ボーッとする時間

2017年04月08日

1.過ぎにし春 2.気がつけば社長業、15年

2017年03月11日

1.私は悟った

2017年02月05日

1.「伝統」でなく「伝燈」 2.トランプ大統領 3.「兄弟経営」つづき

2017年01月01日

1.決めることの大切さ

2016年11月30日

1.三つのメロン

2016年11月09日

1.ためない

2016年10月08日

1.王様と鷹と毒蛇の話

2016年09月03日

1.「旅行クラブ」の思い出

2016年08月03日

1.うなぎ

2016年07月10日

1.トップの仕事とは?(イギリスのEU離脱問題に思うこと)

2016年06月03日

1.近鍛の理事長就任にあたって

2016年05月04日

1.「よい仕事」をするには

2016年04月03日

1.リターン トゥ 伊丹空港

2016年03月05日

1.兄弟経営

2016年02月07日

1.祝・浮浪雲1000話

2015年12月31日

1.『 老 猿 』 と 『 手 』

2015年12月05日

1.薩摩スチューデント (人づくりにはお金をかけよ)

2015年11月07日

1.社員旅行で東名鍛工へ

2015年10月01日

1.近藤真琴さん

2015年09月03日

1.旅の目的 / 小椋佳さんに教えられたゲーテの言葉

2015年08月01日

1.錦織圭選手のすごさ

2015年07月02日

1.たとえば、愛

2015年06月01日

1.「禁断のスカルペル」終了

2015年05月06日

1.お金にならない仕事

2015年04月15日

1.スケベな神様 (運命の赤い糸の由来)

2015年03月04日

1.メモ魔

2015年02月19日

1.言葉の意味

2015年01月04日

1.新たな挑戦

2014年12月07日

1.滲み出るもの・・・高倉健さん

2014年11月03日

1.右手にロマン、左手にソロバン、背中にガマン

2014年10月03日

1.『 ミヤジマ ism 』 完成!!

2014年09月01日

1.白隠禅師の『座禅和讃』

2014年08月02日

1.運とはなにか?

2014年07月01日

1.海外旅行50回

2014年06月01日

1.「親父を超える」ということ

2014年05月02日

1.新卒採用の大切さ

2014年04月01日

1.上高地温泉で会ったすごいオジサン

2014年03月01日

1.松下幸之助さん『成功の秘訣』 2.アーネスト・シャクルトン

2014年01月31日

1.同志社の学生さんたちよ!

2014年01月01日

1.勤勉・感謝・謙虚・反省・利他・挑戦

2013年12月01日

1.写真家・土門拳の言葉

2013年11月26日

1.「自分」という字も書けなかった自分

2013年10月24日

1.竹のように

2013年09月23日

1.インターナショナル

2013年08月27日

1.眼聴耳視

2013年07月28日

1.ロータリー休会

2013年06月19日

1.坂本龍一  2.週刊ダイヤモンド 

2013年05月07日

1.白布温泉 「西屋」

2013年04月29日

1.ジャーマン・レイル・パス

2013年03月04日

1.春の訪れ

2013年02月21日

1.メモの取り方

2013年01月06日

1.なぜ年々一年が短く感じられるのか?

2012年12月23日

1.社長の時間の割り振り

2012年11月04日

1.言うを成すと書いて『誠』、2.得手に帆をあげて

2012年10月19日

1.味のある人生

2012年09月27日

1.人生は草刈りのごとし

2012年08月16日

1.ロンドン五輪と『日本再生戦略』

2012年08月01日

1.ダイソンの扇風機

2012年07月26日

1.ものごとの判断基準

2012年06月24日

1.間(ま)

2012年05月12日

1.君看よ、双眼の色 語らざれば憂いなきに似たり

2012年03月31日

1.Drifting Japan(漂流する日本) 2.ABCラジオに出演します!

2012年03月04日

1.エルピーダメモリの破綻に思う 2.日経新聞

2012年02月16日

1.長年のツケ

2012年01月07日

1.ほのぼのした話

2011年12月13日

1.無事

2011年12月02日

1.龍馬語録

2011年11月12日

1.出逢いは“運”か“思い”か?

2011年10月01日

1.鍛造技術世界一の国ドイツへ

2011年09月03日

1.もてあます喜び

2011年08月09日

1.効率の悪い仕事

2011年08月01日

1.熊本で見つけた“青春”

2011年07月08日

1.かんのんさま

2011年06月30日

1.エミダスマガジンの表紙に登場!

2011年05月17日

1.「いってしまえ」は命取り

2011年05月04日

1.ラクダ・バー

2011年05月01日

1.タニサケ 松岡さん

2011年04月14日

1.リーダーシップ

1.わが人生に悔いはなし

2011年03月10日

1.逆転の発想

2011年02月12日

1.初心忘れるべからず

2010年12月31日

1.盥に一滴の水

2010年12月25日

1.自分のコトバ

2010年11月23日

1.花アルトキハ 花ニ酔ヒ  2.進水式

2010年10月31日

1.超訳 般若心経

2010年09月20日

1.KNOW YOUR BOAT!!

2010年08月16日

1.旅

2010年07月17日

1.借りぐらしのアリエッティ 2.骨折の意味 3.二つの健康法

2010年07月16日

1.尊敬するお二人のご逝去

2010年05月30日

1.やってしまった  2.一万枚の名刺

2010年05月08日

1.栗東トレセン

2010年04月28日

1.「 品格 」について

2010年03月17日

1.人生の成功とは何か

2010年02月19日

1.畦道商法のススメ

2010年01月18日

1.悲観的に計画し、楽観的に実行する

2009年12月06日

1.Q・C・D+S

2009年11月21日

1.金言

1.断酒

2009年10月23日

1.評価の『積み重ね』

2009年09月14日

1.知的バックグラウンド

2009年08月31日

1.お金にならない仕事

2009年08月12日

1.丹波あじさい寺

2009年07月06日

1.二つの「どうせ」

2009年06月14日

1.男の修行 2.キライナコトバ

2009年05月08日

1.ドイツ訪問記(4/4)~ケルン編~

2009年05月07日

1.ドイツ訪問記(3/4)~ビーレフェルド・ハーゲン編~

2009年05月06日

1.ドイツ訪問記(2/4)~ハノーバー編~

2009年05月05日

1.ドイツ訪問記(1/4)~ベルリン編~

2009年04月17日

1.ハーメルンの笛吹き男

2009年03月15日

1.漢字検定

2009年02月17日

1.自分の中に毒を持て

2009年01月31日

1.ぶれない

2008年12月22日

1.創立50周年と青龍山 2.大丈夫か日本!?

2008年11月24日

1.イメージ吸着法

2008年10月17日

1.アグネス・チャンさん

2008年09月09日

(1)三つの目

2008年08月29日

1.阿波踊り

2008年07月07日

1.熟慮断行

2008年06月25日

1.ど真剣に仕事に取り組む 2.悩んでいる人への言葉

2008年05月01日

1.日新公 いろは歌

2008年04月14日

1.距離感の違い いまむかし

2008年03月18日

1.小椋佳さん

2008年02月16日

1.2通の年賀状

2008年01月04日

1.年頭所感「心にゆとりを持ち、時間を守る」 2.「経営」は「継営」

2007年12月25日

1.「ないものねだり」 より 「あるもの生かし」

2007年11月12日

1.堀場雅夫さんと寂聴さんの「いま・ここ・自分」

2007年10月29日

1.直球勝負

2007年09月29日

1.重油流出事故

2007年08月31日

1.としごろ 2.HPリニューアル

2007年07月22日

コーヒー

2007年06月25日

彦根城天守閣に学ぶ

2007年05月23日

どうしましょう より こうしましょう ・すごい技術

2007年04月16日

褒める

2007年03月23日

森脇先生「最終講義」・アレテー

2007年02月05日

人の心を引っ張るものは何か

2007年01月29日

佐賀のがばいばあちゃん

2006年12月25日

おかげさまで創立50周年・祖父 源次・祖母 ふみゑ

2006年11月20日

真似も三年続ければ本物

2006年10月30日

声変わり(?)

2006年09月04日

克己復礼(ものごとは、なるようになる)・社員と飲む

2006年08月01日

花火

2006年07月04日

ジョークの大切さ

2006年06月08日

挨拶・トヨタのすごさ

2006年05月01日

ムンシー

2006年04月09日

銀河高原ビールの破綻・恥ずかしながら「著者」の一人に

2006年03月28日

ど真剣に「聞く」ということ・日光東照宮の「風水」

2006年02月02日

無財の七施 (むざいのななせ)・「壁」を突破できるかどうかの「壁」

2006年01月15日

巧遅は拙速に如かず・四分六の法則

2005年12月11日

日本人のヴォーカル・「忙しい」ということ(師走にちなんで)

2005年11月29日

開き直り(もしくは潔さ)

2005年10月10日

「待つ」ということ

2005年09月19日

一から出直し・愛が愛を生む(岩下志麻さんの言葉)

2005年08月14日

郵政民営化について【H17年8月のコラム(付録)】

郵政民営化否決と日本の借金時計・若さについて

2005年07月20日

あせるな

2005年06月06日

バケツ一杯の寝汗

2005年05月08日

地に足

2005年04月14日

あいさつ

2005年03月24日

サムシング・グレート

2005年02月15日

わかりやすく

2005年01月08日

朝のリレー/谷川俊太郎

2004年12月24日

おかげさま

2004年11月08日

天気晴朗ナレドモ浪高シ

2004年10月29日

クマが泣いている

2004年09月20日

かなしかった話・上海レポート

2004年08月16日

「水滸伝」に学ぶ・「草むしり」に学ぶ

2004年07月08日

出世不動さん

2004年06月15日

銭湯

2004年05月26日

もっとも基本的な「教え」

2004年04月12日

中式乾杯(チュン・シー・カンベー)

2004年03月08日

お茶碗

2004年02月08日

食べる喜び

2004年01月08日

今年は「か・き・く・け・こ」・逆転の発想

2003年12月20日

残心 ZANSHIN

2003年11月02日

知之者不如好之者 好之者不如楽之者

2003年10月11日

入院中に考えたこと

2003年09月08日

日本を良くする「変な」提案

2003年08月10日

昔の通信簿

2003年07月10日

馬に水を飲ませる

2003年06月07日

おじいさんと子供とロバの話

2003年05月20日

パソコンと古女房・先月のコラムに反省

2003年04月04日

社長就任一周年にあたって

2003年03月20日

カエルとカワル(北風と太陽)

2003年02月07日

当らずとも遠からず

2003年01月15日

無言の達人・年賀状から

2002年12月25日

ライバルという言葉

2002年11月04日

社長の仕事・日本のゆくえ、すべきこと

2002年10月20日

社長の戒め by 徳川家康

2002年09月07日

花には水、人には愛・ダーウィンの言葉

2002年08月16日

猟師の眼

2002年07月07日

言霊(ことだま)

2002年06月28日

これからの生きる道は『こだわり』

2002年06月02日

京セラ名誉会長 稲盛和夫氏 講演のご案内(終了しました)

2002年05月22日

社長交代ほやほや一ヶ月記・祝婚歌

2002年04月01日

社長交代ご挨拶

2002年03月10日

長浜盆梅展をみて・自分のお仕事、好きですか?

2002年02月16日

子供たちの五つの願い・水の流れのように

2002年01月11日

今年のスローガン・NEXT ONE

2001年12月09日

中国訪問記・人生とは?

2001年11月06日

真の意味の「プラス思考」とは?・失業率5.3%に思うこと

2001年10月02日

何事もなく毎日過ごせることの幸せさ・人間の一生の短さ(ゆえに大切さ)

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ISO9001 エコアクション21 認証 登録番号0001386 NK船級協会認定取得

地域未来牽引企業

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東名鍛工株式会社

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ヤジマハーブ園のご案内

ミヤジマ工場見学

動画にて弊社工場見学をご案内しております。是非ご覧下さい。

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株式会社 ミヤジマ

株式会社ミヤジマ
〒522-0341滋賀県犬上郡多賀町多賀1008番地
TEL 0749-48-0571
FAX 0749-48-1478

E-mail:post@miyajima-jp.com
顔写真です 営業担当者:
宮嶋 俊介

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わが社の100年記念活動
「わが社の100年記念活動」
(株)ミヤジマの事例紹介

エコアクション:今月の節減重量
4月の節減重量は 『610トン』 でした!(累計105,348トン 2007年1月より集計)
節減重量とは?
BENBO! ミヤジマの強みへ!
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