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   <title>株式会社ミヤジマ</title>
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   <updated>2008-12-23T00:28:07Z</updated>
   <subtitle>シャフト部品のアプセット鍛造専門メーカ　株式会社ミヤジマ＿滋賀県</subtitle>
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   <title>１．創立５０周年と青龍山  ２．大丈夫か日本！？</title>
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   <published>2008-12-22T06:57:18Z</published>
   <updated>2008-12-23T00:28:07Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２０年１２月のコラム】 会社の前の道から東南側に見える青龍山（せいりゅうさん...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<B><FONT size="+1">【Ｈ２０年１２月のコラム】</FONT></B><BR>
<BR>
<A href="seiryu-san.html" target="_blank"><IMG src="P11300841.jpg" width="415" height="317" border="0"></A><BR>
<FONT size="-1">会社の前の道から東南側に見える青龍山（せいりゅうさん） 12/20撮影</FONT><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．創立５０周年と青龍山<BR>
</FONT></B><BR>
おかげさまで１２月２０日、弊社は<B><FONT size="+1">創立</FONT></B>５２周年、満５２歳の誕生日を<BR>
迎えることができました。長野から兄を頼って彦根に出てきた祖父が、<BR>
福井から同じく彦根に来ていた祖母と昭和９年頃に出会って結婚し、<BR>
戦後昭和３１年に株式会社宮嶋弁棒鍛造所を設立したのが始まりです。<BR>
<BR>
よく「創業１５０年」とか「創業寛永年間」といったいわゆる老舗企業の方と<BR>
お会いして凄いなあと思うのですが、残念ながら私の祖父はものごとを<BR>
記録に残したりするのが大嫌いな人だったようで、<BR>
祖母と結婚した昭和９年頃には既に鍛冶屋の仕事をしていたらしいが、<BR>
どこにもそういう記録が残っていないため、<BR>
「<B><FONT size="+1">創業</FONT></B>何年ですか？」と訊かれても答えようがないのです。<BR>
<BR>
それで素直に<B>「わかりません」</B>というと、殆どの人は<B>「<FONT size="+1">は</FONT>？？？」</B>と<BR>
不思議な顔をされる。<BR>
それで仕方なく上のような説明をすることになるのだが、できることなら<BR>
創業した年くらいは親父に伝えておいて欲しかったなあと創立記念日の<BR>
たびに思うわけです。（わかっていたら７０年余りになるのでしょうか？）<BR>
<BR>
とはいえ、なんといっても今のミヤジマがあるのは創業者である祖父母、<BR>
そしてそれを私にまで引き継いでくれた父母のおかげであり、<BR>
感謝の一言に尽きます。<BR>
<BR>
さて今年の創立記念日、すなわち今日であるが、誠に情けないことに<BR>
社長である私がうっかり忘れていた。毎年新しい手帳には１１月８日の<BR>
「ふいご祭り」と１２月２０日の「創立記念日」だけは書きこむのだが、<BR>
なぜか今年は忘れており、おまけに今日が土曜休日だったこともあって、<BR>
すっかり忘れてしまっていたのである。<BR>
爺さん、親父、申し訳ございません。<BR>
<BR>
しかし例によって会社には出てきて溜まった仕事を片付けていた。<BR>
でも年の瀬だというのにあまりにも暖かなお天気だったので、<BR>
こりゃちょっと日頃の運動不足の解消に近くの山でも登ってみるか！<BR>
という気になり、近くの「青龍山（せいりゅうさん）」に登ることにした。<BR>
<BR>
ここは実は山自体がご神体になっている山である。<BR>
ふたこぶ状の山の向かって左側の頂上近くに大きな岩があって、<BR>
そこに龍宮様が祀ってあり、胡宮（このみや）の磐座（いわくら）と<BR>
言われている。<BR>
<BR>
ここに登るのは２回目だが前回は頂上には登ったものの、<BR>
磐座がどこにあるのかがわからないまま降りてきてしまった。<BR>
高さは３３３ｍ（東京タワーと同じ）しかないが、実際に登ってみると<BR>
結構きつい。しかし、僕のようなモノ好きは少ないと見えて、誰にも<BR>
会わないまま今回はなんとか目的の磐座（いわくら）に辿り着いた。<BR>
<BR>
<IMG src="P11300571.jpg" width="242" height="322" border="0"><BR>
<BR>
なんとも神秘的な巨岩である。<BR>
その瞬間に「ああ、そういえば今日はウチの創立記念日やった！」と<BR>
思い出した。<BR>
<BR>
ということで、めでたい５２周年に偶然にも会社近くの神体山に<BR>
お参りできたことはよかったと思います。<BR>
その後帰ってお仏壇に大事な日を忘れていたお詫びと５２年前の<BR>
創立のお礼を申し上げたことは言うまでもございません。<BR>
<BR>
ということで、今年もとてもよい創立記念日でありました。<BR>
<BR>
２００８．１２．２０<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
【追記】<BR>
<BR>
せっかく何枚か写真を撮って来たので下記にご紹介します。<BR>
<BR>
<A href="seiryu-san.html" target="_blank">『　青龍山登山記　』</A><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">２．大丈夫か日本！？</FONT><BR>
<BR>
<IMG src="H21-chouki-saimu-zandaka1.jpg" width="227" height="350" border="0"><BR>
</B><FONT size="-1">産経新聞１２／２０夕刊より</FONT><BR>
<BR>
平成２１年度の予算の財務省原案によると、２１年度末の国債残高は<BR>
約５８１兆円に達する見通しだそうである。国民一人あたりにすると<BR>
約４５５万円、４人家族だと１８２０万円もの借金を背負うことになる。<BR>
しかもこれは国の借金だけであって、ここに地方の借金１９１兆円を<BR>
加えると合計で８０４兆円にもなるのである。<BR>
さらにこれに対する支払利息はなんと１日で２５８億円にもなる<BR>
そうである。こんな利息、どうやって払えるのだ！？<BR>
<BR>
このことは<A href="http://www.miyajima-jp.com/column/column1708.html" target="_blank">Ｈ１７年８月のコラム</A>でも触れて<BR>
<A href="http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm" target="_blank">【日本の借金時計】</A>のサイトをご紹介したのだが、当時７５２兆円だった<BR>
のが現在では７７７兆円に膨れ上がっている。<BR>
はたして小泉改革はなんだったのか？<BR>
（その後の某複数の首相は論外として・・・）<BR>
<BR>
<A href="saimu-zandaka2008.JPG" target="_blank"><IMG src="saimu-zandaka20081.jpg" width="421" height="332" border="0"></A><BR>
<FONT size="-1">納税月報２００９年１月号附録資料より</FONT><A href="saimu-zandaka2008.JPG" target="_blank">（クリックで拡大）</A><BR>
<BR>
日本の借金の対ＧＤＰ比は１８０％を上回り、国際的にもダントツ“最悪”だ。<BR>
次にイタリアだけが１００％を超えていて、他はせいぜい６０％程度である。<BR>
日本ではこれを改善するために景気をよくして税収を増やす、という名目で<BR>
さらに赤字国債が発行されて公共事業などにお金が回されるのだが、<BR>
その効果むなしく、景気は今後さらに悪化するのは確実であり、<BR>
目論んだ税収はまったく期待できない。<BR>
どうすればいいのだ？<BR>
僕一人が悩んだところでどうにもできないが、こうなれば一般的には<BR>
“破綻”という手しかないように思える。<BR>
しかしそれだけは日本人として絶対に避けたい。<BR>
自民党と民主党が衆参両院で引っ張り合って「ねじれ国会」をしている<BR>
場合ではない。幕末、江戸城無血開城を話し合った西郷と勝のように、<BR>
「日本国（にっぽんこく）のために」という高い見識と矜持をもった<BR>
リーダーが出てこなければ、本当に日本はまずいと思うのである。<BR>
<BR>
<BR>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１．イメージ吸着法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/11.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.174</id>
   
   <published>2008-11-24T07:54:00Z</published>
   <updated>2008-12-22T07:03:27Z</updated>
   
   <summary> 【Ｈ２０年１１月のコラム（第８６号）】 １．イメージ吸着法 今月で私も４６歳に...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<B><FONT size="+1"><BR>
【Ｈ２０年１１月のコラム（第８６号）】<BR>
<BR>
<A href="karada.pdf" target="_blank"><IMG src="karada1.jpg" width="480" height="366" border="0"></A><BR>
<BR>
</FONT><FONT size="+2">１．イメージ吸着法</FONT><BR>
</B><BR>
今月で私も４６歳になった。<BR>
<BR>
僕は孔子の<BR>
<BR>
<B>「子曰く、<BR>
吾れ十有五にして学に志す<BR>
三十にして立つ<BR>
<FONT color="#ff0000">四十にして惑わず</FONT><BR>
五十にして天命を知る<BR>
六十にして耳順（したが）う<BR>
七十にして心の欲する所に従って、矩（のり）を踰（こ）えず」</B><BR>
<BR>
という言葉が好きで、昔と今とでは人の寿命が違うとはいえ２５００年も<BR>
前によくもこんなにうまく人の一生を言い得たものだなあと思う。<BR>
<BR>
この言葉を素直に受け取るなら、自分は「不惑」の真っ最中にいるわけで、<BR>
とにかく今は脇目も振らず自分の道を突き進め！ということになる。<BR>
<BR>
しかしながら、人間の肉体の方は２５歳頃をピークに下り坂に入るわけで、<BR>
特に最近では記憶力が落ちたことを実感することが多い。<BR>
<BR>
それで３年くらい前に彦根出身の<A href="http://www.odazenko.jp/" target="_blank">小田全宏さん</A>を講師として記憶術の<BR>
セミナーを受けたのだがそれが実に面白かった。<BR>
その一つが<B>「イメージ吸着法」</B>という記憶術である。<BR>
<BR>
どういう記憶術かというと、<B>「覚えたいことを映像（イメージ）化し、<BR>
それを身体に吸着、すなわちくっつけて覚える」</B>という方法である。<BR>
上のイラストはその「くっつける」場所の番号を示している。<BR>
（番号は２０までで、部位の順番は覚えてしまう必要があります）<BR>
<BR>
例えば山手線の駅を東京駅から左回りに覚えるなら、<BR>
１番の頭のてっぺんに「東京タワー」が立っている映像を焼き付ける。<BR>
次に２番のおでこ（額）には、「おでこを犬に噛まれた」ような映像を<BR>
強烈にイメージ化するのである。<BR>
「おでこ」→「犬に噛まれた」→「噛んだ」→「神田」という具合である。<BR>
同様に３番の目には、「メイドカフェの女の子のキラキラ光る目」をイメージ<BR>
する。すると「３番」→「目」→「メイドカフェの女の子」→「秋葉原」となる。<BR>
<BR>
かなりこじつけのように思えるが、イメージの仕方はそれこそ全く自由で<BR>
とにかく自分がイメージしやすいことを頭に焼き付ければよい。<BR>
<BR>
僕はこの覚え方でかなりの事を「完璧に」覚えることができるようになった。<BR>
<BR>
京セラ創業者、稲盛和夫氏の<A href="keiei-genten12.pdf" target="_blank"><B>「経営の原点１２ヶ条」</B></A>もその一つである。<BR>
例えば１０番めの「常に創造的な仕事をする」では、自分の胸に<BR>
アインシュタイン博士の顔が貼り付いていることをイメージしている。<BR>
すると「アインシュタイン」→「すごい発想」→「創造的」と結びつくわけである。<BR>
<BR>
また、一度に数人の方と名刺交換をして、順番はともかく、<BR>
その方たちの顔と名前だけは合わせたい時なら、例えば鈴木さんなら<BR>
その人の首に鈴がぶら下がっているようなイメージを焼き付ける。<BR>
大野さんなら、その人の家が広い原っぱに建っているようなイメージ。<BR>
山口さんなら山口百恵ちゃん（古い！？）の顔を貼り付けるようにする。<BR>
そういう風にすると案外さっとその人の名前が出てくるのだ。<BR>
ただし、間違ってもどんなイメージでその人を覚えているかってことは<BR>
口に出してはいけないが・・・。<BR>
<BR>
長くなってしまったが、記憶術のセミナー講師をしてくださった小田全宏さんは<BR>
中学時代に成績が伸び悩んだ頃、ふと手にした記憶術の本のおかげで<BR>
以後成績が急伸し、その後見事天下の東大に進まれたそうである。<BR>
<BR>
ものごとが<B><FONT color="#009900">「わかる」</FONT></B>ということは<BR>
<B><FONT color="#009900">１．読める、２．書ける、</FONT><FONT color="#ff0000">３．イメージ化できる、</FONT><FONT color="#009900">４．構造化できる</FONT></B>、<BR>
という４つのステップがクリアできることだとおっしゃっていた。<BR>
<BR>
文字や文章で覚えるのではなく、いかに「イメージ」できるか、<BR>
すなわちやはり「右脳」を働かせることが大事ということである。<BR>
<BR>
秋も終わりに近づいたけれど、日々「五感」を大切に送りたいものである。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3904221.jpg" width="413" height="315" border="0"><BR>
株式会社アマダ様　富士宮事業所からの富士山 2008.11.5<BR>
<BR>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１．アグネス・チャンさん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_46.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.173</id>
   
   <published>2008-10-17T02:33:41Z</published>
   <updated>2008-11-24T08:07:58Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２０年１０月のコラム（第８５号）】 １．アグネス・チャンさん 地元の多賀中学...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<B><FONT size="+1">【Ｈ２０年１０月のコラム（第８５号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="agnes724-640cut1.jpg" width="475" height="326" border="0"><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．アグネス・チャンさん</FONT></B><BR>
<BR>
地元の多賀中学校で、アグネス・チャンさんの講演を聴く機会を得た。<BR>
<BR>
アグネスさんはご存じのとおり香港ご出身で、日本でのデヴュー曲「ひなげしの花」が<BR>
大ヒット、一躍アグネスブームを巻き起こされたのも私たちの年代には懐かしい<BR>
思い出です。現在では歌手や作家だけでなく、<A href="http://www.unicef.or.jp/" target="_blank">日本ユニセフ協会</A>の大使として<BR>
世界中を飛び回っておられます。またご家庭では妻、そして三人の息子さんの母として<BR>
がんばっておられるとのこと。そんな超過密スケジュールの中、奇跡的に<BR>
多賀中学校での講演会が実現し、弊社も社員全員でお話を聴くことができました。<BR>
<BR>
本当によいお話でしたので、私が印象に残ったことを<BR>
いくつかご紹介させていただきます。<BR>
<BR>
<IMG src="agnes757-6401.jpg" width="320" height="283" border="0"><BR>
<BR>
<B>（１）忘れてはならない平和な日本のありがたさ<BR>
</B><BR>
世界では毎年９００万人もの子どもが、５歳までに飢餓や病気、戦争などで<BR>
亡くなっている事実。１０歳にも満たない子どもが最前線の戦地に兵士として<BR>
訓練され送られている事実。貧しさの余り学校にも行けず、都会にモノ同然に<BR>
売られていく子供たち、そしてＡＩＤＳに感染し、次々と死んでいる事実。<BR>
それらが目に浮かぶような真剣な語り口で、今の日本、平和のありがたさを<BR>
改めて思い知らされました。<BR>
私たちは何でもある豊かで平和な日本に住んでいるのに、あれがない、これが<BR>
ないと不平不満ばかりを感じている。恥ずかしいことだと反省した。<BR>
<BR>
<IMG src="cosmos-20061028B1.jpg" width="320" height="246" border="0"><BR>
<BR>
<B>（２）故郷の景色はいつか自分を支えてくれる</B><BR>
<BR>
日本は本当に美しい国だ。私たちの多賀町も豊かな自然に恵まれ、四季折々に<BR>
美しい花が咲く。そういう風景を大事にし、忘れないでほしい。それが将来、<BR>
大人になって大変なことがあったとき、必ず自分を支えてくれる。<BR>
<BR>
<B>（３）いのちの重さは世界中みな同じ。お互いのよさを認め合うこと</B><BR>
<BR>
アフリカの子どもだからといって、簡単に死んでいいということは絶対ない。<BR>
頭がいい人だからといって、お金持ちだからといって、いのちの重さが変わる<BR>
ものでもない。大切なのは、お互いの違いを認め合い、尊重すること。<BR>
相手に無理に合わせさせようとしても喧嘩になって逆にお互い苦しむだけ。<BR>
さらに「自分探し」を忘れないこと。あきらめないこと。だれもが素晴らしい<BR>
「宝物」をもっている。それを今出さなくてもいいから忘れないこと。<BR>
いつかポッと出てきて（見つかって）人の役に立つことができるかもしれない。<BR>
「本当の自分」が見つかったとき、人は迷いがなくなり、一本道が開ける。<BR>
<BR>
<IMG src="agnes722-6401.jpg" width="229" height="202" border="0"> <IMG src="agnes732-640a1.jpg" width="219" height="204" border="0"> <BR>
<BR>
<B>（４）人間が一番輝くときは「無我夢中」のとき</B><BR>
<BR>
ボランティアを通じておぼえたことは、いろんな人がこの世の中に生きている<BR>
ということ。自分は普段自分の周りの人しか見ていない。自分がいかに恵まれて<BR>
いるかを知らない。そのことに感謝し、自分を忘れて文字通り「無我夢中」で<BR>
人のために尽くせるときこそ、最も人間が輝くときだと思う。<BR>
<BR>
<IMG src="agnes734-6401.jpg" width="320" height="236" border="0"><BR>
<BR>
<B>（５）思春期の苛立ちは「ホルモン」のせい</B><BR>
<BR>
ちょうど中学生の時期は反抗期といわれるけれど、反抗期というのはないと思う。<BR>
思春期にはホルモンがどんどん分泌されて心も体も一番成長する時期なので、<BR>
心が不安定になってイライラしたりするのは仕方のないこと。だからお母さんも<BR>
あまり叱らないで優しく見守ってあげて欲しい。そして中学生のみんなも<BR>
「そういうものだから」と理解することで逆に冷静になる努力を忘れずに、<BR>
カッとなってしまった時は「ごめんね」と言えるような心をもってほしい。<BR>
<BR>
<B>（６）勉強は一生大事。自分の宝物</B><BR>
<BR>
アグネスさんのお父さんはアグネスさんがカナダに留学中に５６歳の若さで<BR>
亡くなったとこのこと。芸能界にどうしても入りたいというアグネスに<BR>
「絶対に勉強を忘れないこと」を約束させた厳しい父の本当の優しさ。<BR>
お金や名声というものは流れモノであり、人が奪うことができるものである。<BR>
しかし、苦労して一度身につけた勉強は、誰も奪うことはできない。<BR>
だからこそ勉強は大事である。<BR>
<BR>
<IMG src="agnes818-6401.jpg" width="320" height="240" border="0"><BR>
<BR>
ほかにも沢山心に響くお話をお聴きしましたが、ご興味のある方は、是非<BR>
<A href="http://www.agneschan.gr.jp/cdbooks/book.php" target="_blank">アグネスさんの本</A>をお読みになるか、<A href="http://www.agneschan.gr.jp/schedule/index.php" target="_blank">アグネスさんのスケジュール</A>から<BR>
講演会などに足を運んでみてください。<BR>
<BR>
最後に「アグネスは休みなど殆どなく、多忙な毎日の中でも少しも辛そうな<BR>
顔をしません」というマネージャーさんのお言葉を聞き、自分も弱音など<BR>
吐いてはいられないなと発奮すると同時に、一昨年、昨年と二度も手術を<BR>
受けられたアグネスさんのご快復、ご健康を心よりお祈りし、<BR>
ご紹介を終わります。<BR>
<BR>
<BR>
<A href="http://www.agneschan.gr.jp/" target="_blank">アグネスさんの公式ＨＰ　　http://www.agneschan.gr.jp/</A><BR>
<BR>
<A href="http://www.agneschan.gr.jp/schedule/index.php" target="_blank">アグネスさんのスケジュール</A><BR>
<BR>
<IMG src="agnes877-640a1.jpg" width="320" height="240" border="0"><BR>
左から校長先生・アグネスさん・教頭先生と私<BR>
<BR>
<A href="agnes-omidoumei.pdf" target="_blank">近江同盟新聞の記事</A><BR>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第１１回関西機械要素技術展に出展致します</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/topics/post_45.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.172</id>
   
   <published>2008-09-22T01:46:44Z</published>
   <updated>2008-10-17T02:40:40Z</updated>
   
   <summary> ★第１１回関西機械要素技術展に出展致します。 会期　　：　　2008.10.0...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P><A href="http://www.mtech-kansai.jp/" target="_blank"><IMG src="http://www.miyajima-jp.com/topics/M08Ktitle.gif" width="317" height="29" border="0"></A><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1" color="#0000ff">★第１１回関西機械要素技術展に出展致します。</FONT></B><BR>
<BR>
会期　　：　　2008.10.01（水）-2008.10.03（金）<BR>
時間　　：　　10:00-17:00<BR>
会場　　：　　インテックス大阪<BR>
ブース　：　　Ｃ会場（<B><FONT color="#ff0000">小間No.C7-32</FONT></B>）<BR>
<BR>
<U>※ご入場には招待券が必要となりますので、必要な場合は弊社までご連絡下さい。</U><BR>
</P>
<BR>
<HR>
<BR>
</BODY>
</HTML>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『NK船級協会認定取得のお知らせ』</title>
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   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.171</id>
   
   <published>2008-09-20T00:54:41Z</published>
   <updated>2008-10-01T07:07:26Z</updated>
   
   <summary> ★『NK船級協会認定取得のお知らせ』  このたび弊社は財団法人日本海事協会（Ｎ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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      <![CDATA[<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY><FONT size="+1" color="#0000ff"><strong>★『NK船級協会認定取得のお知らせ』</strong> </FONT><FONT color="#0000ff">
</FONT>

このたび弊社は財団法人日本海事協会（ＮＫ）の船級協会認定を取得いたしました。

弊社の鍛造品の中で舶用部品は今のところ多くありませんが、あるユーザ様からのご要望にお応えすると同時に、品質保証体制の更なる充実を図るため、工場認定を取得した次第です。

これにより、従来ではお受けできなかったＮＫ受検品にも対応させていただけるようになりました。

もしお役に立てる品物がありましたら是非お引き合い賜りますようお願いいたします。

<A href="http://miyajima-jp.com/topics/NK-senkyu.JPG" target="_blank"><IMG src="http://www.miyajima-jp.com/topics/NK-senkyu.JPG" width="140" height="203" border="0"></A></BODY>

<HR>
</HTML>]]>
   </content>
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   <title>アプセット鍛造のメリット有無の判断基準</title>
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   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://1.170</id>
   
   <published>2008-09-18T00:55:19Z</published>
   <updated>2008-09-18T02:26:28Z</updated>
   
   <summary>【アプセット鍛造による、メリット有無の判断基準】 →　削り出しの場合の材料費より...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="メリット有無の判断基準" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<strong>【アプセット鍛造による、メリット有無の判断基準】</strong>

→　削り出しの場合の材料費よりも鍛造素材の方が安価かどうか？

※実際にはアプセット鍛造をすることによる機械加工コスト（加工時間）の
　低減効果もありますが、厳しい昨今、機械加工コストも相当抑えられており、
　よほど軸部が長いものでないと、なかなかその分までは見て頂けません。
　よって基本的には鍛造素材費≦削出し丸棒費でないとメリットなしと考えています。

<strong>【メリットを大きくするための、５つのポイント】</strong>

　（１）ツバ径と軸径の段差が大きいほど、メリット大
　（２）長いものほど、メリット大
　（３）単価の高い材料ほど、メリット大
（４）ロットが多いほど、メリット大
（５）ツバが軸の真ん中にあるものは、メリット大

　《補足説明》
　（１）ツバ径φＤは、軸径φｄの約３倍以下が目安（φＤ≦φｄ＊３）
　（２）全長Ｌが、ツバ径φＤの２&#12316;３倍以上が目安（Ｌ≧φＤ＊２&#12316;３）
　（３）SUS･SUH･SKD･Al･Cu･Ti･Ni合金など、鍛造可能な材質はすべてOK
　（４）S-C・SCM材でロット300Kg以上が目安（例：１本10Kgなら３０本以上）
　　　　SUSなどは100Kg以上が目安
　（５）ツバが軸の真ん中にあると、ツバの両側を削り込まねばならないためロス大

<strong>【アプセット鍛造に不向きな形状】</strong>
　基本的には上の（１）・（２）項の逆の形状、すなわち
　（１）ツバ径と軸径の段差が小さいもの（φＤ≦φｄ＊1.5&#12316;2）
　（２）全長Ｌがツバ径φＤに対して短いもの（Ｌ≦φＤ＊1.5&#12316;2）
　　　が不向きな形状となります。（鍛造工賃が出てこない！）
　　　そのほかに、下記のようなものは不向きです。
　（３）ツバ厚Ａが大きいもの
　（４）ツバが２ヶ所以上にあるもの

《補足説明》
　（１）アプセットは細い軸を据え込んでツバを出す方式であるため、ツバ部の体積に
　　よって何φの材料で鍛造できるかが決まります。よってツバ厚が大きくなれば
　　体積も大きくなるので材料径を太くしなくてはならなくなり、メリットが出にくく
　　なります。
　（２）シャフトの両端もしくは２ヶ所のツバ出しは、形状や工法により可能な場合が
　　　　ありますが、工数・金型費とも２倍以上かかりますので検討が必要です。



☆☆☆　以上、ご参考にして頂ければ幸いです　☆☆☆


]]>
   </content>
</entry>
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   <title>（１）三つの目</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_44.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.169</id>
   
   <published>2008-09-09T02:54:58Z</published>
   <updated>2008-09-22T02:28:35Z</updated>
   
   <summary> 【平成２０年９月のコラム（第８４号）】 （１）三つの目 手塚治虫さんとは全然関...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<HTML>
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<TITLE></TITLE>
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<BODY>
<P align="center"><BR>
<B><FONT size="+1">【平成２０年９月のコラム（第８４号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="mitsume21.jpg" width="300" height="296" border="0"><BR>
<BR>
<B>（１）三つの目</B><BR>
<BR>
手塚治虫さんとは全然関係ないが、昔ある会社の社長さんの講演で<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">「経営者は三つの目を持たなければならない」</FONT></B><BR>
<BR>
というお話を聴いた。<BR>
<BR>
三つの目とは<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．鳥の目　２．虫の目　３．魚の目<BR>
</FONT><BR>
</B>だそうである。<BR>
<BR>
どういうことかといいますと<BR>
<BR>
１．鳥の目＝マクロの目<BR>
<BR>
鳥が空から地上を眺めるように、高い視点、広い視野でものごとを見る<BR>
<BR>
２．虫の目＝ミクロの目<BR>
<BR>
虫が目の前のエサを視るように、ものごとの細部まで深く見つめる<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
ここまでは社長さんの話を聴いていて実は私も予想できたのです。<BR>
<BR>
では三つ目の「魚の目」とは何ぞや？？？<BR>
<BR>
魚眼レンズのように周りを３６０度見回せる目のことか？<BR>
いやそれだと「鳥の目」とちょっと意味がダブるのではないか・・・？<BR>
と悩んでいる時に、その社長さんはこんなお話をされた。<BR>
<BR>
３．魚の目＝潮目を見る目<BR>
<BR>
「魚の目というのは、海中の水の流れ、すなわち“潮目”を読む能力があるのです。<BR>
経営者というのはまさにこの“魚の目”を持ち、時代の変化を見逃さないように<BR>
していかねばなりません」<BR>
<BR>
<BR>
数年前に世界ナンバーワンを目指すと公言したトヨタがいよいよＧＭを抜き、<BR>
年産１０００万台を達成して世界一になった途端、北米・日本の市場の落ち込みで<BR>
大幅減産の計画修正を発表した。北京五輪に向けて拡大一途だった中国経済も<BR>
さすがに２ケタのＧＤＰ成長は続けられなくなる見込みである。<BR>
また環境面では７月に開催された洞爺湖サミットで<BR>
「２０５０年までに世界全体の温室効果ガスの排出量を半減させる」という<BR>
長期目標が明示された。この達成度は間違いなく国の大きな評価基準となる<BR>
であろう。（計算式や計算基準は素人にはなかなかわかりづらいが！？）<BR>
<BR>
我々中小企業はそんなマクロの世界に生きているわけではないけれども、<BR>
まったく「わしゃ知らん」とは言えないことは確かである。<BR>
一方で為替や株式の世界相場ばかりを論じてばかりいて足元の経営課題に<BR>
目が向かないようでも困る。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">「ものごとは表・裏、上・下、内・外の必ず両面から見る」<BR>
<BR>
「ほんまか？」 と 「なんでや？」　の目で見る<BR>
</FONT></B><BR>
これも常々心掛けていることではあるが、「三つの目」とくに「魚の目」は<BR>
今こそ大切な時ではないかと思い、ご紹介させていただきます。<BR>
<BR>
<IMG src="mitsume31.jpg" width="220" height="130" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
</P>
</BODY>
</HTML>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>★ 阿波踊り２００８　写真集 ★</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/album/post_43.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.168</id>
   
   <published>2008-08-29T11:53:50Z</published>
   <updated>2008-08-29T12:05:37Z</updated>
   
   <summary> ★ 阿波踊り２００８　写真集 ★ 撮影　宮嶋誠一郎 使用カメラ　Ｐanason...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="album" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P align="center"><BR>
<B><FONT size="+1">★ 阿波踊り２００８　写真集 </FONT>★<BR>
</B><BR>
撮影　宮嶋誠一郎<BR>
使用カメラ　Ｐanasonic　Ｌumix　ＦＺ５０<BR>
<BR>
下手な写真ですが、もしご希望あれば生データを送りますのでメールください。<BR>
<A href="mailto:seiichiro@miyajima-jp.com?Subject=%88%a2%94%67%97%78%82%e8%82%cc%8e%ca%90%5e%91%97%82%c1%82%c4%82%ad%82%be%82%b3%82%a2&amp;body=%95%4b%97%76%82%c8%8e%ca%90%5e%82%cd%81%a8">seiichiro@miyajima-jp.com</A><BR>
下記は６４０もしくは３２０サイズで掲載してあります。<BR>
<BR>
<IMG src="awaodori122.jpg" width="416" height="311" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
<IMG src="awaodori44.jpg" width="258" height="193" border="0">　　<IMG src="awaodori21.jpg" width="255" height="191" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
<IMG src="awaodori51.jpg" width="263" height="197" border="0">　<IMG src="awaodori81.jpg" width="219" height="193" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
<IMG src="awaodori61.jpg" width="195" height="228" border="0">　　　　<IMG src="awaodori171.jpg" width="226" height="230" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
<IMG src="awaodori111.jpg" width="214" height="231" border="0">　　　　<IMG src="awaodori101.jpg" width="212" height="250" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="awaodori141.jpg" width="238" height="178" border="0">　　<IMG src="awaodori131.jpg" width="257" height="192" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
<IMG src="awaodori161.jpg" width="269" height="212" border="0">　　　　<IMG src="awaodori181.jpg" width="177" height="220" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="awaodori11.jpg" width="128" height="209" border="0">　　<IMG src="awaodori151.jpg" width="167" height="213" border="0">　　<IMG src="awaodori71.jpg" width="154" height="212" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
<IMG src="awaodori91.jpg" width="270" height="384" border="0">　<BR>
これはパンフレットの表紙です（森高千里さんそっくり？）<BR>
<BR>
<BR>
</P>
</BODY>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１．阿波踊り</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_42.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.167</id>
   
   <published>2008-08-29T11:46:42Z</published>
   <updated>2008-09-09T02:57:26Z</updated>
   
   <summary> 【Ｈ２０年８月のコラム（第８３号）】 １．阿波踊り 昨年、取引先の社長さんから...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P align="center"><BR>
<FONT size="+1">【Ｈ２０年８月のコラム（第８３号）】<BR>
</FONT><BR>
<B><FONT size="+1">１．阿波踊り</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="awaodori42.jpg" width="480" height="360" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
昨年、取引先の社長さんから教えてもらって<A href="http://www.city.tokushima.tokushima.jp/bizan/index.html" target="_blank">「眉山（びざん）」</A>という映画を観た。<BR>
<BR>
「眉山」というのは四国徳島の街のシンボルとして親しまれている山の名前だが、<BR>
山の稜線がどこから見ても女性の美しい眉のような形をしていることから<BR>
「眉山（まゆやま）」と名付けられたそうである。<BR>
<BR>
その山の名前をとってシンガーソングライターのさだまさしが原作を書き、<BR>
宮本信子と松嶋菜々子が母と娘を演ずる映画なのだが、舞台である徳島の街の<BR>
雰囲気、とりわけ映画のクライマックスに登場する阿波踊りが非常に印象に残り、<BR>
いつか見てみたいと思っていたところ、たまたま地元多賀町のある方が<BR>
昔何年か徳島の会社に出向されていて徳島には随分お詳しく、<BR>
「阿波踊りはとにかくスゴイの一言です！是非一緒に行きましょう」ということで、<BR>
映画を教えてくださった社長さんご夫妻と連れて行っていただくことになった。<BR>
<BR>
物事というのは「いつかそのうちに」と思っているとなかなか実現しないものだが、<BR>
心のどこかにその思いを持ち続けていると、ひょんなことからそれが叶ったりする<BR>
こともあり、ご縁というものは不思議なものだなあとつくづく思う。<BR>
<BR>
前置きが長くなったけれども、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E8%B8%8A%E3%82%8A" target="_blank">阿波踊り</A>・・・実にによかった。<BR>
徳島市は人口２６．５万人で、それほど大きな町ではないけれども、<BR>
８月１２日から１５日の４日間で１３０万人もの人が訪れ、街全体が阿波踊り一色<BR>
となる。１０万人もの人が踊るといわれる熱気は本当に「凄い」の一言である。<BR>
<BR>
とにかく踊っている人の表情がいい。<BR>
<BR>
ほんの小さな子供から年頃の女の子（なぜか男の子はあまりいない・・・<BR>
僕に見えていないだけか！？）、パワフルなオジサン・オバサンまで、<BR>
実にいい顔をして踊っておられた。<BR>
特に浴衣に編み笠姿の若い女性が細長い手を天に向けて踊る「女おどり」<BR>
は本当に美しいと思った。自分の娘がこの中で踊っていたらどんな気持ちで<BR>
見るだろう・・・そんなことを考えながら見ていた。<BR>
<BR>
「踊る阿呆（あほう）に見る阿呆、同じ阿呆なら踊りゃな損損！」と言われながら<BR>
つい今回自分は踊るチャンスを逃してしまったけれども、<BR>
「馬鹿ではあかんが阿呆になれ」<BR>
という言葉を思い出し、是非次回は一般参加できる踊りの列に<BR>
入れてもらって、より楽しんでみたいと思っている。<BR>
<BR>
<A href="http://www.miyajima-jp.com/column/album/" target="_blank"><IMG src="awaodori911.jpg" width="211" height="302" border="0"></A><BR>
<BR>
<A href="http://www.miyajima-jp.com/column/album/" target="_blank"><B><FONT size="+1">★阿波踊り２００８　写真集★</FONT></B></A><BR>
よろしければご覧ください。皆さんほんとにいい顔してますよ！<BR>
<BR>
【追記】<BR>
連れて行っていただいた多賀町のＫさん。<BR>
一般の人の踊りの審査会でなんと“チャンピオン”に選ばれました。<BR>
なんともいえない味のある踊りでしたが、<BR>
すごい人に連れて行ってもらったものです。感謝感謝　m(_ _)m<BR>
<BR>
<BR>
</P>
</BODY>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>１．熟慮断行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_41.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.166</id>
   
   <published>2008-07-07T11:30:54Z</published>
   <updated>2008-08-29T11:51:40Z</updated>
   
   <summary> 【Ｈ２０年７月のコラム（第８２号）】 １．熟慮断行 お世話になった方が定年延長...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P align="center"><BR>
<FONT size="4">【Ｈ２０年７月のコラム（第８２号）】</FONT><BR>
<FONT size="1"><BR>
<A href="http://www.sakanouenokumomuseum.jp/" target="_blank"><IMG src="CA3902861.jpg" width="480" height="360" border="0"></A><BR>
<BR>
</FONT><FONT size="4"><B>１．熟慮断行</B></FONT><FONT size="2"><B><BR>
</B></FONT><FONT size="1"><B><BR>
</B>お世話になった方が定年延長期間満了で退職されるというので松山に来た。<BR>
（これは松山で書いているので「来た」となる）<BR>
<BR>
お伺いするのが月曜日の朝一番のため、前日の日曜日に松山に入り、以前から<BR>
行きたいと思っていた<A href="http://www.sakanouenokumomuseum.jp/" target="_blank">「坂の上の雲ミュージアム」</A>に足を運んだ。松山にはまだ<BR>
路面電車が残っており、それも数分間隔で走っているのでかなり便利である。<BR>
時間の都合であちこちは行けなかったが、一日乗り放題の３００円券があって、<BR>
それを買えば市内をほとんど回ることができると思う。<BR>
<BR>
さて、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2" target="_blank">「坂の上の雲」</A>というのはご存知司馬遼太郎の名作で、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E9%A6%AC%E3%81%8C%E3%82%86%E3%81%8F" target="_blank">「龍馬がゆく」</A>に並んで<BR>
広く読まれている長編小説だと思う。“遅読家”の僕としては、全６巻の小説を読むのは<BR>
かなりの時間を要したけれども、明治維新後の“青雲の志”を持った若者たちが、<BR>
坂を駆け登るように進んでゆく姿を、世界中の誰もが予想しなかった日露戦争での勝利<BR>
を結びとして描かれており、その折々にとても印象深い場面や言葉がある。<BR>
先月号のコラムで紹介した<A href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_40.html" target="_blank">「かきがら」の話</A>もその中のひとつである。<BR>
<BR>
そのクライマックスはなんといっても東郷平八郎率いる日本の連合艦隊が、大国ロシアの<BR>
バルチック艦隊に日本海決戦で大勝利を収める場面であるが、東郷平八郎の参謀として<BR>
活躍したのがこの松山出身の秋山真之（さねゆき）で、ミュージアムには彼の揮毫で<BR>
「熟慮断行」というのが紹介されており、興味深く見学させてもらったのでご紹介します。<BR>
<BR>
<IMG src="jukuryo-danko2.jpg" width="405" height="152" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="nihonkai-kaisen-zu1.jpg" width="271" height="291" border="0">　　<IMG src="akiyama-saneyuki1.jpg" width="233" height="292" border="0"><BR>
<BR>
「真之は、戦略戦術の天才といわれた。<BR>
が、ひょっとすると天才ではないかもしれない。そのことはかれ自身が<BR>
知りぬいていたし、第一、明治海軍に天才などはついにいなかった。<BR>
まず真之の特徴は、その発想法にあるらしい。その発想法は、<BR>
物事の要点はなにかということを考える。」／「坂の上の雲」第二巻より<BR>
<BR>
「バルチック艦隊をむかえるにあたって、真之ら参謀が考えた戦法と海戦図。<BR>
一艦も残らず沈めるにはどうすればいいか熟慮した結果である。<BR>
のちに「七段構えの戦法」と名付けられた。」／左上海戦図の説明文より<BR>
<BR>
<BR>
真之は世界中の戦略に関する書物を読み漁り、研究に研究を重ねたと言われている。<BR>
その彼が悩みに悩んで立てたのが上記の戦法であり、その結果が日本の運命を<BR>
決める日露戦争の勝利に結びついたわけであるが、物事の「要点」を把握し、<BR>
誰にも負けない知識をベースに考えに考えぬく。そして決めたらそれを「断行」する。<BR>
これは現代においてもあらゆることに通ずることであり、折に触れこの揮毫を思い出し、<BR>
「熟慮」ができるように努めたいと思った。<BR>
<BR>
<BR>
<IMG src="sakanoue21.jpg" width="157" height="196" border="0">　　<IMG src="CA3903001.jpg" width="260" height="195" border="0"><BR>
左：ミュージアムは安藤忠男氏の設計で、三角形の建物に沿ってゆるやかな<BR>
坂を上りながら見学するようにできています<BR>
右：ミュージアムの手前を上っていくと、夏目漱石と正岡子規が暮らした<BR>
「愚陀佛庵（ぐだぶつあん）」がひっそりとあります（移築されたもの）<BR>
<BR>
<IMG src="CA3903041.jpg" width="480" height="360" border="0"><BR>
松山といえばなんといっても道後温泉の本館ですね！<BR>
<BR>
<BR>
</FONT></P>
</BODY>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１．ど真剣に仕事に取り組む　２．悩んでいる人への言葉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_40.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.165</id>
   
   <published>2008-06-25T01:54:26Z</published>
   <updated>2008-07-07T11:33:32Z</updated>
   
   <summary> 【Ｈ２０年６月のコラム（第８１号）】 今年の豊作を祈る多賀大社の「お田植祭」　...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
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<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
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<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P align="center"><BR>
<FONT size="+1">【Ｈ２０年６月のコラム（第８１号）】</FONT><BR>
<BR>
<IMG src="20080601-30p2.jpg" width="448" height="336" border="0"><BR>
<FONT size="-1">今年の豊作を祈る</FONT><A href="http://www.tagataisya.or.jp/" target="_blank"><FONT size="-1"></FONT>多賀大社</A>の「お田植祭」<FONT size="-1">　2008.6.1<BR>
写真提供　：　近江同盟新聞社</FONT><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．ど真剣に仕事に取り組む</FONT></B><BR>
<BR>
最近、責任の重さを感じることが多い。<BR>
<BR>
かといって重苦しいコラムを書くつもりはないが、<BR>
会社はこのところ、設備やら何やらでえらく借金が嵩むし、<BR>
社員は３０から４０代が多く、家・車のローンや子どもの教育費などで大変だ。<BR>
<BR>
まさに<A href="http://www.ob-343.jp/idea.htm" target="_blank">徳川家康の遺訓</A>の冒頭にある<BR>
<B><FONT size="+1">「人の一生は、重荷を背負うて遠き道を行くが如し」<BR>
</FONT></B>という言葉の通りである・・・というと少々大袈裟か？<BR>
<BR>
しかし、かといってやたらと「がんばるぞ！」とか「がんばれ！」とか<BR>
力むばかりが能ではないなと最近思えるようになったのは事実である。<BR>
<BR>
社長というものは、自分もなってみて初めてわかったのだが<BR>
とにかく寝ても覚めても、いつもかも会社のことを考えているものである。<BR>
またそれが苦しみではなく楽しみになるようでないといけない。<BR>
<BR>
だから我武者羅に仕事（実務）ばかりするのではなくていいから、<BR>
時にはぼけーっとしながらいろいろなことを考えるのも大事だと思う。<BR>
<BR>
ただ、気をつけなければならないのは、「本業」から離れすぎてはいけない<BR>
ということである。<BR>
<BR>
<FONT color="#000000">司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」にこういう一節がある。</FONT><B><FONT color="#cc0000"><BR>
</FONT><FONT color="#cc00cc"><BR>
軍艦は遠洋航海に出て帰ってくると、船底にかきがらがいっぱいくっついて<BR>
船のあしがうんとおちる。人間も同じで、経験は必要じゃが、<BR>
経験によってふえる知恵と同じ分量だけのかきがらが頭につく。<BR>
知恵だけ採ってかきがらを捨てるということは人間にとって大切なことじゃが、<BR>
老人になればなるほどこれができぬ。<BR>
</FONT></B><BR>
戦艦「三笠」の名参謀、秋山真之が友人の正岡子規に語った言葉である。<BR>
<BR>
これはまさに自分のことではないだろうか？？？でも一つ一つを見てみると、<BR>
どれもそれなりに大事な「かきがら」なので困るのであります。<BR>
<BR>
先日福井県のある会社を訪問して、このことを改めて反省した。<BR>
そこの社長さんとは４年前に私が中国の瀋陽に行った時、帰りの飛行機の中で<BR>
偶然隣り合わせになって岐路ずっと楽しく会話をさせていただいたことがあるのだが、<BR>
先日たまたまその会社の見学会があることを知り、福井まで飛んでいったのである。<BR>
<BR>
その社長のお話を聞いていると、もう本当に仕事が好きで好きで仕方がない。<BR>
ゴルフはもちろん、仕事以外のことなどしている暇はない（多少語弊はあるが）。<BR>
そんな思いがビシビシと伝わってきた。<BR>
<BR>
果たしてそこの会社の成長率、利益率は驚くほど高く、<BR>
「ど真剣に仕事する」ということはこういうことだろうなと実感した。<BR>
<BR>
<A href="http://www.miyajima-jp.com/column/column1706.html">２００５年６月のコラム</A>で「バケツ一杯の汗」ということを書いた私ですが、<BR>
決して気負ったり、わざわざ苦しい考え方に嵌まり込むのではなく、<BR>
本業を外さず、「船のあし」を落とさないように注意しながら、<BR>
「とにかくど真剣に仕事に取り組むべし」と胸に唱えているこのごろです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">２．悩んでいる人への言葉</FONT></B><BR>
<BR>
昨日テレビを見ていたら、大好きなジャズシンガーの<A href="http://www.ayadochie.com/" target="_blank">綾戸智恵</A>オバハンが<BR>
昔、ラジオ番組の悩み相談で<BR>
「<FONT size="+1"><B>あなた、溺れている時に、悩みますか？</B></FONT>悩んでいるということは、<BR>
実は余裕がある、まだ幸せだってことですよ」<BR>
と答えたという話をしていた。<BR>
相談した人にとったら「ひどい」と思われかねない無茶苦茶な答えかもしれないが、<BR>
単身アメリカに渡って結婚・出産・離婚、しかも歌はまったく売れないという<BR>
波乱万丈の人生を送った綾戸さんならではの「深い」答えだと思った。<BR>
まあ人生、もがき進むしかないってことか？(2008.6.23)<BR>
<BR>
<IMG src="Holly_shit071.jpg" width="320" height="320" border="0"><BR>
<FONT size="-1">最近見つけた楽しいサイト<A href="http://labaq.com/" target="_blank">「らばＱ」</A>より<BR>
「<A href="http://labaq.com/archives/50769615.html" target="_blank">ウソだろ？って開いた口がふさがらない写真</A>」の中の１枚<BR>
</FONT><BR>
<BR>
</P>
</BODY>
</HTML>]]>
   </content>
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   <title>第１２回機械要素技術展に出展致します</title>
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   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.164</id>
   
   <published>2008-06-13T09:32:23Z</published>
   <updated>2008-06-25T03:12:08Z</updated>
   
   <summary> 第１２回機械要素技術展に出展致します。 会期　　：　　2008.06.25（水...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090TOPICS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P><A href="http://www.mtech-tokyo.jp/" target="_blank"><IMG src="http://www.miyajima-jp.com/topics/M08title.gif" width="306" height="32" border="0"></A><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1" color="#0000ff">第１２回機械要素技術展に出展致します。</FONT></B><BR>
<BR>
会期　　：　　2008.06.25（水）-2008.06.27<BR>
時間　　：　　10:00-18:00（最終日は17:00まで）<BR>
会場　　：　　東京ビッグサイト<BR>
ブース　：　　東４ホール（<B><FONT color="#ff0000">小間No.５７-４０</FONT></B>）<BR>
<BR>
<U>※ご入場には招待券が必要となりますので、必要な場合は弊社までご連絡下さい。</U><BR>
</P>
<BR>
<HR>
<BR>
</BODY>
</HTML>]]>
   </content>
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   <title>【玄関前に置いてある砲身について】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/topics/post_38.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.163</id>
   
   <published>2008-05-12T04:26:14Z</published>
   <updated>2008-06-13T09:37:29Z</updated>
   
   <summary> 弊社の玄関前には、写真のような赤茶けた鉄の塊が置いてあります。 これは実は大変...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090TOPICS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[</HEAD>
<BODY>
<P align="center"><B><FONT size="+1"><BR>
</FONT><BR>
</B>弊社の玄関前には、写真のような赤茶けた鉄の塊が置いてあります。<BR>
<BR>
<IMG src="taiho2008-11.jpg" width="295" height="372" border="0"><BR>
<BR>
これは実は大変貴重な品物で、１９１７年（大正６年）に竣工した<BR>
<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2_(%E6%88%A6%E8%89%A6)" target="_blank">戦艦「伊勢」</A>の副砲の砲身の根元部分なのです。<BR>
<BR>
<IMG src="taiho2008-41.jpg" width="235" height="252" border="0"><BR>
<BR>
なぜこんなものが弊社にあるのかというと、鍛造機にはアンビル（金床）といって<BR>
鍛造で鋼を成形するための力を受ける鉄の塊（料理で言えばまな板のようなもの）が<BR>
必要なのですが、昔弊社が創業間もない頃はそれを買うお金もなく、父が大阪で<BR>
終戦後の払い下げ品の中からこれを見つけ、アンビルに使えそうだと買ってきた<BR>
ものが残っていたのです。<BR>
残っている部分だけで重さが２．５トンもあったので捨てるに捨てられず、<BR>
それなら２１世紀スタートのモニュメントにでもしようと思いついて<BR>
２０００年の１２月に事務所玄関前に設置しました。<BR>
<BR>
その際、砲身の<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E6%A0%93" target="_blank">尾栓</A>部分に写真のような刻印がうっすらと残っていたので<BR>
それをなんとか読み取り、上の写真のようなステンレスの銘板を作成しました。<BR>
（「碇（いかり）に桜」の海軍マークがいい感じです）<BR>
<BR>
<A href="http://miyajima-jp.com/topics/taiho2008-31.jpg" target="_blank"><IMG src="taiho2008-31.jpg" width="314" height="236" border="0"></A>
<BR>
ここには「呉海軍工廠　第１号砲　５０口径　重量６２００Kg　大正２年製造」としか<BR>
書かれていないため、何の船に載っていたのかずっと疑問に思っていました。<BR>
<BR>
ところが２年前に呉に住む同業の先輩にこの話をしたところ、「<A href="http://www.yamato-museum.com/" target="_blank">大和ミュージアム</A>の<BR>
学芸員の人に一度訊いてあげよう」ということで調べて戴きました。<BR>
その結果、齋藤義朗さんという親切な学芸員さんのおかげで山田太郎氏という、<BR>
呉海軍工廠のことに関しては第一人者といえる方に辿り着くことができ、<BR>
弊社の砲身の出所について教えていただくことができたのです。<BR>
山田太郎氏は１９２８年（昭和３年）のお生まれで、昔海軍に２年所属されていた<BR>
とのこと。日本銃砲史学会会員で『呉海軍工廠製鋼部史料集成』などを編纂<BR>
されたまさに呉海軍工廠の“生き字引”のような方です。<BR>
８０歳になる現在もご健在であり、その時下記のような推論を賜りました。<BR>
ご本人のご了解を得てご紹介させていただきます。<BR>
<BR>
<FONT color="#990099">『資料受け取り一読、直ちに（株）ミヤジマに電話して、砲口の直径を計測してもらい<BR>
ました。１４．５糎と返事がありました。砲口の直径は条丘から直径対称の条丘まで<BR>
を測らねばなりませんが、条丘がこんなに錆と欠落があれば正確な計測は無理と<BR>
考え、元の数値は１５糎ではなく１４糎だったと推定しました。<BR>
<BR>
日本の戦艦の副砲には次のものがありました。<BR>
<BR>
１．英国ビッカース社から購入した金剛の副砲<BR>
　５０口径１５糎 V式尾栓　<BR>
　この１５糎は６吋で15.24糎<BR>
２．日本で見倣って建造した霧島などの副砲<BR>
　５０口径１５糎 四一式尾栓　<BR>
この１５糎も15.24糎<BR>
尾栓は明治41年採用のもの<BR>
３．副砲の弾丸装填は人力でやるため、１５糎弾丸は日本人に過重で、１４糎弾丸<BR>
に改造した。<BR>
伊勢・日向・長門・陸奥の副砲<BR>
５０口径１４糎 三年式尾栓<BR>
尾栓は大正３年採用のもの<BR>
日本海軍はメートル法に改めたから14.00糎である。<BR>
４．大和の副砲は軽巡の主砲15.5糎砲を転用したもの<BR>
<BR>
そこで、資料写真の砲は伊勢級か長門級のものでしょうが、伊勢も日向も終戦時<BR>
は呉湾で沈置していましたから、建造順から考えても伊勢のものかもしれません。<BR>
資料写真にある看板は、砲尾に彫り込んである文字を復元したもので、大正２年<BR>
に三年式尾栓を製造したかどうか私には何とも言えません。５０口径とは砲口の直径<BR>
で砲長を割ったものです。１４糎掛ける５０では７００糎となり、砲口から尾栓頭ま<BR>
での距離が７米あるということです。１４糎尾栓の長さがいくらあったかは私にはわ<BR>
かりませんが、２０から３０糎ぐらいと思います。したがって全長は７米２０から３０糎<BR>
となります。<BR>
（中略）<BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山田太郎』<BR>
</FONT><BR>
<IMG src="taiho2008-21.jpg" width="351" height="275" border="0"><BR>
<FONT size="-1">カットされた端面（上面）にある砲口の螺旋状の溝</FONT><BR>
<BR>
以上のような実に貴重な鑑定を２年前に頂戴し、戦艦「伊勢」の副砲という銘板を<BR>
追加製作したのですが、弊社にお見えになるお客様はさすがに鉄関係の人だけ<BR>
あって興味をもたれる方が多く、よく質問をお受けしますので今回このページを<BR>
まとめさせていただいた次第です。<BR>
<BR>
戦艦「伊勢」の副砲が幾多の波乱万丈の歴史を経た今、遠く離れた滋賀の地の、<BR>
「多賀」大社のすぐ側にある弊社の玄関に鎮座しているということに<BR>
不思議なご縁を感じます。<BR>
<BR>
調査にあたり、ご協力いただいた同業先輩の市林法行氏、呉市学芸員の<BR>
齋藤義朗氏、そして呉海軍工廠専門家の山田太郎氏に心よりお礼申し上げます。<BR>
<BR>
H２０．５．５<BR>
株式会社ミヤジマ　宮嶋誠一郎<BR>
<BR>
</P>
</BODY>
</HTML>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１．日新公　いろは歌</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_37.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.162</id>
   
   <published>2008-05-01T01:29:48Z</published>
   <updated>2008-05-12T06:34:14Z</updated>
   
   <summary> 【Ｈ２０年５月のコラム（第８０号）】 １．日新公　いろは歌 ＮＨＫの大河ドラマ...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<BODY>
<P align="center"><BR>
<B><FONT size="+1">【Ｈ２０年５月のコラム（第８０号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．日新公　いろは歌</FONT></B><BR>
<BR>
<A href="http://www.nhk.or.jp/taiga/" target="_blank"><IMG src="atsuhime41.jpg" width="330" height="221" border="0"></A><BR>
<BR>
ＮＨＫの大河ドラマ「篤姫」を、久しぶりに楽しみにみています。<BR>
平成１４年の<A href="http://www.miyajima-jp.com/column/column1412.html" target="_blank">「利家とまつ」</A>以来ではないでしょうか？<BR>
主役の「篤姫（あつひめ）」を演ずる宮崎あおいさんも素敵なのですが、<BR>
僕が特に気に入っているのが篤姫の教育役である老女、幾島です。<BR>
昔より少しぽっちゃりされた松坂慶子さんの演技がとても味があるのである。<BR>
<BR>
話は飛びますが、先日ある会で薩摩島津家直系の方とお隣の席に座らせて<BR>
いただく機会を得ました。４００年前なら近寄ることさえも許されない殿様の<BR>
ご子孫ですからさすがに緊張したのですが、その方はとても穏やかな<BR>
品のある方で、隣にいる私に気さくに話しかけてくださいました。<BR>
<BR>
もちろん私はお気に入りの「篤姫」のことを話題にさせていただいたのですが、<BR>
その時にその「島津さん」から教えていただいたのが「日新公いろは歌」の<BR>
一節です。<BR>
<BR>
<A href="http://www.town.kinko.lg.jp/kamikawa-jhs/kyoudokyouiku/gojyuukyouiku.html" target="_blank">「日新公いろは歌」</A>というのは島津家中興の祖といわれる島津忠良公が<BR>
作った数え歌で、昔から薩摩では「郷中教育」といって子どもの頃から先輩が<BR>
後輩にこういう歌を通じてものごとの考え方を教え伝えてきたそうです。<BR>
<BR>
私が教えていただいたのはその中の<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">「心こそ　いくさする身の命なれ　そろゆれば生き　揃はねば死す」</FONT></B><BR>
<BR>
という歌です。「戦いの中にある者にとって、心こそが命である。心が揃えば<BR>
生きることができるが、揃わなければ死んでしまう。」すなわち武器や戦術などは<BR>
二の次で、なによりも心をひとつにすることが大事であるという意味です。<BR>
<BR>
「篤姫」を支える「幾島」役の松坂慶子さんもこの歌に心を打たれ、自分が<BR>
この役を演ずるにあたり、篤姫と心をひとつにする覚悟で打ち込もうと思われた<BR>
そうです。そのことがＮＨＫ「篤姫」のホームページに紹介されています。<BR>
<A href="http://www.nhk.or.jp/taiga/topics/inter05/index.html" target="_blank"><IMG src="atsuhime51.jpg" width="90" height="63" border="0"></A><BR>
<A href="http://www.nhk.or.jp/taiga/topics/inter05/index.html" target="_blank">３月１６日　松坂慶子さんインタビュー</A><BR>
<BR>
会社でも経営戦略とか財務力とかたしかに大事ですが、なによりも<BR>
大事なのが社員全員、心をひとつにすることに他なりません。<BR>
「現実はそんなん無理や」・・・そうかもしれません。<BR>
しかし、どんな困難があっても絶対やり遂げる！<BR>
そういう強い（しつこい？）意思さえあれば、いつかは必ず心ひとつになれる<BR>
日がくるのではないかと願い、この歌を唱えながらがんばりたいと思います。<BR>
<BR>
<A href="http://www.geocities.jp/yamahayobu/05_torek/t25zn/25zn_seiryuuzan.html" target="_blank"><IMG src="seiryu-san-11.jpg" width="382" height="269" border="0"></A><BR>
多賀町敏満寺<A href="http://www.geocities.jp/yamahayobu/05_torek/t25zn/25zn_seiryuuzan.html" target="_blank">青龍山</A>（３３３ｍ）から北方を望む<FONT size="-1">（４／２７）</FONT><BR>
<FONT size="-1">（名神高速の向こうに弊社が見えます）</FONT><BR>
<BR>
<BR>
</P>
</BODY>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１．距離感の違い　いまむかし</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/h204.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2008://2.161</id>
   
   <published>2008-04-14T02:04:05Z</published>
   <updated>2008-05-01T01:33:27Z</updated>
   
   <summary> 【Ｈ２０年４月のコラム（第７９号）】 １．距離感の違い　いまむかし 当社の会社...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<BODY>
<P align="center"><BR>
<FONT size="+1">【Ｈ２０年４月のコラム（第７９号）】</FONT><BR>
<BR>
<IMG src="takamiya-torii1.jpg" width="506" height="372" border="0"><BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．距離感の違い　いまむかし<BR>
</FONT></B><BR>
当社の会社の前の道をずっと琵琶湖の方に進んでいくと、高宮郵便局のところで<BR>
旧中仙道と交差し、そこに「高宮の大鳥居」と呼ばれる立派な鳥居がある。<BR>
高宮というのは旧中仙道宿場町の名前であるが、鳥居には「多賀大社」と書かれており、<BR>
なぜこんな神社から遠いところに鳥居があるのだろうと以前は思っていた。<BR>
実際この大鳥居から多賀大社正面の鳥居までの距離を測ってみたら、<BR>
なんと<B>３．６ｋｍ</B>もあるのである。（僕も暇ですなあ・・・笑）<BR>
<BR>
<A href="http://miyajima-jp.com/column/nakasendo-taga-map2.pdf" target="_blank"><IMG src="nakasendo-taga-map1.jpg" width="202" height="246" border="0"></A><BR>
<BR>
しかし、よくよく考えてみると、昔の人は中仙道を何日も何十日も歩いて旅をし、<BR>
その途中で“伊勢の親神さん”として知られる「お多賀さん」に参られたのである。<BR>
この鳥居の前に来た時、きっと<BR>
<B><FONT size="+1">「ああ、やっとあと少しでお多賀さんにお参りできる」</FONT></B><BR>
と思われたにちがいない。<BR>
<BR>
ところがどうであろう。<BR>
今の私たちで、誰がこの鳥居からお多賀さんまで歩く気になるだろうか？<BR>
<BR>
昔の人ならさんざん歩いて長旅をしてきたその上に「あと少し」と感じた距離が、<BR>
今の私たちにとってはこの区間だけでも「なんちゅう遠いんや？」と感じるわけである。<BR>
<BR>
車とか新幹線とかでどこに行くにもやたらに便利になった現代ですが、<BR>
昔と今と、どちらの方が心に余裕があったのかなあ・・・。<BR>
鳥居の横に美しく咲く桜の花を愛でながら、そう思ったこの四月です。<BR>
<BR>
　<IMG src="takamiya-torii21.jpg" width="500" height="399" border="0"><BR>
<BR>
おかげさまで４月１日で社長就任丸６年になりました。ありがとうございます。<BR>
<BR>
</P>
</BODY>
]]>
   </content>
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