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   <title>株式会社ミヤジマ</title>
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   <updated>2012-05-13T11:41:07Z</updated>
   <subtitle>シャフト部品のアプセット鍛造専門メーカ　株式会社ミヤジマ＿滋賀県</subtitle>
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   <title>１．君看よ、双眼の色　語らざれば憂いなきに似たり</title>
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   <published>2012-05-12T14:48:03Z</published>
   <updated>2012-05-13T11:41:07Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２４年（２０１２年）５月のコラム（第１３６号）】 　　　　　　　　　　　　《...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２４年（２０１２年）５月のコラム（第１３６号）】</FONT><BR>
</B><BR>
<IMG src="DSC09492cut1.jpg" width="517" height="328" border="0"><BR>
　　　　　　　　　　　　《車窓からの景色　ドイツにて》<BR>
Eisenach から Hannover へ向かう車中、遠くに風力発電の風車がたくさん見えます<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．君看よ、双眼の色　語らざれば憂いなきに似たり<BR>
</FONT></B><BR>
　東京や大阪に出張して、人通りの多い交差点なんかを歩いていると、ふと「この人達にも<BR>
それぞれ仕事や家庭があって、みんないろいろ大変なんやろなあ・・・」と思うことがある。<BR>
<BR>
人はつまるところ孤独である。<BR>
<BR>
苦しみの中にある時、もしかしたらこんなに大変なのは自分だけではないか？<BR>
と思ってしまうことがある。周りの人を見回してみても、みんな幸せそうに見える。<BR>
でもそうではない。人は何も言わないだけで、実はそれぞれ悩みや苦しみを<BR>
持っているものですよ・・・というのが上の言葉の意味である。<BR>
昔この言葉に救われたという、或る会社の社長さんに教えていただいた。<BR>
<BR>
先日久しぶりにテレビで「阪急電車」という映画を観ていて、この言葉を思い出した。<BR>
電車の中にも沢山の人が乗っている。そしてそれぞれ苦労や悲しみを背負っている。<BR>
その人達がふとしたことで接点をもち、「人生の妙味」というか、そんな出逢いをする<BR>
「何気ない日常」がこの映画のシーンである。<BR>
世の中は、孤独だけれども、捨てたものでもない。そんなことを感じさせてくれる、<BR>
ほのぼのとしたいい映画だった。<BR>
<BR>
<IMG src="hankyu-densha1.jpg" width="240" height="157" border="0">　　<IMG src="hankyu-densha21.jpg" width="240" height="157" border="0"><BR>
<BR>
作家の伊集院静さんが「続・大人の流儀」という本の中で、こう書いていた。<BR>
<BR>
「世の中というものは不幸の底にある者と幸福の絶頂にある者が隣り合わせて<BR>
路上に立つことが日常起こるものだ。だから大人はハシャグナというのだ。」と。<BR>
<BR>
まさに「大人の流儀」として、心すべきことだなと反省した。<BR>
<BR>
<A href="http://ameblo.jp/jfy-radio/" target="_blank"><IMG src="DSC09078-s1.jpg" width="414" height="311" border="0"></A><BR>
======= 田植えの季節の田んぼから「青龍山」を望む =======<BR>
<FONT size="-1">　　水面に映る山の形がまるで「くちびる」のようで、思わず写真を撮りました<BR>
</FONT><BR>
<BR>
</P>
]]>
   </content>
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   <title>★滋賀経済NOWに出演します！</title>
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   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2012://2.243</id>
   
   <published>2012-04-17T10:42:39Z</published>
   <updated>2012-05-12T14:51:52Z</updated>
   
   <summary> ★滋賀経済ＮＯＷに出演します！ 放送日：２０１２年４月２８日(土） 　　　　　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090TOPICS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<BODY>
<P><B><FONT size="+1" color="#0000ff">★滋賀経済ＮＯＷに出演します！</FONT><BR>
</B><BR>
<A href="http://www.bbc-tv.co.jp/hensei/tv_economy/" target="_blank"><IMG src="http://miyajima-jp.com/topics/img/sigakeizainow.jpg" width="324" height="231" border="0"></A><BR>
<BR>
放送日：<B><FONT color="#ff0000">２０１２年４月２８日(土）</FONT></B><BR>
　　　　　　２２時００分-２２時３０分<BR>
再放送：<B><FONT color="#ff0000">２０１２年４月２９日(日）</FONT></B><BR>
　　　　　　８時００分-８時３０分<BR>
<BR>
滋賀経済NOW　URL<BR>
<A href="http://www.bbc-tv.co.jp/hensei/tv_economy/" target="_blank">http://www.bbc-tv.co.jp/hensei/tv_economy/</A></P>
<HR>
</BODY>
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   </content>
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   <title>★弊社社長がABCラジオに出演しました！</title>
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   <published>2012-04-16T08:13:49Z</published>
   <updated>2012-04-16T08:24:04Z</updated>
   
   <summary> ★弊社社長がABCラジオに出演しました！ 「関西の元気企業の社長さんに登場して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<BODY>
<P><B><FONT size="+1" color="#0000ff">★弊社社長がABCラジオに出演しました！</FONT></B><BR>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=xVBdMK79Npw" target="_blank"><IMG src="http://miyajima-jp.com/topics/img/just2.jpg" width="324" height="231" border="0"></A><BR>
<span style='font-size:10.0pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;
font-family:"ＭＳ ゴシック"'>「関西の元気企業の社長さんに登場してもらって<BR>
関西を元気にしよう！」というコンセプトの<span
lang=EN-US></span></span><span style='font-size:10.0pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;
font-family:"ＭＳ ゴシック"'>ラジオ番組<BR>
「谷敦のジャストフォアユー」に社長が出演しました。<BR>
出演日：４月９日　１８:３５から１８：５０</span><BR>
<span style='font-size:10.0pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;
font-family:"ＭＳ ゴシック"'>１５分の短い番組ですが、同様の映像がインターネットの<BR>
<span lang=EN-US>Youtubeからも見れますのでお時間ございます方は、<BR>
是非一度視聴してみて下さい。</span></span><BR>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=xVBdMK79Npw" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=xVBdMK79Npw</A></P>
<HR>
</BODY>
]]>
   </content>
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   <title>１．Drifting　Japan（漂流する日本） ２．ABCラジオに出演します！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/driftingjapan_abc.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2012://2.241</id>
   
   <published>2012-03-31T13:28:00Z</published>
   <updated>2012-04-18T01:14:30Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２４年（２０１２年）４月のコラム（第１３５号）】 「Shipwreck (難...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２４年（２０１２年）４月のコラム（第１３５号）】</FONT><BR>
</B><BR>
<IMG src="Shipwreck1.jpg" width="287" height="209" border="0"><BR>
「Shipwreck (難破船)」 / William Turner（英）<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．Ｄｒｉｆｔｉｎｇ　Ｊａｐａｎ（漂流する日本）<BR>
</FONT></B><BR>
今に始まったことではないが、日本の政治が定まらない。<BR>
首相は日替わり弁当のように替わるし、閣僚は情けない発言をしてすぐに辞任させられる。<BR>
政党の中でさえも派閥が割れて、離脱だ新たな連立だと騒ぎ立てる。<BR>
まるで日本全体が「漂流」しているようである。<BR>
僕は政治のことはあまり書きたくないのだけれど、今回は「組織」という意味で<BR>
思うことを少しだけ書いてみたい。<BR>
<BR>
なぜ日本は今こんななのだろうか？<BR>
<BR>
僕は一言でいえば「ビジョンの欠如」ということに尽きると思う。<BR>
「日本をこういう国にする」というものが全く見えない。<BR>
それは「シンプル」なものでなくてはならない。そして繰り返し繰り返し、随所で説明され、<BR>
国民全体が「共有」できるものでなくてはならない。<BR>
<BR>
「国でなくてはできないこと」には、経済、財政、福祉、インフラ整備、外交、防衛、教育、<BR>
科学技術、地球環境対策などがあるが、それぞれに省庁があって立派な官僚の方々が<BR>
素晴らしい施策を立てられている。<BR>
しかし、それらのすべてに「貫通」しているビジョンがあるのか？<BR>
<BR>
そこが問題だと思う。<BR>
<BR>
ビジョンがはっきりしていないと、「目的」と「手段」の混同ということがよく起こる。<BR>
例えば、消費税の問題である。<BR>
ニュースを見ていると、まるで消費税を上げることが「目的」であるような議論が<BR>
されているように思えてならない。そんなことは百も承知と言われるだろうけれども、<BR>
消費税を上げることは国家財政を健全化させるための「手段」なのである。<BR>
<BR>
日本の財政は長年ずっと外貨を稼いできた貿易収支が赤字に転じ、人口減少・高齢化によって<BR>
稼ぐ人が減って年金を受け取る人ばかりになり、まさに「どないすんねん？」という状態にある。<BR>
しかもこれは「待ったなし」である。<BR>
だからこそシンプルに考える。<BR>
すなわち「収入を増やして支出を減らす」ことを順番にではなく一気呵成にやる。<BR>
増税と仕分けを一挙にやるのである。いちいち細かいことを言っていたら進まない。<BR>
財政が健全化したらまた戻せばよい。<BR>
とにかく誰かが強力なリーダーシップをとって強引にやらなければダメだ。<BR>
だからこそ明確なビジョンが必要なのである。<BR>
<BR>
これは企業も同じだ。<BR>
トップは明確なビジョンを示し、その実行のため「命懸け」でなくてはならない。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">２．ABCラジオに出演します！</FONT></B><BR>
<BR>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=xVBdMK79Npw" target="_blank"><IMG src="taniatsu-jfy41.jpg" width="547" height="308" border="0"></A><BR>
<BR>
「関西経済を熱くするラジオ番組」ＡＢＣラジオの「谷敦のジャスト・フォア・ユー」に出演します。<BR>
これはフィナンシャルプランナーの谷敦（たに　あつ）さんが、関西で元気にがんばっている<BR>
社長さんとかに出演してもらって、関西経済を明るくしようという素晴らしい取り組みでされて<BR>
いる番組で、ご縁があって出演させていただくことになりました。<BR>
<BR>
放送は　ＡＢＣラジオ（１００８khz）　４月９日（月）１８：３５から１８：５０の１５分間です。<BR>
<BR>
是非お聴きください。<BR>
またラジオとほぼ同じ内容の映像が<A href="http://www.youtube.com/watch?v=xVBdMK79Npw" target="_blank">Youtube</A>からご覧いただけます。こちらもご覧下さい。<BR>
<BR>
谷敦のジャスト・フォア・ユー　<A href="http://ameblo.jp/jfy-radio/" target="_blank">http://ameblo.jp/jfy-radio/</A><BR>
<BR>
<A href="http://ameblo.jp/jfy-radio/" target="_blank"><IMG src="taniatsu-just-for-you1.jpg" width="265" height="354" border="0"></A><BR>
<BR>
</P>
]]>
   </content>
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   <title>１．エルピーダメモリの破綻に思う　２．日経新聞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_106.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2012://2.240</id>
   
   <published>2012-03-04T11:45:46Z</published>
   <updated>2012-03-31T13:31:48Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２４年（２０１２年）３月のコラム（第１３４号）】 　　　　　　　　　　　　　...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２４年（２０１２年）３月のコラム（第１３４号）】</FONT><BR>
</B><BR>
<IMG src="elpida-out1.jpg" width="480" height="382" border="0"><BR>
　　　　　　　　　　　　　　　　　日経新聞より<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．エルピーダメモリの破綻に思う<BR>
</FONT></B><BR>
半導体メモリＤＲＡＭで日本最大、世界シェアでは第３位のエルピーダメモリが倒産した。<BR>
このニュースはショックだった。<BR>
なぜなら私は過去に一度、Ｈ１９年９月に東広島の同社の工場を見学に行ったことがあり、<BR>
大変強く印象に残った会社だったからである。<BR>
<BR>
私は今まで何百という会社、工場を見学させて頂いてきたが、印象の強さはその中でも<BR>
五指に入るかも知れない。<BR>
というのは、工場の設備や技術的なことではない。<BR>
社員の方々の、社長に対する尊敬の念の強さがすごかったのである。<BR>
<BR>
工場見学の間、説明の方から何度も何度も「うちの坂本はすごい」という言葉が<BR>
出てくるのである。正直こんな会社は初めてであった。<BR>
「うちの坂本ほど素晴らしい社長はいない。私たちを信じ、権限も任せてくれる。<BR>
それでいて、何か相談事があると、メールさえ入れておけば世界中どこにいても、<BR>
ほとんど１、２時間の内には返事が返ってくる。社長はいつ寝ているのだろう？<BR>
坂本ほど働く社長を知らない。そんな社長を私たちは心から尊敬している。」<BR>
というようなことをおっしゃったのである。<BR>
変な宗教的なカリスマ性でなく、本当にそう思って社員の皆さんがイキイキ働いて<BR>
おられるのを目の当たりにし、僕は「坂本幸雄という人はどんな凄い人なんだろう？」<BR>
と思ったのを今もはっきりと覚えている。<BR>
<BR>
しかし、そんな凄い社長さんがおられる会社でも潰れるのである。<BR>
半導体というのは「産業のコメ」」と言われるほど相場で価格が乱高下する。<BR>
ＤＲＡＭの市場価格はパソコン需要の低迷でこの一年で１／３になった。<BR>
そこへ今回の超円高である。どんなに頑張ってもなんともならなかったのは<BR>
確かであろう。<BR>
<BR>
しかしそれにしても倒産とは・・・本当に残念で仕方ない。<BR>
製紙会社の会長のようにギャンブルに狂っていたわけでも、胃カメラではトップの<BR>
光学機器メーカーや年金運用会社のように虚偽の経営をしていたわけでもない。<BR>
本当に一生懸命経営されていたのである。それでも企業というものは潰れる。<BR>
<BR>
あらためてダーウィンの進化論の言葉を思い出す。<BR>
「強い者が生き残るのではない。賢い者が生き残るのでもない。<BR>
変化に対応した者だけが生き残るのである。」<BR>
この言葉の怖さを、今回ほど感じたことはない。<BR>
<BR>
坂本社長の復活を心から祈るばかりである。<BR>
<BR>
<IMG src="nen-nen-sai-sai-11.jpg" width="459" height="332" border="0"><BR>
<BR>
『　年々歳々、花あい似たり　歳々年々　人同じからず　／　劉希夷　』<BR>
<BR>
意味：花は月日が経てど毎年同じように咲くが、<BR>
　　　　人というものは年々年老いて変わっていってしまうものである<BR>
　　　　　　　　　　　↓<BR>
　　　　花は時代が変わっても、毎年同じように美しく咲く。<BR>
　　　　しかし、人は時代とともに変わっていかなければ同じようには咲けない。<BR>
　　　　・・・こんな風に解釈している小生です。<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">２．日経新聞<BR>
</FONT></B><BR>
１月の下旬に長野に出張に行った際、昔お世話になった方が諏訪におられるので、<BR>
帰りに寄ってその方と久しぶりにお酒をいただいた。<BR>
<BR>
その時、話の中で「僕は日刊工業新聞は熟読してますが、日経は昔から読まない<BR>
主義なんです」と言ったらその方が急にムッとして「そんな変な主義はいかん！<BR>
経営者たるもの、日経新聞くらいは読むべきだ。リタイアして第一線から退いた<BR>
僕でも読んでるんだよ？宮嶋君の会社を伸ばしてもらうためにも敢えて言わせて<BR>
もらう。次に会った時にはちゃんと日経読んでるか訊くからな！」<BR>
とおっしゃったのである。滋賀に帰って早速購読を申し込んだのは言うまでもない。<BR>
<BR>
ということで、毎日二紙に必死に目を通している僕ですが、こんな風にわざわざ苦言を<BR>
呈してくださる人がいるということは、本当にありがたいことだなあと思うのであります。<BR>
<BR>
</P>
]]>
   </content>
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   <title>★弊社工場見学動画を新しくしました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/topics/20120224.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2012://2.239</id>
   
   <published>2012-02-27T05:57:25Z</published>
   <updated>2012-04-16T22:55:12Z</updated>
   
   <summary>★弊社工場見学動画を新しくしました！ 上映時間は約５分です。 お時間ございます方...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090TOPICS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P><B><FONT size="+1" color="#0000ff">★弊社工場見学動画を新しくしました！</FONT></B><BR>
<P><A href="http://www.nc-net.or.jp/knowledge/search/movie_search/movie_proxy.php?m=f&id=4" target="_blank"><IMG src="http://miyajima-jp.com/topics/img/7.jpg" width="273" height="155" border="0"></A></P>
上映時間は約５分です。
お時間ございます方は是非一度ご閲覧下さいませ。
<HR>]]>
   </content>
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   <title>１．長年のツケ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_105.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2012://2.238</id>
   
   <published>2012-02-16T02:46:39Z</published>
   <updated>2012-03-04T11:47:54Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２４年（２０１２年）２月のコラム（第１３３号）】 　　　　　 　　　　正常な...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２４年（２０１２年）２月のコラム（第１３３号）】</FONT><BR>
</B><BR>
　　　　　<IMG src="keitsui-normal1.jpg" width="197" height="263" border="0"><BR>
　　　　正常な頚椎部分のレントゲン写真<BR>
　　　　（ネット上の画像より）<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．長年のツケ<BR>
</FONT></B><BR>
　僕はよく「宮嶋さんはいつ見ても元気ですねー」とか言われるのですが、<BR>
実は決して丈夫な方ではありません。子どもの頃はしょっちゅう熱を出していたし、<BR>
社会人になってからも、無茶をしてはぶっ倒れて寝込んでいたものです。<BR>
<BR>
　しかし、ミヤジマへ戻ってだんだん休んでいられない立場になるにつれ、<BR>
いつの間にかほとんど風邪をひいて寝込むということがなくなりました。<BR>
まさに「病は気から」ということなのかな？と思いますが、<BR>
犬を飼って朝晩必ず散歩に行くようになったことと、朝の散歩から帰ってから<BR>
“朝風呂”に入るようになったことの効果がすごく大きいと思います。<BR>
<BR>
　そんな私もついに今年５０になるわけで、さすがにあちこちガタが出てきたようです。<BR>
昨年の秋頃から、なんか首の後ろから肩、腕にかけて痺れたり痛むなあと感じ始め、<BR>
それが最近では我慢できないくらい痛くなってきたので、人の紹介で脳神経外科の<BR>
名医がおられる大津市民病院で検査をしてもらいました。<BR>
<BR>
　その結果、病名は変形性頚椎症（頚椎後湾変形）というものだそうで、パソコンなどの<BR>
長時間使用（特にノートパソコン）で、顎・首を前に突き出した姿勢を続けていると、本来<BR>
前にS字状にカーブしていなければならない首の骨（頚椎）が、後ろ側に湾曲してきて、<BR>
それが頚椎の中を通っている脊髄を圧迫している状態なのだそうです。<BR>
<BR>
<IMG src="keitsui-danmen1.jpg" width="454" height="373" border="0"><BR>
<BR>
　まあこれが痛い痛い！人と話をしている時でもジンジンと疼いてきて、<BR>
「うー・・・・・」と声を殺しながら我慢することもしばしば。<BR>
でもできることなら手術をせずに治したいので、なんとか我慢できる間は<BR>
姿勢に気をつけてストレッチをするなど心がけていこうと思っています。<BR>
でも長年かかってこうなったのだから、治すのにも時間かかるだろうなあ・・・。<BR>
<BR>
　３０代がむしゃら、４０代バリバリ、そんな感じで身体のことなど殆んど考えずに<BR>
やってきましたが、５０代を目前にした今、これからは少しは身体のことも考えて<BR>
あげながらやっていかなあかんなあ・・・と思っております。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F1139a1.jpg" width="230" height="172" border="0">　<IMG src="CA3F1148a1.jpg" width="236" height="174" border="0"><BR>
新幹線から見える富士山（１／１８朝）と伊吹山（１／２９朝）<BR>
どちらも雪の白さが美しかったです<BR>
　</P>
]]>
   </content>
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   <title>１．ほのぼのした話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_104.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2012://2.237</id>
   
   <published>2012-01-07T09:00:05Z</published>
   <updated>2012-02-27T06:07:21Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２４年（２０１２年）１月のコラム（第１３２号）】 　　　今年の干支「辰」の土...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２４年（２０１２年）１月のコラム（第１３２号）】</FONT></B><BR>
<A href="tsuyama.pdf" target="_blank"><IMG src="DSC08169cut1.jpg" width="480" height="370" border="0"></A><BR>
　　　今年の干支「辰」の土人形　（岡山県津山市　妹尾康心さん作）<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．ほのぼのした話<BR>
</FONT></B><BR>
あけましておめでとうございます。<BR>
<BR>
さて私には三人の娘がいて、娘のことをここに書くと嫌がられるのですが、<BR>
新年号ゆえ大目に見てもらうということでお許しを。<BR>
<BR>
携帯電話で今までどこに多く電話をかけたかを調べるサービスがあるそうで、<BR>
先日高校２年になる三女がそれをみてみたところ、なんとその第１位が<BR>
「おやじ」だったそうな！<BR>
それを聞いたおねえちゃん二人が「おまえキモイわー。オヤジになんの用があって<BR>
電話してんだよー」とか言って茶化していたそうです。<BR>
<BR>
たまたま娘の通院に付き添っていかねばならないとか、学校の用事があったりとかが<BR>
重なったために電話の回数が増えたのかと思いますが、「おやじ」としてはキモイと<BR>
言われようがなんであろうが、素直に嬉しい話でありました。<BR>
<BR>
それがいつの日か彼氏に変わっていくのだろうけれど、<BR>
「いのち短し　恋せよ乙女」とか申します。<BR>
それはそれでいいじゃないかと思う。<BR>
<BR>
こういうほのぼのした出来事が今年も沢山、いや、少しずつでもあることを願って、<BR>
新年のコラムといたします。本年もどうかよろしくお願いいたします。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F1111cut1.jpg" width="218" height="194" border="0">　<IMG src="P1140894a2.jpg" width="261" height="195" border="0"><BR>
左：僕の布団に入ってきて腕枕でスヤスヤ眠るネコの長女メイメイ<BR>
右：ネコ専用のコタツに入って仲良く寄り添う次女ハナと四女たね<BR>
ネコって温かいところが大好きなんですねー。ほのぼの写真２枚でした(*^_^*)<BR>
<BR>
</P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１．無事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_103.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2011://2.236</id>
   
   <published>2011-12-12T22:24:17Z</published>
   <updated>2012-01-07T09:02:04Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２３年（２０１１年）１２月のコラム・その２（第１３１号）】 　　　　　　　　...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）１２月のコラム・その２（第１３１号）】</FONT></B><BR>
<IMG src="CA3F1060cut1.jpg" width="340" height="393" border="0"><BR>
　　　　　　　　京都「いまむら」さんにて<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．無事<BR>
</FONT></B><BR>
今年もいよいよ残り少なくなってきましたね。<BR>
先日お伺いしたお店のカウンターに、とてもよい掛け軸がありました。<BR>
<BR>
「無事」<BR>
<BR>
大徳寺の住職さんの書で、毎年１２月になると掛けられるそうです。<BR>
<BR>
昔福井の先輩社長さんに<BR>
<B><FONT size="+1">「人にとって一番の幸せは、贅沢でも名誉でもない、無事ということだよ」</FONT></B><BR>
と教えていただいたことがあります。<BR>
でも、「無事」であることが、実はどれだけ難しいことか・・・。<BR>
<BR>
僕はいつも会社でこう言っています。<BR>
「無事は“何もしない”ことからは生まれない。無事というものはいろいろなことを心配し、<BR>
そうならないように“積極的な行動”を起こしてはじめて得られるものである」と。<BR>
<BR>
まだまだ“穴だらけ”かもしれませんが、今年も自分なりにいろいろな取り組みを<BR>
前向きにやってきたつもりです。そのおかげかどうか、今年も無事に終えられそうです。<BR>
もちろん油断は永遠に禁物ですが、そういう緊張の糸を解けない中にあっても、<BR>
日々「無事」ということは本当に有難いことだなあと沁み沁み思う。<BR>
<BR>
年末年始、皆様のご多幸を心よりお祈りし、今年のコラムを終わります。<BR>
今年一年間、ありがとうございました。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F11041.jpg" width="391" height="294" border="0"><BR>
　　　　京都国際会館「宝ヶ池」の風景　2012.12.12<BR>
　　　　来年がみなさんにとってよい年でありますように<BR>
</P>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>１．龍馬語録</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_102.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2011://2.235</id>
   
   <published>2011-12-02T00:11:10Z</published>
   <updated>2011-12-12T22:26:37Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２３年（２０１１年）１２月のコラム（第１３０号）】 　　　　　　　　　　　　...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）１２月のコラム（第１３０号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<A href="http://tomonoura.jp/irohamaru.html" target="_blank"><IMG src="ryoma-irohamaru21.jpg" width="480" height="310" border="0"></A><BR>
　　　　　　　　　　　　いろは丸展示館パンフレットより<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．龍馬語録<BR>
<BR>
「はてさて人間の一生というのは合点のいかぬものよ、<BR>
<BR>
　　　運の悪い者は　風呂から上がる時に　<BR>
<BR>
　　　　　　　　　金玉をぶつけて死ぬものもある」</FONT></B><BR>
<BR>
広島県の鞆ノ浦（とものうら）に行った時に坂本龍馬<A href="http://tomonoura.jp/irohamaru.html" target="_blank">いろは丸展示館</A>で買った<BR>
<A href="http://www.ne.jp/asahi/kiwameru/kyo/ryoma.htm" target="_blank">「維新語録　龍馬めくり」</A>の中にあった言葉である。<BR>
思わず笑ってしまったが、笑えない部分もある。（自分自身の苦い経験から・・・汗）<BR>
<BR>
それにしても坂本龍馬という人は、おもしろいことを言う人だなあと３１頁それぞれの<BR>
言葉をみてしみじみ思った。<BR>
<BR>
その中には無かったのだが、龍馬語録の中で僕が好きなものが二つある。<BR>
<BR>
<FONT size="+1"><B>「世に生を得るは　事を為すにあり」</B></FONT><BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">「俺は議論はしない。議論に勝っても<BR>
<BR>
　人の生き方までは変えられぬ。残るのは恨みだけじゃ。」</FONT></B><BR>
<BR>
せっかくこの世に生まれてきたのだから、何かを為し遂げて<BR>
自分がこの世に生きた証を残そうじゃないか<BR>
<BR>
本当にそう思う。それは決してお金や名誉ではない。<BR>
<BR>
議論にしても、酒を飲みながら議論の淵にはまってしまって折角のお酒がいっぺんに<BR>
不味くなってしまった苦い経験が幾度かある。やはり酒は美味しく飲まないとね！<BR>
<BR>
西郷に大久保に勝に桂に高杉に・・・維新の日本には実に素晴らしい人材が沢山いた。<BR>
その中でも龍馬みたいに生きられたらいいなあと、いつも思う。無理だけど。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC081121.jpg" width="370" height="277" border="0"><BR>
　　　　　　　　　　　　　鞆ノ浦の朝<BR>
<BR>
<IMG src="DSC081161.jpg" width="371" height="278" border="0"><BR>
　鞆には錨や鎖などの船具を造る鍛冶屋が沢山あります<BR>
<BR>
</P>
]]>
   </content>
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   <title>１．出逢いは“運”か“思い”か？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_101.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2011://2.234</id>
   
   <published>2011-11-12T14:12:37Z</published>
   <updated>2011-12-02T00:13:22Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２３年（２０１１年）１１月のコラム（第１２９号）】 　　　　　　　　　　　　...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）１１月のコラム（第１２９号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="deai21.jpg" width="480" height="300" border="0"><BR>
　　　　　　　　　　　　あいだみつをさんの作品集より<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．出逢いは“運”か“思い”か？</FONT></B></P>
<P>「人生は　出逢い　ふれあい　めぐりあい」<BR>
<BR>
僕がいつも結婚式の祝電に書かせていただく言葉だが、<BR>
この「出逢い」というものは実に不思議なものだと思う。<BR>
<BR>
つい最近も、そんなことが２回もあった。<BR>
<BR>
北九州で開催された「水道展」を見学に行った時のこと。会場を歩いていると、<BR>
ある上場企業の展示が目に留まった。昔そこの社長さんをお訪ねし、二時間あまりも<BR>
経営や人生についてのお話を聴かせていただいたことがある会社だ。<BR>
<BR>
「社長交代して会長に就任されたという記事を新聞で見たが、会長さんどうされているかなぁ」<BR>
と思いながら歩いていると、なんと１０メートルほど前からこちらに歩いて来られるではないか！<BR>
<BR>
会長さんも僕を覚えてくださっていて、「これは奇遇、まあ座りなさい」と、暫しの時間お話をさせて<BR>
いただくことができた。しかも自分が悩んでいたことについて、明快なご示唆をいただくこともできた。<BR>
<BR>
忙しいスケジュールの中、僅かの時間だけでもと会場に足を運んだ矢先に僕と会ったとのことで、<BR>
こんなラッキーなことがあってもいいのだろうかと、有難いような申し訳ないような気持ちになった。<BR>
<BR>
<BR>
さらに先月、島根県の松江に行った時にも不思議なことがあった。<BR>
<BR>
僕が経営の勉強をさせていただいている盛和塾で、全国から集まった約６５０名もの塾生の前で<BR>
勉強会のあと、地元出身の浜田真理子さんというシンガーソングライターの歌を聴かせて戴いた。<BR>
<BR>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=yJVTE7ey6Vg&feature=related" target="_blank"><IMG src="CA3F10821.jpg" width="195" height="146" border="0"></A>←クリックすると浜田さんの歌のYou-Tubeにジャンプします<BR>
<BR>
シンプルだが心に響くその歌に感動し、親友の福岡の山崎さんと『いい歌やったなー』と話しながら<BR>
帰り道ふと立ち寄ったのがマスターが一人でギターの弾き語りをされる小さなバーである。<BR>
<BR>
<IMG src="CA3F1086a1.jpg" width="194" height="145" border="0">　<BR>
↑マスターのギター伴奏で歌う山崎さん。僕も歌いましたが気持ちよかったです！<BR>
<BR>
そこのマスターに浜田真理子さんのことを話していると、「ここにも来たことあるけど、たぶん今日なら<BR>
あそこの店にいるんじゃないかな」とのこと。そこでしばらく飲んだ後、教えていただいたその店に<BR>
行ってみると、果たしてそこにさきほどの“ご本人”がいるではないですか！<BR>
松江は大都会ではないにせよ人口約２１万人、山陰では最も大きい町である。<BR>
「こんなことってあるの？」と思わず二人で目を見合わせて笑ってしまいました。<BR>
所属事務所の社長さんも一緒におられ、しばし四人で楽しくお話をさせていただき、<BR>
浜田さんのＣＤをサイン入りで分けていただいて夢心地で帰ったのでした。<BR>
<BR>
こういう偶然にめぐりあうと「出逢いは“運”だな」・・・とたしかに思うのだが、<BR>
その前に「あの会長さんに会いたい」、「今日のSingerに会いたい」と思っていた自分（たち）が<BR>
あることを考えると、「やはり出逢いは“思い”かな？」と思わざるを得ないのである。<BR>
<BR>
<IMG src="deai31.jpg" width="480" height="280" border="0"><BR>
あいだみつをさんの作品集より　／　この暖簾をくぐるかくぐらないかは、あなた次第？<BR>
<BR>
</P>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>１．鍛造技術世界一の国ドイツへ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_100.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2011://2.233</id>
   
   <published>2011-10-01T03:51:53Z</published>
   <updated>2011-11-12T14:16:06Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２３年（２０１１年）１０月のコラム（第１２８号）】 独 Ｓｉｅｐｍａｎｎ-Ｗ...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P align="left"><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）１０月のコラム（第１２８号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="siepmann6401.jpg" width="522" height="129" border="0"><BR>
独 Ｓｉｅｐｍａｎｎ-Ｗｅｒｋｅ社のパンフレットより<BR>
<BR>
<IMG src="Flag_of_Germany1.jpg" width="125" height="75" border="0">　←黒は勤勉、赤は情熱、金は名誉を表すそうです<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．鍛造技術世界一の国ドイツへ</FONT></B></P>
<P>　９月１１日（日）から１８日（日）の日程でドイツに行ってきました。<BR>
ドイツは人口約８２００万人、ＧＤＰはアメリカ、中国、日本に次いで世界第４位ですが、<BR>
工業製品輸出額では世界一を誇る「ものづくり大国」です。その主力はなんといっても<BR>
ベンツ、ＢＭＷ、アウディ、フォルクスワーゲン、ポルシェといった自動車産業ですが、<BR>
鍛造発祥の国として、その技術力は世界一だと言われています。そんなドイツの鍛造<BR>
メーカーを是非一度見てみたいと以前から思っていたのですが、<BR>
今回ＪＦＡ（社）日本鍛造協会から１９名のメンバーが集まってドイツを訪問し、<BR>
月曜から金曜の５日間で８社もの鍛造工場を見学させていただくことができました。<BR>
<BR>
　ドイツは実に“合理的”な国です。利益はもちろん追求するが、目先の利益ではなく、<BR>
理屈に合った方法で利益を得る・・・そういうしっかりとした考え方が感じられました。<BR>
<BR>
ドイツ鍛造メーカーの特徴を簡単にいうと<BR>
<BR>
（１）とにかく設備・自動化にお金をかけている→よって品質・生産性ともにスゴイ！<BR>
（２）その設備を生かすために、３交代で２４時間稼動させている<BR>
（３）しかし休みはしっかり取る→残業殆んどなく、年に一度は２から４週間の長期休暇<BR>
（４）給料は高い（大卒初任給で４０万くらい）、しかし物価も高い<BR>
（５）現場にはトルコやロシアからの社員も多く採用している（半分くらい）<BR>
（６）教育にはかなりの時間とお金をかけている（３年間の教育プログラム、実習場）<BR>
<BR>
といったものです。どの会社も大変忙しそうでしたが、ユーロ圏、アメリカとも怪しい<BR>
雲行きで、再び世界経済危機が来るのではないかと強い警戒感をもっておられたのが<BR>
心に残りました。来年あたり、大変なことになるかもしれません。用心せねば。<BR>
<BR>
　おかげさまで私も、今までいろいろな国の鍛造工場を見させていただいてきました。<BR>
日本はもちろん、韓国、中国、台湾、タイ、インドネシア、そして今回のドイツ。<BR>
全部あわせると１００社ではきかず、もしかしたら２００社くらいになるのではと思います。<BR>
それであらためて今回思ったのは<BR>
『ミヤジマは“世界一”ではないけれど“世界唯一”ではある』ということです。<BR>
創業者（祖父）が始めてくれた独自の鍛造方式を生かしながら、当社は当社の道をゆく。<BR>
もちろん世の中の流れをよく見て、いかにお客様に喜んでいただけるかを追求しながら。<BR>
月並みですが、それしかないなと思った次第です。<BR>
<BR>
こうやって行ってこれたのも社員のおかげです。<BR>
今回の経験を是非今後の経営に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。</P>
<P><IMG src="DSC023051.jpg" width="526" height="351" border="0"><BR>
ドイツ鍛造協会の事務局の庭にて（緑に囲まれた、すばらしいお屋敷でした）<BR>
<BR>
<IMG src="DSC07411-s1.jpg" width="255" height="191" border="0">　<IMG src="DSC07211-s1.jpg" width="259" height="192" border="0"><BR>
ドイツといえば、やはりビールですよね！堪能してきました(^o^)ｖ<BR>
（左右とも、日本鍛造協会　事務局長　鈴木氏と）<BR>
<BR>
<BR>
</P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１．もてあます喜び</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_97.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2011://2.230</id>
   
   <published>2011-09-03T14:12:41Z</published>
   <updated>2011-10-01T03:56:01Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２３年（２０１１年）９月のコラム（第１２７号）】 ９月２日（金）、全社員でコ...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）９月のコラム（第１２７号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="DSC068532.jpg" width="480" height="360" border="0"><BR>
９月２日（金）、全社員でコマツ大阪工場様を見学させていただいてきました<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．もてあます喜び</FONT></B></P>
<P>こういう場であらためて言うことではないかもしれないが、<BR>
当社の社員は実によく働いてくれる。<BR>
<BR>
しかし実は昔、無茶苦茶「やんちゃ」だったという奴も多い。<BR>
ある社員などは、面接に来ていつも通り工場を案内したのだが<BR>
彼が帰った後、すぐにある社員が僕のところにやってきて、「社長、あいつは<BR>
やめといた方がいいです。昔どうしようもないワルで、あんなん入れたら<BR>
うちの会社むちゃくちゃになりますよ」というような“忠告”をしてくれたほどだ。<BR>
<BR>
面接で人を見極めるということは実にむずかしい。失敗もたくさんしてきた。<BR>
しかしその時僕は、その彼にヤル気というか“とてもいいもの”を感じた。そして<BR>
「もしあかんかったらやめてもろたらええがな。ちょっと働いたらどんな奴かわかるやろ？<BR>
だから採用してみよ」といい加減な言葉ながらも“決断”したのである。<BR>
その彼は今現場の最強メンバーの一人として、非常にがんばってくれている。<BR>
<BR>
ウチにはそういう社員がなぜか多いのだが（※すべてではありませんよ！）、<BR>
先日もある社員と大喧嘩になるところだった。<BR>
酒の席のことではあったが、えらい勢いで食って掛かって来る彼に対し、<BR>
下手な小細工や屁理屈は通用しない。真正面から話をするしかない。<BR>
なんとか最終的には収まってくれたが、どえりゃー疲れたわな。<BR>
<BR>
しかし、これも社長の務めかな・・・と思うし、こういうときにどう対処できるかが<BR>
社長の器だろうとも思う。それと、やはり大事なのは愛情かな？<BR>
<BR>
昔の武将はこういう強者どもを部下にもち、その心を掴んだ者だけが戦に勝ち抜いて<BR>
いったのだろうな・・・と思うと「部下をもてあます」ということも一種の喜びなんだろうな<BR>
・・・と思うわけである。<BR>
<BR>
　<IMG src="DSC06857-cut1.jpg" width="209" height="157" border="0"><BR>
当社の自慢、美人女子社員４人組！！<BR>
うしろに変な奴が一人・・・常務？おいおい（笑）<BR>
</P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>１．効率の悪い仕事</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/column/post_96.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2011://2.229</id>
   
   <published>2011-08-08T16:15:45Z</published>
   <updated>2011-09-03T14:14:39Z</updated>
   
   <summary>【Ｈ２３年（２０１１年）８月のコラム・その２（第１２６号）】 原田芳雄さん遺影＝...</summary>
   <author>
      <name>宮嶋誠一郎</name>
      
   </author>
         <category term="100コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P><B><FONT size="+1">【Ｈ２３年（２０１１年）８月のコラム・その２（第１２６号）】</FONT></B><BR>
<BR>
<IMG src="harada-yoshio1.jpg" width="230" height="270" border="0"></P>
<P class="caption">原田芳雄さん遺影＝東京・青山葬儀場（中井誠氏撮影）<BR>
<BR>
<B><FONT size="+1">１．効率の悪い仕事</FONT></B></P>
<P>俳優の原田芳雄さんが亡くなった。<BR>
<BR>
ある雑誌に、原田さんの死の４日前に病床を見舞った俳優の松尾貴史さんが<BR>
こんなことを書いておられた。<BR>
<BR>
自分は売れるようになった今でも、ほとんど稼ぎにはならない舞台の仕事を続けている。<BR>
それは昔、原田さんにこう言われたからだと。<BR>
<B><BR>
「効率の悪い仕事を続けろ。高収入をあてにした、割のいい仕事ばかり続けていると、<BR>
表現者はだめになる」</B><BR>
<BR>
<BR>
「表現者」という言葉がいかにもこだわりの原田芳雄さんらしいが、この言葉は俳優だけでなく、<BR>
私たちモノづくりの会社にも言えることではないか。<BR>
<BR>
昔、仕事の効率の話をめぐって、親父と取っ組み合いの喧嘩をしてしまったことを思い出した。<BR>
<BR>
たしかに仕事は食べていくためには儲けなければならないが、儲けは二の次でこれだけは続ける、<BR>
このポリシーだけは貫き通す、という仕事も大事にしたい。<BR>
<BR>
<IMG src="harada11.jpg" width="198" height="215" border="0"><BR>
<BR>
</P>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第２回ＭＦ-Ｔｏｋｙｏに出展してきました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.miyajima-jp.com/topics/post_99.html" />
   <id>tag:www.miyajima-jp.com,2011://2.232</id>
   
   <published>2011-08-07T05:39:17Z</published>
   <updated>2011-09-09T05:48:02Z</updated>
   
   <summary>★第２回ＭＦ-Ｔｏｋｙｏに出展してきました おそらく日本初と思いますが、鍛造メー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="090TOPICS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.miyajima-jp.com/">
      <![CDATA[<P><B><FONT size="+1" color="#0000ff">★第２回ＭＦ-Ｔｏｋｙｏに出展してきました</FONT></B><BR>
<IMG src="http://miyajima-jp.com/topics/MF-TOKYO2011.jpg" width="444" height="167" border="0"><BR>
おそらく日本初と思いますが、鍛造メーカー３０社が集結し、<BR>
弊社もそのうちの１社として、日本の鍛造品をＰＲしてきました。</P>
<HR>

</BODY>
]]>
   </content>
</entry>

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